はようございます。
まずは、イチロー選手、おめでとうございます!
やはり、嬉しいですね。
ただ、大リーグの記録では無い、と言う議論が起こるのは分かっていましたが、
残念だったのは、ピート・ローズ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
昨夜、NHKのニュースで彼へのインタビューを観ましたが、
「日本の野球はアメリカの野球より遥かに劣っているだろ?そう思うだろ?」とインタビュアーを睨みながら恫喝するような態度。
体力と才能には恵まれたかもしれないが、メジャーリーグを永久追放にあった、大柄でデブの醜い老人の姿しか映っていませんでした。
その姿を見ながら、「ワールドベースボールクラッシックでは日本が優勝しているよ。」と呟きました。
(2006年と2009年。2009年では米国が4位)
まあ、これも参加選手がどうだこうだ、でいろいろ言い分も出てくるのでしょうが。
しかし、下記の記事を読めば、この男の品性が良く分かります。
http://mainichi.jp/articles/20160615/k00/00m/050/052000c
どんなに過去に偉業を成し遂げても、それを守り、しがみつこうという姿勢を見ると、
げんなりさせられます。
しかし、老醜と言えば、申し訳ないけど、イチローのお父さん(通称チチロー)のインタビューも、なんか、みっともなかったなあ。
「もっとガンバレ」とか、「張本さんに失礼です」とか。
「もう息子は あなたなんか 相手にしていないんだから、しゃしゃり出てくんじゃないよ。」と思いました。
事実、イチロー親子は絶縁状態らしいですが。
そう言えば、昔、イチローがマリナーズに行く事が決まった時、阿佐ヶ谷の行きつけのスナックで、
ママさんと「すごい挑戦だよね。野茂は投手として日本人選手の道を開いたけど、野手としてはじめてだもんね。」
などと喜んでました。
そしたら、カウンターの片隅にいた中年のサラリーマン風の男が、
「投手と野手は違うんだよ、あんな奴、通用するわけがない!」と絡んできました。
私、思わず、「あ、あなたは土井元監督の御親戚ですか?」とまじめにチャチャを入れたら、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1231082017
真っ赤になって怒りはじめました。
男勝りのママさんが、「あんた、出ていきな!」と怒鳴り、彼は私を睨みつけながら、出ていきました。
ママさん、ちょっと高めの料金請求してたな。(笑)
そのあと、「てっちゃん(当時の私のニックネーム)、相手は淋しい酔っ払いなんだから、無視しておきなさい。」と注意されました。
あのおっさん、どうしているかしら。当時(40台前半)の私よりだいぶ年上でしたけど。
多分、会社でもうだつが上がらず、他人の批判ばかりしていたんだろうなあ。
まあ、私も還暦になりました。(どうも、人はそうは見てくれないんですが。(汗))
他人の老醜に目が行く以上、私も自戒しなければね。
最後に、イチローの素敵なインタビュー記事を。
http://www.sankei.com/sports/news/160616/spo1606160041-n1.html
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東京は暴落と言って良い急反落。15,434.14円(▼485.44、▼3.05%)で終えました。年初来安値を付けた2月12日(14,952.61円)以来、約4ヶ月ぶりの安値。
23日に英国のEU離脱を巡る国民投票を控え、運用リスクを回避する動きが強まったところへ、前日のFOMCでFRBが金利の据え置きを決定。
外為市場で円高・ドル安が進行ていましたが、この日、昼に日銀が金融政策の現状維持を決定した事で、円高・株安が加速。
一気に1㌦=104円台に突入した事で、長期金利が急低下、株式市場は東証1部の9割以上が下落する全面安となりました。
東証1部の売買代金は2兆1,355億円、売買高は22億924万株でした。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の96%にあたる1,883銘柄。値上がりはわずか57、変わらずは18。
◆東京外為市場で円は1㌦=1103.92円~103.94円で、対前日NY比で△2.09円の暴騰(△1.97%の円高)でした。
●昨夜のNYは6日ぶりの反発。ダウ平均の終値は、17,733.10㌦(△92.93㌦、△0.52%)、ナスダックの終値は4,844.915pt(△9.984pt、△0.20%)でした。
続落で始まり、朝方は売り優勢。急速な円高を嫌気して日経平均株価が急落した事から始まり、アジア(香港:▼2.1%、上海:▼0.5%)、(英FT:▼0.3%、独DAX:▼0.6%、仏CAC:▼0.5%)と冴えず、世界株安の様相が強まり、ダウ平均は下げ幅を▼168㌦まで広げる場面がありました。
原油市場が売られた事も下落要因。
ただ現在は、英の欧州連合(EU)離脱問題に関する思惑が相場を左右する展開。
もっとも、このところ下げが続いていただけに買い戻しが入りやすく、この日発表された経済指標は、強弱入り混じっていましたがまずまずだった事で下値は固まりました。
・先週の新規失業保険申請件数は27万7,000件(前週比△6,000件)と市場予想の27万件を上回りましたが、67週連続で30万件を下回り、4週移動平均は▼250人。
・5月の消費者物価指数は前月比△0.2%で市場予想の△0.3%を若干下回りました。また、コア指数は市場予想と同じ△0.2%。
・6月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は△4.7ptで前月の▼1.8ptから大幅に改善。市場予想の△1.0ptを大幅に上回りました。
・商務省が発表した1-3月の経常収支は▼1,246億7,100万㌦で赤字幅は2,008年10-12月以来の大きさでしたが、市場予想の1,250億円を僅かながら下回りました。
午後に入り、英国でEU離脱問題で残留を支持する最大野党労働党の女性下院議員が射殺されるという事件が発生。同情票が残留支持へ向かうとの思惑が浮上して、英株式相場が取引終了にかけて急速に下げ幅を縮めると米株式にも買いが優勢となりました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」を除く9業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.24円~104.25円で、対前日東京比で▼0.32円の円安でした。
◆WTIは大幅に6日続落、1バレル=46.21㌦(▼1.80㌦、▼3.74%)、NY金先物は7日続伸、1オンス=1,298.4㌦(△10.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,565円(▼300円)で、対大阪比で△195円でした。
●今日の東京はとりあえず反発かと。ただ、英国の欧州離脱問題の懸念からくる円高懸念は強く、上値は重いはず。
レンジは15,300円-15,700円と観ます。
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