おはようございます。
今朝、荻窪駅まで送っていく時、娘がポツリと、「人間関係って難しい・・。」
「う~ん。そうだよなあ。」としか言えませんでした。
降りて駅に向かう娘に、心の中で「がんばれよ。」と呟きました。
私も、若い頃から中年まで、大企業・外資系企業・中小企業(オーナー企業)で働きましたが、
中にいる時は、その中での人間関係にも悩みました。
しかし、証券の営業職には「数字」という武器が有りましたから、そちらで解決(?)した事が多かったように思います。
しかし、そこから離れると、もろに堂々巡りのような環境がまとわりついてきます。
私のような自由業の立場でも、組織に関わると、必ず直面する問題。
そこで働いている人のプライドと警戒感は、半端じゃないですから。
カウンセラーになったのは、それを解決したいから。
皆、それぞれに自尊心が有り、自負があり・・。
「私を見て、私の話を聞いて、私を理解して」欲しい。
結局は、「傾聴」が大事。
ただ、コンサルタントとしては、どこかでピリオドを打たなければならない時もあります。
嫌われても、仕方ないですね。
これは、経営コンサルでも、相続アドバイザーでも同じ。
・・・ただ、私の場合は、自分の中にある営業マインドが強すぎるので、それに注意しなければ。
自戒!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日4日の東証・に軽平均は続伸し、16,735.65円(△136.98円、△0.83%)で終えました。
朝方からしっかり。
前日発表の9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が前月から持ち直し、好不況の分かれ目の50も上回った事で、外国為替市場では米景気改善の見方から、円相場が1㌦=102円台前半まで下落。
円安進行を受け、企業の輸出採算の悪化懸念が後退するとともに投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが入り、後場は△150円までありました。
トヨタやホンダなど自動車、三菱UFJや三井住友FGなどメガバンクに買いが入りました。ファストリやファナックも高く、タカラバイオが日本人のノーベル賞受賞決定を受け、関連銘柄との位置づけから売買を伴って上昇しました。
時価総額上位の銘柄が総じて堅調だったため、下期入りに伴う国内機関投資家の買いが主導したとの見方もありました。
また、内閣府が14時に発表した9月の消費動向調査で、消費者心理の基調判断が43.0ptと上方修正(前月比△1.0pt)された事も支援材料になっているとの事。
ただ、大引け間際には伸び悩み。25日移動平均(1万6737円)近辺まで戻した事で利益確定売りが出やすかったほか、週末発表の9月の米雇用統計を見極めたいとの雰囲気も。
東証1部の売買代金は1兆7,528億円と引き続き2兆円に届きませんでした。売買高は15億6,282万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割強の1404。値下がりは441、変わらずは135。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.39円~102.41円で、対前日NY比で▼0.45円の急落(円安)でした。
●昨夜4日のNYは続落。ダウ平均は18,168.45㌦(▼85.40㌦、▼0.47%)、ナスダックは5,289.657pt(▼11.217pt、▼0.21%)で終えました。
欧州の株式相場が大幅に上昇(英FT:△1.30%%、独DAX△1.03%:、仏CAC:△1.11%)した流れを受けて朝方はNYも約△31㌦と小高く始まりました。
しかし、ドイツ銀行と米当局の交渉を見極めたいとの思惑も投資家の様子見ムードを強めている中、リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日の講演で早期の利上げ再開をすべきだとの考えを改めて示した事が、マーケットにネガティブな印象に。
前日には米クリーブランド連銀のメスター総裁も早期の利上げを促す発言を繰り返しており、年内の追加利上げが改めて意識され、金利上昇への警戒感が強まりました。
業種別S&P500種株価指数は、全11業種のうち「金融」以外の10業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.88円~102.91円で、対前日東京比で▼0.50円の急落(円安)でした。
◆WTIは反落、1バレル=48.69㌦(▼0.12㌦)、NY金先物は大幅に3日続落、1オンス=1,269.7㌦(▼43.0㌦、▼3.27%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,740円(△135円)で、対大阪比で△20円でした。
●今日の東京はNY安と円安の狭間で揉みあいの予想。ただ、やはり円安がプラス効果かな。
今日のレンジは16,600円~16,800円と観ます。
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