江口正夫辯護士の事~6/28(火)

おはようございます。

 

昨夕は、クライアントとともに、相続アドバイザー協議会で講師をされている弁護士の江口正夫先生のところへ、

争続になりかかけている相続案件の相談に。

https://www.hou-nattoku.com/lawyers/lo_detail.php?lo_id=6226

 

やさしいお人柄ですが、時として見せる毅然とした態度に、こちらも思わず腰骨が立つ思いになります。

 

1時間半のミーティングで方針が固まり、クライアントさんも意を決してくれた事で、こちらも腹が決まりました。

同席されている滝本事務局長も、申し訳ないくらいの調査をしてくださっていて、頭が下がります。

 

 

その後、30分くらい、あるクライアントからの事案でご相談させていただきました。

 

これは、借金を踏み倒そうとしている人間に対するものでしたが、

人の信頼に付け込んで、貸主の善意の中にあるほんの少しの瑕疵に付け込んでくる相手にどう対応するか。

そういう人間のその行動に対しては、どの法律がどう対処するかを、分かりやすく説明してくださいました。

こちらも、目から鱗がおちる感じで、「遠慮する事は無いです。」と背を押してくださっているようでした。

 

江口先生とお話していると、法律を正義の具現の道具として使う、という人物である事が、よく分かります。

 

私のクライアントに対しても、心底の愛情が感じられます。

ちょっと失礼な事があったのですが、怒りもせず、優しくたしなめてくださいました。

昨日は、疲れていらっしゃっているようでしたが、顔には出さず、人物の大きさを感じました。

 

まさに、弁護士になる為に生まれてきた人ですね。

こういう人達に出会える事が、相続の仕事をやっていて嬉しい事の一つです。

 

今日も朝から夜まで出かけます。

夕方にかけて雨が少しは小降りになるようです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

週明27日の東証・日経平均株価は反発、15,309.21円(△357.19円、△2.39%)で終えました。昨日朝予想上限より△70円弱上昇して終えました。

 

先週末の下落が急すぎた事への自律反発や価格変動リスクを回避するためのヘッジ売りの買い戻しも入り、△150円ほどで始まりました。

 

朝方に政府と日銀が緊急会合を開き、金融市場の安定へ流動性確保などを確認。緊急会合に出席した安倍晋三首相は日銀と連携して金融市場の動きを注視するよう麻生太郎副総理・財務・金融相に指示。機動的な政策対応への期待が安心感に。

 

ただ、買いは、主に医薬品や通信、食料品といった景気動向に業績が左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」に向かいました。

英国のEU離脱が世界経済の成長鈍化につながるとの懸念は根強く、金融市場の混乱が続くとの懸念から銀行や証券などの金融株は総じて売られました。

 

市場では、日経平均の構成銘柄のPBR(株価純資産倍率)が1倍となる14,000円台半ばに接近すれば割安さが強まる都の声がありました。

 

東証1部の売買代金は2兆3,094億円、売買高は228,285万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約8割の1,570銘柄、値下がりは335、変わらずは59銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=102.01円~102.03円で、対前日NY比で△0.21円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅続落。ダウ平均は、17,140.24㌦(▼260.51㌦、▼1.50%)と3月10日(16,995.13㌦)以来、約3ヶ月半ぶりの安値で終えました。ナスダックの終値は、4,594.443pt(▼113.536pt、▼2.41%)と2月29日(4,557.940pt、▼2.41%)以来、ほぼ4ヶ月ぶりの安値。ちなみにS&P500指数は、2,000.54pt(▼36.87pt、▼1.81%)と、3月10日(1,989.57pt)以来の安値で終わりました。

 

日本(△2.39%)、上海(△1.45%)と違い、英国のEU離脱の混乱を欧はまだ織り込んでいないようです。(英FT:▼2.55%、独DAX3.02%:、仏CAC:▼2.97%)

その流れをNYも引き継ぎ、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。ダウ平均は▼337㌦まで下げ幅を広げる場面がありました。

主要国の金利が低下し、米金融株の売りが目立ちました。

外国為替市場で英ポンドやユーロに対するドル高が進み、ドル建てで取引される商品先物相場の割高感にもつながりました。

ただ、残念ながら円に対しては強含みもしませんでした。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「素材」「金融」「エネルギー」など7業種が下げ、「公益事業」など3業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=101.99円~102.02円で、対前日東京比で△0.01円の円高でした。

 

 

WTIは大幅続落、1バレル=46.33㌦(▼1.31㌦、▼2.75%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1324.7㌦(△2.3㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は15,160円(△40円)で、対大阪比で▼200円でした。

 

 

●今日の東京は、反落の見込み。欧米のマーケットの動揺が収まりきっていない事が、東京市場参加者を慌てさせることになるかも。今のところ、為替が動いていない事、政策期待がある事から、シカゴにさや寄せした後は揉みあいと思います。

 

今日のレンジは、14,900-15,300円と観ます。

 

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