週末のマーケットは冴えず~10/22(土)

おはようございます。

今日は第4土曜日、美女木にて神戸ビーフ食品の青空市。

9時半までには着きたいので、今日もマーケットコメントのみで失礼します。

 

曇り空ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末21日の東証・日経平均株価は反落、17,184.59円(▼50.91円、▼0.30%)で終えました。昨日朝、まずまずしっかりだが利食い売りが出やすい環境と書きましたが、悪い方が当たりましたね。

 

前日までの好地合いを引き継ぎ、朝方は買いが優勢でした。円相場が一時1㌦=104円台に下落した事や、企業業績に対する過度な不安が和らいでいることが買い安心感につながりました。ただ、買い一巡後は来週以降に本格化する主要企業の4~9月期決算を確認したいとの雰囲気から様子見姿勢に。

 

前日まで5日続伸し、節目となる17,000円を上回った事で、短期的な目標達成感や過熱感が意識され、利益確定売りに押されました。

 

14時すぎに鳥取県で震度6弱の地震が発生した事も、投資家の運用リスクを回避する言い訳になったようです。

 

東証1部の売買代金は2兆320億円と2日連続で活況の目安となる2兆円を上回りました。売買高は182,750万株。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の56%の1,117銘柄。値上がりは723、変わらずは145銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.84円~103.86円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。

 

 

 

●週末21日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅続落、18,145.71㌦(▼16.64㌦、▼0.09%)で終えました。一方、ナスダックは反発、終値は5,257.402pt(△15.569pt、△0.29%)でした。

売り優勢で始まりました。取引開始前に発表した7~9月期決算で売上高が市場予想を下回ったゼネラル・エレクトリック(GE)、直近に発表した決算が振るわなかった通信大手のベライゾン・コミュニケーションズや保険大手のトラベラーズなどが大幅に下げ、相場を下押ししました。

 

一時的に原油先物相場が続落した事から、エネルギー関連銘柄に売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時▼110㌦を超えました。

 

しかし、ダウは徐々に下げ幅を縮小し、小幅高に転じる場面もありました。

 

大型M&A関連の報道が相次いだ事が、投資家心理を改善させたようです。朝方に英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が合併を提案したと明らかにしたレイノルズ・アメリカンが急伸。取引時間中に通信大手AT&Tによるメディア大手のタイム・ワーナーの買収が近いと報じられ、タイム・ワーナー株が大幅高。

 

S&P500種株価指数(全11業種)は7業種が下落。「電気・通信サービス」「ヘルスケア」などが下げた一方、「一般消費財サービス」「IT(情報技術)」は上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=103.80円~103.87円で、対前日東京とほぼ同値水準でした。

 

 

WTIは小幅反発、1バレル=50.85㌦(△0.22㌦)、NY金先物も小幅に反発、1オンス=1,267.7㌦(△0.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,250円(▼30円)で、対大阪比では△30円でした。

 

 

 

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