おはようございます。
今日は美女木の神戸ビーフ食品工場前での恒例(毎月第2.第4土曜日)の青空市。
TV各局で放送されているので、問い合わせがすごい。
http://kobebeeffood.web.fc2.com/
今日は、お盆休の最中でもあり、もっとすごい人出が予想されます。
会社では、猛暑でもあるし、ビーチパラソルを用意しようか、という話も出ていました。
これから私も助っ人で行きます。
そして、終わってからは従業員さん達にTOKYO Pro Market 上場に関してレクチャー。
では、行って参ります。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末12日の東証・日経平均株価は反発。終値は16,919.92円(△184.80円、△1.10%)と、6月1日(16,955.23円)以来およそ2ヶ月半ぶりの高値で終えました。
お盆で参加者が少なくて薄商いの中、欧米株など世界的な株高と外国為替市場で円相場が1㌦=102円台前半までと円安・ドル高に振れた事が上昇要因。、
また、主力企業の2016年4~6月期決算が想定ほど下振れせず、日本株の買い安心感を誘ったとの見方も出ていました。
もっとも、休日の谷間で大きく持ち高を傾ける雰囲気も無し。
東証1部の売買代金は2兆1,364億円、売買高は17億7292万株。東証1部の値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がりは600、変わらずは104でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.05円~102.07円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
●週末のNYはまちまち。ダウ平均は反落で、終値は18,576.47㌦(▼37.05㌦、▼0.19%)でした。一方、ナスダックは続伸、5,232.895pt(△4.496pt、△0.08%)で終え、連日で過去最高値を更新しました。前日夕に四半期決算を発表したエヌビディアなど半導体関連株が上昇、ナスダック指数を押上げました。
この日発表された米経済指標は相次いで市場予想を下回りました。
・取引開始前に発表された7月の米小売売上高は6月の△0.8%に対して前月から横ばい(±0)と、市場予想(△0.4%)に届きませんでした。変動の大きい自動車・同部品を除いたベースでは市場予想の△0.1%に対して▼0.3%と減少に転じ、米景気のカギを握る個人消費の先行き不透明感が意識されました。
・7月の米卸売物価指数(PPI)は市場予想(△0.1%)に反して下落(▼0.4%)。
・8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)も90.4ptと市場予想(91.5pt)を下回りました。
米景気回復ペースへの警戒が広がりましたが、ダウ平均などの主要な株価指数は前日に過去最高値を更新している事もあり、
ひとまず利益確定を目的とした売りが優勢となるのは仕方のない事でしょう。
ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を縮めましたが、ニューヨーク原油先物相場は1バレル=44㌦台半ばと3週ぶりの高値に上昇した事が原因。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が下落。「素材」や「電気通信サービス」などが下げ、「エネルギー」「生活必需品」は上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.29円~101.32円で、対前日東京比で△0.76円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=44.49㌦(△1.00㌦、△2.29%)、NY金先物は続落、1オンス=1,343.2㌦(▼6.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,810円(▼50円)で、対大阪比で▼110円でした。
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