7/28(水) 杉並区・妙正寺公園のラジオ体操、小学生も混じってます。もう、夏やすみかぁ・・。

おはようございます。

昨晩は、私の古巣 野村證券OB会の納涼会がありました。11名ほど集まりましたが、例年より少なく、ちょっと淋しかったかな。

この集まりは、「野村ふじの会」と言いまして、「神奈川CC」と言う、「本格的山岳コース」(笑)のメンバーになっている野村OB(一部現役の方もいます)並びに野村に関係している方々のゴルフ懇親会です。

証券界というのは、日本の産業全体の中でも、有る意味特殊な業界です。

又、野村證券と言うのはただ単に、業界トップと言うだけではなく、

表の意味でも裏の意味でも、日本経済を引っ張っていった会社でした。

仕事は厳しかったです。

たとえ自分より仕事が出来なくても、一年でも先輩だったら、少なくとも一年分、自分より偉い、と思えるほど、キツイ会社でした。

今は知りませんが、この会社に、『数字(売上)は人格』という言葉がありました。

外資系証券に転職したころ、他社出身者から、この言葉を捉えられて、「トンでもないことをいう会社だ」と言われた事があります。数字至上主義で、血も涙も無い、と軽蔑する感じでいわれました。

しかし、ちょっと考えれば、分かるのですが、数字(売上)をコンスタントにあげていくには、勉強もしなければならないし、体力・気力も必要。しかし、更に言えば人格が陶冶されて無い人には、お客様はついていきません。

逆に言えば、人格者とまでは言わないけれど、いい加減な人間には、数字はついてこないんです。そういう事を説明しても、どうせ分からないだろうから、黙ってましたが。

野村證券という会社に所属していたという自負は、社員だった方全てが持っていると思います。色々な意味で個性があり、様々な経験をされているので、話を聞くだけでも面白いんです。

また、加齢もあるのでしょうが、包容力のある方が多く、私のようなスピンアウトした人間にも、きちんと居場所を与えてくれるのが嬉しいです。彼らの前に行くと、わたしなぞ、まだまだヒョッコです。

今回の母の葬儀に当たっても、メールでお悔やみを真っ先にいただいたのが、先日『売る力」ノートをかんき出版から出された津田元専務でした。顔を見知っている先輩達からは、殆どお悔やみメールを頂きました。

ありがたかったです。

こういう「HOME」を持っている事が、私の心の財産です。

●昨日の東証・日経平均株価はわずかながら3日ぶりに反落。大引けは9,496.85円(▼6.81円、▼0.07%)でした。

昨日朝予想のとおり、前日終値を底にしての動きでしたが、今週後半に発表のピークを迎える主要企業の4~6月期決算を見極めたい慎重な空気が広がり、取引終了時点では売りがやや優勢になりました。

為替相場の円高・ドル安に対する懸念が根強く、トヨタやキヤノンなど輸出関連の主力株が思い値動き。花王など4~6月期決算が好調な銘柄を物色する動きは一部にみられましたが、やはり円高を警戒して買い進む動きは見られませんでした。

日経平均の日中値幅は53.94円と、3月23日(51.13円)以来約4カ月ぶりの狭さでした。東証1部の売買代金は1兆0817億円で、前日割り込んだ1兆円の大台を回復したものの、依然として低水準。

東京外為市場で円は1ドル=87.24円~87.25円で、前日終値比と殆ど変わらず、若干の円安でした。

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に4日続伸し、10,537.69㌦(△12.26㌦、△0.1%)と昨日に引き続き、5月17日(10,625.83㌦)以来の高値で終えました。一方、ナスダックは4日ぶりに反落し、終値は2,288.25pt(▼8.18pt、▼0.4%)でした。

朝方は、上昇。

①化学大手デュポンの4~6月期決算が市場予想を上回った事などから、企業業績の回復期待が強まった事や、

②UBSやドイツ銀行といった欧州金融株が良好な四半期決算だった事

③また、5月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数では、主要20都市の住宅価格が前年同月比で△4.6%上昇。上昇率は市場予想(△4.1%程度)を上回っており、相場の支援材料に。

ダウ平均は一時、△50ドル余り上げました。

しかし、米民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した7月の消費者信頼感指数は50.4に低下しました。(上方修正された前月は54.3、市場予想中央値は51)このため、小売りのホーム・デポやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなど消費関連株が下げに転じました。

また、原油の大幅安を嫌気して素材、エネルギー株も軟調になりました。

ダウ平均は前日まで3日連続で△100ドル以上、上昇しており、利益確定売りが出やすかった面もあるようです。

●WTIは1バレル=77.50㌦(▼1.48㌦)と急落。また、NY金先物は1オンス=1158.0㌦(▼25.1㌦)と暴落でした。NY外為市場で円は1ドル=87.89円~87.91円で、対東京終値比で▼0.65円ほど円安でした。

7月の米消費者信頼感指数が5カ月ぶり低水準となったことで、安全通貨としてのドルの需要が再び高まったと解説されています。 ユーロも対円に対して上昇しています。原油・金の下落も

それで説明がつきますかね。・・・なんか、納得行きません。ε-( ̄ヘ ̄)┌  

●シカゴ日経平均先物は9,655円(△100円)で、対大阪終値比で△155円でした。昨日も書いたとおり、出来高が薄いというか、東京市場そのものの存在感が薄れているというか・・。

今日のレンジも、シカゴを挟んで上下100円、すなわち、9,550円-9650円とみます。市場参加者数を考えても、いまのところ、大きくブレークする事は無いんじゃないかな。

今晩発表の米FRB地区連銀経済報告(ベージュブック)と、米耐久財受注に注目です。

************************

Blog  :

http://ameblo.jp/aslanw8/

twitter : http://twitter.com/aslanw8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)