おはようございます。
昨日の午後、約2時間半に及ぶミーティングは、かなり濃く、実りのある物でした。
究極の相続対策案件なのですが、企業経営にも関わる事なので、ちょっとここでは書けません。
完成したら、お伝えできると思います。
もし、どうしてもお知りになりたい方がいたら、個人的にメールください。(笑)
さて、米国では大統領選が大変な事に。
なんと、複数の世論調査でトランプ氏がクリントン氏を支持率で上回った物が有りました。(ABCニュース)
たかが世論調査、されど世論調査。
さて、8日の投票がどうなりますか・・。
今日も、朝は所用でドタバタ、それが済み次第、美女木の神戸ビーフ食品へ。
夜は相続の顧客のためにある商品の値段交渉。
明日がお休みで、それを楽しみに・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月初1日の東証・日経平均は反発、終値は17,442.40円(△17.38円、△0.10%)でした。
寄り付から午前中は▼80円程で売りが優勢。欧米が冴えない中、買いが手控えられるました。海外市場で原油先物相場が約1ヶ月ぶり安値まで下げた事もアゲインスト。
しかし、中国国家統計局による10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2pt(前月比△0.8pt)で下がるとしていた市場予想の50.3ptを大きく上回りました。
また、財新/マークイットが発表した10月製造業購買担当者景気指数(PMI)も市場予想の50.1ptを大きく上回り、51.2(前月比△1.1pt)で、2014年7月以来2年3ヶ月ぶりの高水準となりました。さらに、中国国家統計局による10月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は54.0pt(前月比△0.3pt)で、こちらも上昇。
中国製造業の好調さを示す指標を手掛かりに、24時間取引可能なシカゴCLOBEXの米株価指数先物が一段高となると、日経平均先物にも買い戻しが入り、日経平均に影響の大きい値がさ株が下げ渋り、日経平均自体も下げ幅を縮小。ファストリ1銘柄で日経平均を約△16円押し上げました。
昼休み時間中、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたと発表。市場予想通りで会合そのものに関する反応は限定的。
しかし、午後に入り外国為替市場で1㌦=104.90円台まで円安が進むと、日経平均先物に買いが入り、鞘取りで現物も買われました。日銀によるETF買観測も追風になりました。
17,473円まで上げましたが、節目となる1万7500円に近づいた事で戻り待ちの売りに押され、前日終値を挟んで一進一退に。
東証1部の売買代金は2兆1,094億円、売買高は19億602万株。東証1部の値上がり銘柄数は916(全体の46%)。値下がりは911、変わらずは158銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.93円~104.95円で、対前日NY比で▼0.12円の円安でした。
●昨夜1日のNYは久しぶりの大幅下落。ダウ平均は4日続落、18,037.10㌦(▼105.32㌦、▼0.58%)で、9月14日(18,034.77㌦)以来およそ1ヶ月半ぶりの安値で終えました。
ナスダックは6日続落、5,153.577pt(▼35.558pt、▼0.68%)で、9月9日(5,25.908pt)以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値。6日続落は4月下旬に7日続落して以来の長さ。
S&P500も6日続落し、2,111.72pt(▼14.43pt、▼0.67%)と7月7日(2,097.90pt)以来ほぼ4ヶ月ぶりの低水準で終えました。
一番の下落要因は大統領選の不透明感。
米紙ワシントン・ポストとABCテレビが実施した直近の世論調査で共和党候補のドナルド・トランプ氏の支持率が、民主党候補のヒラリー・クリントン氏を上回った事が明らかに。トランプ氏の勝利の可能性が意識され、幅広く運用リスクを避ける目的の売りが出ました。
ダウの下げ幅は午後に▼200$ドルを超え、節目の1万8000ドルを下回り、取引時間中として7月7日(17,895.88㌦)以来の安値に下げる場面も。
もっとも、売りが一巡した後は取引終了にかけてダウ平均は下げ渋りました。
2日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表があります。
大統領選の行方が混沌とするなか、FRBが12月の利上げに向けて踏み込んだ姿勢を示すのを避けるのでは、という楽観的な声がありました。
この日発表された10月ISM製造業景気指は51.9pt(前月比△0.4pt)で市場予想(51.7pt)を上回りました。製造業の回復が示されましたが、
FRBによる利上げを後押しすると観られます。
S&P500種株価指数(全11業種)はエネルギー以外の10業種が下落。「不動産」「公益事業」の下げが目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.12円~104.19円で、対前日東京比で△0.78円の急騰(円高)でした。
◆WTIは3日続落で1バレル=46.67㌦(▼0.19㌦)、NY金先物はドル安からくる大幅反発で1オンス=1,288.0㌦(△14.9㌦、△1.17%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,240円(▼155円)で、対大阪比で▼200円でした。
●今日の東京は反落の予想。米国大統領選への警戒感がマーケットにネガティブに働く事は必至。
外為市場では1㌦=103円台突入が懸念されています。
頼りは日銀のETF買。
今日のレンジは17,150円~17,350円と観ます。
コメントを残す