おはようございます。
今朝のTV東京のモーニング・サテライトから。
ウォールストリートジャーナルの記事によると、
この30日間でS&P500指数が0.5%以上動いたのは5日だけ。
これは20年ぶりの事です。
過去の経験ではこういう時、すなわちボラティリティ(変動率)が極端に少ない時は、
ある「きっかけ」で暴落する可能性が高い。
ここのところ、「きっかけ」で考えられるのは、米国大統領選挙ですが。
東京もそうですね。
ここは一旦手じまっておく方が良いかな。
と感じます。
まあ、投資は自己責任で・・・。(笑)
今日はこれから、上場に関して証券会社に打ち合わせ。
それから、な、なんと、憧れの都内有名ホテルで商談。(@@;
夜は弁護士と顧客の相続税に関して打ち合わせ。
雨が気になりますが、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日23日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落。16,497.36円(▼100.83円、▼0.61%)で終えました。
下落要因は 外国為替市場で円相場が1㌦=100円前後まで強含んだ事。輸出関連が売られました。
また、NY原油先物が8営業日ぶりに反落した事。イラクが1日当たりの輸出量を15万バレルまで増やす計画と伝わった事から需給悪化の懸念が広りました。
商社など資源関連に利益確定売りが出ました。
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長などが出席するワイオアミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムを週末に控えて売買は低調だった。
昼すぎに日経平均は上昇する場面がありました。
昼に日銀が主催する第1回FinTechフォーラムで、黒田総裁が金融とIT(情報技術)を融合させるフィンテックに関する講演を前に仕掛けた向きがある模様。
しかし、金融政策への直接の言及はなかった事で、マーケットはマイナス圏へ。
26日に米ワイオミング州ジャクソンホールの経済シンポジウムでのイエレンFRB議長の講演を前に、今週は持ち高を売り買い一方には傾けにくい状態が続きそう。
東証1部の売買代金は1兆8,181億円、売買高は15億8,254万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の61%の1,196銘柄。値上がりは657、変わらずは120銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=100.09円~100.11円で、対前日NY比で△0.22円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅に上昇。ダウ種平均は3営業日ぶりに小反発で1,8547.30㌦(△17.88㌦、△0.09%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は5,260.078pt(△15.475pt、△0.29%)でした。
英調査会社IHSマークイットが発表した8月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.3と7ヶ月ぶりの高水準をつけました。
6月下旬の英国の欧州連合(EU)離脱決定以降、現時点で域内の景況感に悪化は目立たず、安心感が広がり欧州株が上昇。(英FT:△0.59%、独DAX:△0.94%、仏CAC:△0.72%)
その流れをひきつぎました。
また、商務省が発表した7月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)がマイナスの市場予想(▼2.0%)に反し、65万4,000戸(前月比△12.4%、前年比△31.3%)と急増。2007年10月以来の水準を回復し、米景気の基調に安心感が広がりました。
朝方にはダウ平均の上げ幅が一時△100㌦を超えましたが、FRBのイエレン議長による26日の講演を見極めたい雰囲気も根強く、朝高後は伸び悩みました。
種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」「生活必需品」以外の8業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=100.09円~100.11円で、対前日東京比で▼0.22円の円安でした。
◆WTIはイランが増産凍結に前向きな姿勢を取った事を評価して反発、1バレル=48.10㌦(△0.69㌦、△1.46%)
NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,346.1㌦(△2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,540円(▼5円)で、対大阪比で△30円でした。
●今日の東京は手掛かり難で動きにくい状況です。米国小幅高で円高基調。
26日のイエレン議長講演待ち、という大義名分で機関投資家は動かないでしょう。
今日のレンジは16,400円~16,700円と観ます。
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