選挙権、若者に偏重すべきでは?~マーケットは英国国民投票次第~6/18(土)

こんにちわ!

東京地方、暑いながらも爽やかに晴れてます。

 

世界は、英国のEU離脱か否かを、固唾を飲んで見守っています。

 

昨夜、TVを見ていたら、

肝心の英国内では、50代のどちらかといえば低所得層以上が離脱賛成。

20代の若者達は離脱反対だそうです。

若者は、既に移民に慣れているし、むしろ離脱により国際的な活躍の場が狭められるのを嫌っているとか。

特にエリート層とは限らないようです。

 

ふと思ったのですが、先の長い若者の意見を重んじるべきじゃないのかな。

 

日本も同じ事。

この夏の参院選から、18歳以上が有権者となりますが、

例えば、70歳以上が一人1票としたら、

60台は1.1/一人

50代は1.2/一人

40代は1.3/一人

30台は1.4/一人

29歳までは1.5/一人

 

おかしいですかね?

 

でも、社会生活を過ごす残存時間を考えたら、

それくらいしないと、不公平じゃないですかね。

若い世代が老人を支えていくという、現在の仕組みをを考えたら。

 

憲法無視とか、基本的人権無視、とか言われるかもしれませんね。

私は良い考えだと思うんだけれど。o_o

 

ご指示頂ける方、メールください。(・∀・)σ

署名運動などしませんからご安心を。

一緒に飲みたいだけです。(笑)

( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

 

 

 

それにしても、梅雨の中日の良い天気。

こんな日はこの歌で。

You Are The Sun, You Are The Rainby  Lionel Richie –

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今日は、庭と玄関の植え込みのために、夏の花を買ってきます。

 

週末も、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末17日の東証・日経平均株価は反発、15,599.66円(△165.52円、△1.07%)で終えました。

 

「日米欧の主要中央銀行が緊急のドル資金供給の検討を始めた」との一部報道が、英国のEU離脱による世界的な市場混乱を懸念する投資家をやや安心させた模様。

また、英国で発生したEU残留派議員への銃撃事件が、23日の英国民投票で有権者を残留支持に向けさせるとの思惑も、マーケットにとっては有利。

外国為替市場で円相場が1㌦=104円台に下落した事で、輸出企業など主力株が総じて上昇。

 

日経平均は前週後半からほぼ一方的に下落しており、8日終値から前日終値までの下落幅は▼1,400円近くに達していたとあって、値ごろ感に着目した買いが入りやす環境でした。

 

日経平均は25日と75日の移動平均から▼7%前後も下振れしていて、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は、

16日に81%と2月24日以来の低水準。

 

テクニカル面でも調整一服感が出やすくなっていました。

 

東証1部の売買代金は2兆4,744億円と高水準。売買高は239,738万株でした。大引けにかけ、上場投資信託ETF)の構成銘柄入れ替えに伴う売買が膨らんだとみられます。

東証1部の値上がり銘柄数は、全体の約68%の1324銘柄。値下がりは552、変わらずは83銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.24円~104.26前日NYとほぼ同水準でした。

 

 

 

●週末17日のNYは反落。ダウ平均は17,675.16㌦(▼57.94㌦、▼0.32%)、ナスダックは、4,800.338pt(▼44.577pt、▼0.92%)で終えました。

 

前日の英国労働党議員の射殺事件で、市場では世論が残留支持に傾く可能性が意識され、朝方は買い戻しが入りました。

 

この日発表された5月の住宅着工件数は年率換算で1164,000戸(前月比▼3,000戸)でしたが、市場予想の115万戸は上回りました。

5月の建設許可件数は年率換算で1138,000戸(前月比△8,000戸)でしたが、市場予想の1145,000戸には届きませんでした。

強弱まちまちの指標で、買い材料にはなりませんでした。

 

やはり来週の英国での欧州連合(EU)離脱を問う国民投票への不透明感が強く、週末前に持ち高調整の売りが出たという感じです。

もっとも積極的な売りも限られ、ダウ平均の下げ幅は▼130㌦まで拡大する場面があったものの、引けにかけて下げ渋りました。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「ヘルスケア」や「IT(情報技術)」など5業種が下落、「エネルギー」や「電気通信サービス」など5業種が上昇。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=104.10円~104.15円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。

 

WTI7日ぶり大幅反発で1バレル=47.98㌦(△1.77㌦、△3.83%)、NY金先物は8日ぶり小幅反落、1オンス=1,294.8㌦(▼3.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は15,550円(▼15円)で、対大阪比で▼20円でした。

 

 

●来週は、とにかく23日(木)に実施される英国のEU残留・離脱の国民投票の結果を見るまでは株も債権もポジション調整でしょう。

結果が分かるのは、日本時間で翌日24日(金)でしょう。

 

だから、来週は、お休み!という訳にはいかないか‥。(笑)

 

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