おはようございます。
昨日朝のYV東京のニュースで報じられていましたが、
5/27-29の間、18歳以上の日本国民 1,089人に無作為で電話アンケートをした結果です。
・安倍内閣の支持率:支持56%(前回比△3%)、不支持:35%(同▼5%)
・サミットの働きぶり:評価62%、否評価21%、
・オバマ大統領の広島訪問:評価92%、否評価4%
・同大統領の広島訪問で核兵器の無い世界を期待できるか: 出来る49%、出来ない42%
安倍首相、今回のサミットで、消費増税を2年半先送りした事と、オバマ大統領を広島訪問に誘った事で点数を稼ぎましたね。
また、衆院選挙をしない、という事を強調していますが、麻生財務相に「衆議院を解散して(選挙で)国民に信を問わなければ理が通らない」と言わせて、
結局、麻生大臣が「閣内不一致を避ける」と言う名目で昨日一日で、意を翻す発言をさせる。
要するに出来レースと思います。
そこに野党連合が、「消費税増税できないという事はアベノミクス失敗、だから内閣不信任案提出。」って、愚か過ぎない?
それでは安倍内閣に衆議院解散の名目を与えるだけじゃないの?
サミット成功の余韻が残るこの時期に総選挙、すなわち衆参両選挙となれば、与党圧勝でしょう。
なんだかなあ。
まあ、それはともかく、現役の米国大統領が広島を訪問してくれた事は、日本国民として感無量です。
いろいろ、言う人もいますが、それはご自由に。
私が一番嬉しかったのは、
「オバマ大統領に謝罪を求めない。」と言い切った被爆者の方々が多かった事。
TVインタビューを聞いていて、なんだか涙が出てきました。
「日本原水爆被爆者団体協議会」の田中熙巳事務局長の記者会見の記事と、作家塩野七生さんの記事を載せておきますね。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/25/hidankyo_n_10137080.html
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/25/obama-nanami-shiono_n_10135630.html
日本に生まれた事、日本人である事に感謝。
「Close Your Eyes」 by長淵剛
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初30日の東証・日経平均株価は続伸、17,068.02円(△233.18円、△1.39%)で高値引けとなりました。17,000円台回復は4月27日(17,290.49円)以来約1カ月ぶり。
安倍晋三首相が30日午前から消費増税再延期について自民党幹部と調整を続けた事で、マーケットは消費増税の延期がほぼ確実になったと受け止め、食料品やサービス業が上昇。
景気の下振れ懸念が後退した事で円安・ドル高となり、外人を中心に自動車や海運も買われました。
ただ、消費増税の延期意外に今後、政府が打ち出す景気対策の中身を見極めたいとの空気もあり、商いは盛り上がらず。
東証1部の売買代金は1兆5,604億円と2015年12月28日(1兆5433億円)以来の低水準で連日で今年最低を更新。活況の目安とされる2兆円割れは8営業日連続で約1年9カ月ぶり。
売買高は15億9773万株でした。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約78%の1,534銘柄。(値下がりは307、変わらずは114)
◆東京外為市場で円は1㌦=111.36円~111.38円で、対前日NY比で▼1.14円(▼1.03%)の急落(円安)でした。
●NYはメモリアル・デーで株式・外為・債券各市場が休場。ちなみに、LDもスプリング・バンク・ホリデーで休場。
●今日の東京はしっかりでしょう。為替が欧州市場でも111円台で推移していて、安心感に。ただ、今週は重要指標が相次ぐので、
引き続き商いは盛り上がりに欠けると思います。17,000円台に乗せた事で達成感も。
ここを根固めできるかどうかですが、指標待ちであれば売り方も敢えて売り崩す危険を冒す事も無いかと。
今日のレンジは16,900円-17,200円と観ます。
※今週の主な経済指標(前回⇒予想)
5/31(火)日本:4月失業率(3.2%→3.2%)、4月有効求人倍率(1.30→1.30)、
4月鉱工業生産(前月比)(△3.8%→▼1.5%)
米国:4月個人所得前月比(△0.4%→△0.4%)、
3月S&Pケースシラー住宅価格指数(前年比)△5.38%→△5.11%、
5月シカゴ購買部協会景気指数(50.4→50.5)、5月消費者信頼感指数(94.2→96.3)
6/1(水)中国:5月製造業PMI(50.1→50.0)、5月非製造業PMI(53.5→?)5月財新製造業PMI(49.2→49.2)
米国:5月ISM製造業景気指数(50.8→503.4)、地区連銀経済報告(ベージュブック)
6/2(木)米国:5月チャレンジャー人員削減予定数(前年比)(△5.8%→?)、
5月ADP全国雇用者数(△15.6万人→17.5万人)、週間新規失業保険件数(26.8万件→27.0万件)
6/3(金)米国:5月非農業部門雇用者数(△16.0万人→△16万人)、5月失業率(5.0%→4.9%)、
5月平均時給(前月比)(△0.3%→△0.2%)、 5月ISM非製造業景況指数(55.7→55.4)
4月貿易収支(▼404.0億㌦⇒▼410億㌦)、4月製造業受注指数前月比(△1.5%→△1.8%)
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