おはようございます。
今日も朝から出かけます。
しかし、一言。
昨日の日本ハムの勝利。
なんか、やれやれ、の一勝です。
大谷祥平のサヨナラタイムリー。あの悪球打ちは、イチローを彷彿させました。
でも観ていて、広島 対 日本ハム、というより、広島 対 大谷祥平 という感じがしますよね。
しかしそれだけに、昨夜の日ハム4番・中田翔の一打にホッとしました。
大谷の打席の時、バットを抱えてじっと下を向いている中田の姿を見て、何かやるな、と思いましたが、流石です。
彼も、少し肩の荷が下りたでしょう。
しかし、記事にもありますが、クライマックスシリーズで、ソフトバンクを下した直後のお立ち台での「広島を潰します!!」の言葉は、良くなかったなあ。
野球おたくの我が息子が、「ああいう事を言うと、ダメなんだよね。」と言ってました。
・・・そう、ファイティングポーズと礼儀は別。
1989年、近鉄vs巨人の日本シリーズで、近鉄が先に三連勝したあと、
近鉄のK選手が「巨人はパリーグ最下位球団より弱い」と言ってその後4絶てを食らって結局日本一を逃した事が有りました。
・・まあ、それと意味合いが違いますけど。
言霊は、微妙霊験。
八百萬の神々はじっと見てますよ!
という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日25日の東証・日経平均は続伸。終値は17,365.25円(△130.83円、△0.76%)で、4月25日(17,439.30円)以来約半年ぶりの高でした。
上昇要因は、外国為替市場で円相場が1㌦=104円半ばまで下落した事。
国内外の投資家の間で輸出関連銘柄に買い安心感が広がりました。海外からの買がここの所、目立っており、持たざるリスクを意識した国内投資家も買い始めたとの声が有りました。
この日東証1部に上場したJR九州の初値は、売り出し価格(公開価格、2,600円)を19%上回る3,100円で、その後も3000円前後で推移(終値は2,990円)。公開価格を上回った事で相場全体が明るくなりました。
東証1部の売買代金は2兆1,160億円と約1ヶ月ぶりの高水準。JR九州の終日の売買代金は2736億円と全体の1割強を占めました。
売買高は17億6222万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割超の1243銘柄、値下がりは585、変わらずは157銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.45円~104.47円で、対前日NY比で▼0.29円の円安でした。
●昨夜25日のNYは下落。ダウ平均は反落、18,169.27㌦(▼53.76㌦、▼0.29%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反落で、終値は5,283.399pt(▼26.428pt、▼0.49%)でした。
下落要因は、四半期決算や収益見通しが市場の失望を誘った工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーが売られた事。
また、石油輸出国機構(OPEC)の減産協議を巡る不透明感などから原油先物が続落、エクソンモービルなどエネルギー関連銘柄の一角に売りが優勢になった事が重荷。
経済指標では、朝方発表された8月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は全米20都市で前年比184.42pt(前年比△5.13%)で市場予想(△5.00%)を上回りました。これは2003年7月のピーク(184.62pt)とほぼ同水準。
しかし、コンファレンスボードが発表した10月の消費者信頼感指数は98.6pt(前月は103.5pt)で、市場予想(101.15pt)より大幅に低下。
消費の先行きに警戒感が広がったうえ、スポーツ衣料のアンダーアーマーや家電のワールプールなどの決算が良くなかった事で、消費関連銘柄に売りが膨らみ、相場の重荷に。
アップルの決算発表を取引終了後に控えていたのも買い手控えを誘いました。
S&P500種株価指数(全11業種)では11業種中「生活必需品」と「公益事業」以外の9業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.22円~104.24円で、対前日東京比で△0.23円の円高でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=49.96㌦(▼0.56㌦、1.10%)、NY金先物は反発、1オンス=1,273.6㌦(△9.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,350円(△10円)で、対大阪比で▼30円でした。
●今日の東京は弱含み持合いでしょう。NY安、円安一服のほか、時間外で米国アップルが減収減益で下落した事が響きそう。
今日のレンジは17,200円~17,400円と観ます。
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