8/7(土)蝉時雨を聞きながら・・

おはようございます。

昨日、検査で病院に行った時の事。

医者からの呼び出しを待っていたら、突然、「もしもし~!」と一オクターブ高い声。

携帯電話でしゃべりだしたのは、「老婆移行寸前」のおばさん。

これが大声なんだなぁ。

「○○で、待ち合わせましょ~。」

「いやいや、その人は、待たせておけばよいのよ~、若いんだから~。

え!そんな年なの、変わんないじゃない、私達と。化粧なのね~!」

などと延々と続き、「それじゃあ・・。」 やっと、終るかと思ったら、

また、続く。切れのわるい「○んこ」のよう。全然、まわりを気にしていない。

待合室、みんながうんざり。誰か、病院スタッフが注意してくれれば、と思っていたら、

医者に呼ばれたので、その場を離れました。

・・・それから・・

会計を待っていたら、幼稚園児の兄妹が、はしゃいで待合室の中を走り回っています。

保護者は誰か、とみれば、先ほどの「老婆移行おば」。

会計に呼ばれて、ちょっとしたやり取りをしていても、足元をちょこまかされて、

うるさいのと気が散るのとで、耳(頭)に入らず。

それから、床にべたっと座り込んだ孫に、オバは、

「ここは、病院だから、誰が歩いたか分からないから、汚いでしょ。」だって。

さすがに一言おう、と思った時、

ひとりの老婦人が、

「ここは、病院ですよ。体が悪い人がいるんです。止めて下さい。」

静かでしたが、凛とした、その立たずまい。

その方は、もう、移行期をすぎていてましたが、

言われたオバより、20倍も若く素敵にかんじましたね。

・・・まあ、ちゃんと、注意しなかった自分も、反省ですが。

しかし、なんだろ-な・・・。言われたオバにしても、もう、60過ぎ。

人に注意されるような内容じゃないよなあ。

でも、そういうオジ・オバが多いような気がする。

受験勉強ばかりさせられてきて、周りを見る必要がない、

と教育されてきた世代がジジババになりつつあるんじゃないかな。

前の世代と違い、周りや、身近の人が死ぬ事などなく、

戦争をしたのは、前の世代の日本人が悪い。

前の世代の倫理観は否定すべきだ、と教育されて。

終戦記念日が近づいてきています。

ちょっと物思いにふけっちゃいました。

●週末の東証・日経平均株価は小幅反落。大引けは9,642.12円(▼11.80円、▼0.12%)でした。

円相場が一時1ドル=85円台まで強含んだ事で、精密など輸出関連株の一角が売られ、朝方には9,545円(▼108)まで下げる場面がありました。

昨夜発表の週間の新規失業保険申請件数が、市場予想に反して事から、夜に発表になる7月の米雇用統計の結果を警戒する向きも多かったようです。

ただ、円高の動きが一服すると、出遅れ感が目立つ日本株を買い直す動きが強まり、下げ幅を縮小。

後場の寄り付き直後には小幅高に転じる場面もありました。

NTTや板硝子など、前日発表した4~6月期決算の内容が好調だった銘柄が上昇、、相場全体を支えました。

京外為市場で円は1ドル=86.09.円~86.11円で、前日終値比で△0.23円程円高でした。

●昨夜のNYは小幅に続落。ダウ平均は10,653.56㌦(▼21.42㌦、▼0.2%)、ナスダックは2,288.47pt(▼4.59pt、▼0.2%)で終えました。

朝方に注目されていた7月の雇用統計が米労働省から発表になりました。ネガティブ・サプライズになるくらい、予想より人数が減少していました。

7月の非農業部門の雇用者数は前月比で、市場予想の▼6万人に対し、▼13万1000人減少。6月も、速報の▼12万5000人から▼22万1000人と、大幅に下方修正されました。

7月の失業率は9.5%と横ばいでしたが、市場が注目する民間部門の雇用の増加幅も△7万1000人と予想(9万人)より少なく、前月も速報値の△8万3000人から△3万1000人と、大幅に下方修正されました。

米国の雇用情勢の厳しさが改めて意識され、それに伴う個人消費~景気先行き不安が強まり、ダウ平均は一時▼160㌦近く下げる場面がありました。

しかし、売りが一巡すると割安とみた買いが入り、取引終了にかけて急速に下げ幅を縮小。

FRBが来週10日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、国債買い取りなど量的緩和策について議論するとの観測が浮上し、金融緩和策の実施への期待からも買いが入ったようです。

4日のADP全米雇用リポートで期待が膨らみ、5日の週間失業保険申請の増加で打ち消された事で、

ある程度、マイナスの予想がマーケットを覆っていました。それもあり、むしろ、FRBの次の一手に期待する株式市場特有の動きです。

●WTIは3日続落で1バレル=80.70㌦(▼1.31㌦)、NY金先物は7日続伸で1オンス=1205.3㌦(△6.0㌦)でした。NY外為市場で円は1ドル=85.52円~85.84円で、対東京終値比で0.57円ほど円高でした。

●シカゴ日経平均先物は9,600円(▼10円)で、対大阪終値比で▼50円でした。

ここの所、寄り付き前の外資系動向は、8日連続の買い越しです。外人は、他市場との比較で割安感を持ち、安値を拾っているようです。

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