松井会(野村證券大阪営業部OB会)~マーケットは日米金融決定会合前で様子見~7/27(水)

おはようございます。

昨夜は、野村証券大阪営業部時代のOB会、松井会(元営業部長松井様を囲む会)の主要メンバー6人で、博品館5階の「匠苑にくいち」で納涼会。

オーナーの鐘社長から美味しいワインの差し入れもありましたが、

舌の肥えた野村マンの諸先輩達ですから、この会社のコンサルタントになった私は、ちょっと緊張。

感想は良かったようです。(^^)

 

しかし、諸先輩達の語りは、勉強になると同時に、実に面白い。

単に、昔の思い出だけではなく、現今の経済情勢・社会情勢・政治情勢など話題が多岐にわたり、

誰ひとり黙っている人もなく、上下関係に関係なく、わいわい、となります。

しかも、誰かが話すと、きちんと聞いていて、それに対して、自分の意見を言う、という、まあ大人の集まりです。

 

まあ皆、年を経て、角が取れて好々爺のなったという事かも、ですが。()

 

ただ、昨夜は、「健康」の話題が多かったなぁ。(^^;

皆、なにかしら 、どこかに故障を持ち始めているので(最年少の私が還暦ですから、当たり前ですね。)

なんか、病気自慢、それと裏腹の健康自慢が昨夜の話題の6割。

 

う~む。だんだん、そっちの方に関心が向くお年頃になっていくんでしょう。

でも、リタイアが目の前にある先輩たちは、ある意味羨ましい。

 

今日はこれから、相続のお客様と収益物件の建築をお願いしている会社との本契約。

その後、その契約書を持って、融資してくれる銀行へ。

夜は、別件の相続のお客様と弁護士事務所に。

その間、時間が空くので、新規の相続顧客の問題点を確認するために、都内の図書館へ。

リタイアなどできない自由業の私は、前を向いて走るのみ。

 

YaYa~あの時代を忘れない(Piano Solo):サザンオールスターズ

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今日で、梅雨明けのはず。本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日26日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は16,383.04円(▼237.25円、▼1.43%)でした。昨日朝予想下限の16,400円を▼17円下回って終わりました。

短期的な過熱感が懸念される中、朝方から円高基調を嫌気して売られました。

また、朝刊各紙、政府の経済対策で、今年度2次補正予算や来年度予算案などの数年間の予算総額を6兆円程度に積み増す方向で調整すると報じられ、予算の規模がマーケットの落胆を誘ったようです。売りの主体はヘッジファンド。

東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は25日時点で129.8%と、「買われすぎ」のサインとされる120%を上回っていた事も、弱気に。

 

東証1部の7割が下落し、幅広い銘柄が売りに押され、午後には外国為替市場で円相場は1㌦=104円台前半まで円高・ドル安に振れた事で、輸出関連株を中心に売り圧力が強まりました。日経平均の下げ幅は▼300円に迫る場面も。

 

東証1部の売買代金は2兆3,278億円、売買高は191,084万株。東証1部の値下がり銘柄数は1470、値上がりは405、変わらずは95でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.09円~104.11円で、対前日NY比で△0.68(0.64)の急騰(円高)でした。

 

 

●昨夜26日のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、18,473.75㌦(▼19.31㌦、▼0.10%)で終えました。ナスダックは反発し、終値は5,110.047pt(△12.419pt、△0.24%)と201512月4日(5142.271pt)以来ほぼ7ヶ月半ぶりの高値でした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を27日に控え、様子見ムードが強い中、主要企業の業績悪化がダウを押し下げました。

 

既存店売上高が市場予想を大きく下回ったマクドナルドが▼4%強の大幅安。また、ベライゾン・コミュニケーションは携帯事業が低調で、売上高が大きく減少。工業製品・事務用品のスリーエム(3M)は減収となり、通期の利益見通しの上限を引き下げ。

 

ただ、経済指標は概ね好調。

・6月の米新築住宅販売件数は8カ月連続で50万戸を超え、8年ぶりの高水準。592,000(前月比△2万戸)で市場予想(56万戸)を上回る増加ペースを示しました。

・7月の消費者信頼感指数は前月とほぼ同水準(97.4)の97.3で、市場予想(96.0)を上回りました。期待指数は83.36月の84.6を下回りましたが、上半期平均の81.9は上回りました。

・リッチモンド連銀製造業指数は10pt(6月は▼10pt)で、市場予想の▼5ptを大きく上回りました。

 

これらがマーケット全体を下支えしましたが、本格化している主要企業の決算発表や27日のFOMCを控えて大きくは動きませんでした。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「電気通信サービス」、「公益事業」、「一般消費財・サービス」など5業種が下落。「素材」、「資本財・サービス」、「IT」が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=104.64円~104.67円で、対前日東京比で▼56(0.53)の円安でした。

 

 

WTI4日続落、1バレル=42.92㌦(▼0.21㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1,320.8㌦(△1.3㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は16,385(175)で、対大阪比で△45円でした。

 

 

 

●今日の東京は、日銀の追加金融緩和観測が追い風になるか?政府の最低賃金引き上げの剛腕ぶりを見せつけられた事も少し安心感に。

ただ、相変わらずの¥-$の不安定さと日米中央銀行の金融政策決定会合を控えて見送りムードも強く、小幅な値動きにとどまるとみられています。

 

今日のレンジは16,350円~16,650円と観ます。

 

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