おはようございます。
今日は、仕事上でも私生活でも盟友の二人が法華経S寺の総戒名を頂く日。
(何度も書きますが、S学会さんではありません。)
YSで出会った仲間ですが、新たな心の拠り所を持つ事で、更に大きく羽ばたくと思い。楽しみです。
私ももちろん、その法要に参加します。
午後からは、都内郊外の新規の相続のお客様の面談。
こちらも大事な話になります。
先週は、実はいろいろあったのですが、明日にでもまた。
今日は広島に原爆が落とされた日。
ひと時、御祈りをささげたいと思います。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末5日の東証・日経平均はわずかながら反落、終値は16,254.45円(▼0.44円、±0.00%)でした。
前日に英イングランド銀行(中銀)が利下げと量的金融緩和を決めたため、朝方は海外投資家中心に先物市場から買いが優勢。
日経平均の上げ幅は△100円を超える場面がありましたが。買いが一巡すると次第に伸び悩み。
7月の米雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まるところへ、外国為替市場で円高・ドル安に振れ、輸出関連株を中心に利益確定売りが出ました。
東証1部の売買代金は2兆1,988億円、売買高は18億8957万株。東証1部の値下がり銘柄数は1,213、値上がりは616、変わらずは141。
日経平均の下落幅は2014年4月17日以来およそ2年4ヶ月ぶりの小ささでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.07円~101.09円で、対前日NY比で△0.14円の円高でした。
●週末5日のNYは大幅高。ダウ平均は大幅反発で、18,543.53㌦(△191.48㌦、△1.04%)で7月22日(18,570.85㌦)以来、2週ぶりの高値で終えました。
ナスダックは3日続伸、5,221.121pt(△54.873pt、△1.06%)で2015年7月20日(5218.859pt)以来、およそ1年ぶりに過去最高値を更新。
機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も2,182.87pt(△18.62pt、△0.86%)で7月22(2175.03pt)日以来、2週間ぶりに過去最高値を更新。
注目されていた7月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比△25万5,000人と市場予想(△18万人程度)を大きく上回りました。
イエレンFRB議長が注目していると言われる平時給も△0.3%(先月は△0.1%)で市場予想の△0.2%を上回り、雇用情勢の底堅さを確認。
2ヶ月連続で節目とされる△20万人以上の伸びを維持した事で、FRBにとって年内の利上げに向けた環境が整いつつあるとの見方も浮上。
米長期金利は上昇したものの、株式市場では貸し出し利ざやの改善が見込める金融株などの上げが目立ちました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「金融」や「情報技術(IT)」など8業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.80円~101.82円で、対前日東京比で▼0.73円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=41.80㌦(▼0.13㌦)、NY金先物は大幅反落で、1オンス=1,344.4㌦(▼23.0㌦、▼1.68%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,410円(△190円)で、対大阪比で△200円でした。
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