おはようございます。
昨日の東京地方、久しぶりの青空でした。
やはり、太陽って良いなあ・・・などと、当たり前な事を感じた一日でした。
しかし、昨日、午後からと夕方からの2つのミーティングをこなしましたが、
5時過ぎるともう、暗くなっていました。
いつの間にか、秋のただ中。
一年が経つのって早いですね。
今更ですが。
今日は、さだまさしの秋の歌を3曲。
①晩鐘 ②秋桜 ③交響楽
<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/oQxw8iaEN-o” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
奈良に旅したくなりました。
今日は曇り空で寒いです。
でも、本気、正直、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均は反落。16,840.00円ちょうど(▼184.76円、▼1.09%)で終えました。
昨日朝コメントしましたように、NY安と円の高止まりから投資家心理が悪化。
前日に大台の17,000円の大台を回復していたために利益確定の売りが優勢でした
日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑で下げ渋る場面もありましたが、大勢に影響なし。
個別では、30年物国債など超長期金利の低下を受けて第一生命HDがじり安基調。
一方、13日夕に発表される2016年8月決算が堅調な内容になるとの期待感から、ファストリテイリングはしっかり。
東証1部の売買代金は1兆8,761億円、売買高は17億1,562万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の78.6%の1,562銘柄。値上がりは326、変わらずは96銘柄だった。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.52円~103.54円で、対前日NY比で▼0.01円の円安でした。
●昨夜12日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら反発、終値は18,144.20㌦(△15.54㌦、△0.08%)でした。一方、ナスダックは続落、5,239.019pt(▼7.769pt、▼0.14%)で終えました。
ダウ平均は前日に約1カ月ぶりの大きな下げ幅を記録しましたが、このところやや軟調だった不動産関連株などを中心に、目先のリバウンド狙いの買いが入りました。
一方、原油先物相場が続落し、シェブロン、エクソンモービルなど石油株が売られて相場の重荷となりました。
ナスダックでは、ネットワーク機器のシスコシステムズや半導体株の一角が売られ、指数を押し下げました。
FRBが午後発表した前回9月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、利上げ見送りを支持した参加者の数人が「ぎりぎりの判断だ」とみていて、利上げ寸前だったが明かに。ただ、年内の利上げ予想の多い市場では新味に乏しいとして、相場の反応は限られました。
業種別S&P500種株価指数では全11種のうち「不動産」や「公益事業」、「電気通信サービス」など8種が上昇。一方、「ヘルスケア」や「エネルギー」が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.18円~104.23円で、対前日東京比で▼0.67円の円安でした。米国金利高見込みが影響。
◆WTIは続落、1バレル=50.18㌦(▼0.61㌦、▼1.20%)、NY金先物も小幅続落、1オンス=1,253.8㌦(▼2.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,965円(△80円)で、対大阪比で△75円でした。
●今日の東京はNY市場での円安を好感して上昇して始まるでしょう。
もし、このまま、円安方向で104円台後半に入るような事が有れば、日経平均は17,000円回復となると思います。
今日のレンジは16,900円~17,100円と観ます。
コメントを残す