「二重じゃダメなんですか?」って聞こえます~蓮舫氏の国籍問題~マーケットは荒れる展開に!~9/14(水)

おはようございます。

 

東京都民にとっては 豊洲の盛り土問題の方が重大ですが、

日本国民としては、看過できないのが民主党・蓮舫氏の二重国籍問題。

 

今まで問題にならなかった事がおかしいですが、

国会議員は、法律で「日本国籍である」事が要件ですから、まあ、100歩譲って二重国籍者であっても可しとしましょう。

 

しかし、彼女はかつて民主党政権の時に、内閣府特命大臣(消費者及び食品安全、行政刷新担当)に任命されています。

また、その職掌に、公務員改革担当も入っていました。

 

国務大臣は国家公務員を指揮・監督する立場。(すなわち、その所管官庁のトップ公務員という事になるでしょう。)

公務員は、一部の公務員を覗き日本国籍を就任用件とされています。(1953325日;内閣法制局の見解「当然の法理」)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%9D%A1%E9%A0%85

 

二重国籍の公務員トップとは如何なものでしょう?

 

それから、蓮舫氏はこの問題に対して発言を二転三転していますね。

過去の発現を覆い隠している事も。

http://light-shade.net/post-1198

 

その点がいただけないですね。

自分が被害者であるような発言もされてますが、政治家として如何なものか?

 

一番まずいのは、これですね。

↓ ↓ ↓

http://netgeek.biz/archives/82883

 

かつて、日台両国の架け橋になる と言っていたのに。

 

クラリオンガールの時からのファンだったおじさんとしては、残念!

 

 

・・・・ただ、落ち度があった人を徹底的に叩こう、という我が国の昨今の風潮もいやですね・・・。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日13日の東証・日経平均は小幅反発。終値は16,729.04円(△56.12円、△0.34%)でした。 高値後揉みあい、という作治太さ予想通りの展開。

前日NY株高で投資家心理が改善し、買い戻しが入りました。

しかし、為替の円高・ドル安進行への警戒が根強く、相場の上値は重い状況で、前引け前や13時すぎには下げに転じる場面も。

 

ただ、円相場が1㌦=102円台まで伸び悩む局面もあり、日銀によるETF購入への思惑も下値を支えました。

財務省と内閣府が13日発表した法人企業景気予測調査によると、7~9月期の大企業の景況判断指数はプラス1.9

3四半期ぶりにプラスとなったことも、買い安心感につながったようです。

 

この日発表された中国の8月鉱工業生産は前年比で△6.3%(市場予想△6.2%)、同小売売上高は△10.6%(市場予想△10.2%)でまずまず。

 

東証1部の売買代金は1兆6,666億円と、今月6日(16,249億円)以来1週間ぶりの低水準。売買高は142370万株。

東証1部の値上がり銘柄数はで全体の5割の940銘柄。値下がりは862、変わらずは173銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=101.81円~101.83円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYでダウ平均は大幅反落、終値は18,066.75㌦(▼258.32㌦、▼1.41%)でした。ナスダックも反落、5155.255pt、(▼56.633pt、▼1.08%)で終わりました。

 

下落要因は原油先物相場の下落と長期金利の上昇。

 

国際エネルギー機関(IEA)が需要の伸び悩みなどを理由に今年の原油需要の見通しを下方修正。先月に年内には需給場乱視が回復するという見通しを出したばかりで、ネガティブ・サプライズになりました。それを受けて、NY原油先物相場(WTI)が大幅に急落した事が、エネルギー株を直撃。

 

米長期金利の指標となる10年物国債利回り1.731%(△0.062%)とほぼ2ヶ月半ぶりの水準に上昇(相場は下落)。

その結果、ドルは対主要通貨で買われました。

金利上昇やドル高が米景気を押し下げる可能性が意識され、株式相場の重荷となり、ダウ平均の下げ幅は一時▼297㌦に。

 

また、全米自営業者連盟(NFIB)が発表した8月の中小企業楽観指数は94.4pt(▼0.2pt)と5ヶ月ぶりにマイナス。また、6か月先の見通しも▼7pt。大統領選にからんで中小企業経営者に政治不安感が台頭しており、新規雇用を見送る姿勢も。マーケットに陰を落としました。

 

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」や「不動産」を中心に全11業種が下落。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=102.53円~102.58円で、対前日東京比で▼0.74円の急落(円安)でした。

 

 

WTIは大幅に急反落、1バレル=44.90㌦(▼1.39㌦、▼3.00%)、NY金先物は5営業日続落、1オンス=1,323.7㌦(▼1.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,530円(▼125円)で、対大阪比で▼70円でした。

 

 

 

●今日の東京は軟調の見込み。前日はアンカーになったNYが大幅安だった事が不安心理に。ただ米国金利高からくる円安がサポート。また、

日銀のETF買い期待が下値をささえるでしょう。

ただ、日米ともイベント前で薄商いの中、仕掛け的な売買があれば上下に振れるリスクを指摘する向きも。

 

今日のレンジは16,500円~16,700円と観ます。

 

 

 

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