傘が無い~英国EU残留か?米国大統領戦、トランプは敗退か? ~ 6/20(月)

おはようございます。

 

東京地方、梅雨空が広がってます。

 

今日は昼から相続のお客様が建てる収益物件の事で、

東京アプレイザルの芳賀先生と打ち合わせ、その後、水道橋の建築会社さんへ。

 

空が持ってくれれば良いなあ。

昔からですが、傘を忘れてしまうという特技に磨きがかかっている今日この頃。

 

 ( ̄o ̄) 「あれ?傘がない」

 

( ^^) _旦~~「もう、いい加減にして頂戴!コンビニ傘でも500円はするんですからね!」

と叱られても、反論できません。

 

( ̄o ̄) 「あの、ちょっと前まで、ビニール傘って。100円じゃなかたっけ?」

 

( ^^) _旦~~「いつの時代の話ですか!」

 

( ̄o ̄) 「戦国時代。」

 

( ^^) _旦~~「こら!」

 

と言うような会話が、我が家では時々起ります。

 

という事で、今日はこの歌で。

 

「傘がない」by 井上陽水

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# 今週は23日の英国のEU離脱問題で終始ですね。

 

労働党のジョー・コックス下院議員が射殺された事件以後、

僅差ですが残留支持が離脱を上回りました。

 

-英調査会社サーベーションが17-18日に調査した結果、残留支持が45%、離脱支持が42%。

-同じく調査会社ユーガブの結果は残留支持が44%、離脱支持が43%。

-オッズ(賭け)会社であるジョーイフェクトのオッズでも残留支持が1.33対離脱支持3.25で残留に賭ける人が多いとか。

 

事件の前は離脱支持がわずかに上回っていましたから、

もし、このまま残留が決まれば、コックス議員は身を持って自分の主張を通した事になります。

 

逆に、「ブリテン・ファースト!」と叫んだ犯人は、犯罪を犯して自己の主張を自ら閉ざした事になります。

愚かで哀れとしか言いようがない。

 

そう言えば、米国のトランプ氏、英国の雑誌サンデータイムスに、EU離脱支持と伝えていましたが、

19日のリアルクリアポリティクスの調査によれば、支持が39.1%に急落。

それに対してクリントン氏は44.8%。 

 

ここのところの発言で自ら首を絞めている感じです。

 

どうなるか、予断を許しませんが、米国民の良識を信じたいです。

 

同時に英国民がグローバル化の流れをせき止めるような選択をしない事も。

 

 

・・・先進国が世界経済をそれぞれの立場でブロック化した時に、第2次世界大戦はおこりました。

その教訓を忘れてはいけないと思います。

 

 

# 今日の東京はとりあえず、まずまずの動きかな。

上記のようにEU残留派が力を取り戻している事と円高が取り合えず止まっている事。

 

ただ、どちらにしても上にも下にも行きづらい状況。

 

今日のレンジは15,500円~15,900円と観ます。

 

※今週の主な経済指標(前回⇒予想)

6/20(月)日本 :5月貿易収支(+8232億円 ⇒ +700億円)

6/21(火)日本:日銀金融政策決定会合議事要旨(4/27-28分)発表

6/22(水)米国:4月住宅価格指数(△0.7pt ⇒ 0.6pt)、5月中古住宅販売件数(545万件、△1.7% ⇒ 552万件、△1.3%)

6/23(木)米国:新規失業保険申請件数(27.7万件 ⇒ 27万件)、5月新築住宅販売軒数(61.9万件、△16.6% ⇒ 57.0万件、▼8.0%)

6/24(金)米国:5月耐久財受注(△3.4% ⇒ ▼0.8%)、6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値(94.3 ⇒ 94

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