おはようございます。
今早朝、TV東京のモーニングサテライトを観ていましたら、
ワシントンポストの「トランプ氏とクリントン氏とどちらを次期大統領に推すか」という調査で、
トランプ氏が46%、クリントン氏が44%。
前回調査では、クリントン氏がトランプ氏に9pt差で勝っていました。
これは、共和党支持者層と無党派層がトランプを指示し出したと分析されています。
また、ウォ-ル・ストリート・ジャーナルによると、
トランプ氏が43%、クリントン氏が46%と僅差でトランプ氏が追い上げています。
トランプ大統領が、現実味を帯びだしてきました。
日本は、東アジアは、世界は、どうなるのかな・・・。
今朝はこれからは八王子まで、税理士の方と相続クライアント様のご自宅の地価調査。
午後は中野で別のクライアント様のアパート管理会社と折衝。
夕方は別の新規顧客と面談。
世界情勢はともかく、目の前の問題に集中対応していると一日があっという間に過ぎます。
自分のやっている事は世界の情勢には何の関係が無くても、やはり有り難い事だと思います。
父や母がそうして日々を過ごし、家族を守ってくれたように。
東京地方、今日も晴天でありがたいです。
「愛し君へ」 by森山直太朗
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、終値は16,654.60円(▼81.75円、▼0.49%)でした。
21日に閉幕したG7財務相・中央銀行総裁会議では積極的な財政出動による成長促進では結束できず、失望した売りが先行。
さらに円相場が1㌦=109円台後半と前週末比で円高・ドル安方向に振れ、輸出関連株への売りにつながりました。
最近、戻り基調が続いていたため利益確定を目的とした売りも出やすい環境で、下げ幅は午前に一時▼320円に迫りました。
もっとも売りが一巡した後は、26~27日に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控えている事から 政策期待も残り、下げ渋りました。
東証1部の売買代金は概算で1兆7,092億円と、今年最低を更新。3営業日連続で売買代金が2兆円を下回るのは、3月25~29日以来およそ2ヶ月ぶり。売買高は17億3082万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の52%強の1018銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.53円~109.55円で、対前日NY比で△0.61円の急騰(円高)でした。
●昨夜のNYは小反落。ダウ平均の終値は前週末比17,492.93㌦(▼8.1㌦、0.04%)でした。ナスダックは4,765.782pt(▼3.776pt、▼0.08%)で終えました。
ダウ平均は小高い場面もありましたが、セントルイス連銀のブラード総裁は北京で講演し、低金利が長期間続くと先行きの金融市場の不安定さにつながるとの見解を示したと伝わった事、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が早朝、順調な物価上昇などを背景に利上げは年内2~3回になるだろうと述べた事が、FRBが早期に利上げに踏み切る可能性を意識させました。
ここのところ、FRB幹部が6月利上げに前向きな発言をしている場面が多いです。
ただ、歳台のハト派と言われるイエレン議長の講演を控えていて、6月利上げに関しては、市場はまだ半信半疑かな?
この日は米国に重要な経済指標発表もなく、また新規の買い材料にも乏しく、取引終盤にかけて売りに押されました。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「素材」と「生活必需品」以外の8業種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。
◆WTIは4日続落で1バレル=48.08㌦(▼0.33㌦)でした。WTIはこの日から7月限月に交代。
NY金先物も4日続落で1オンス=1,251.5㌦(▼1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,510円(▼215円)で、対大阪比で▼140円でした。
●今日の東京は 弱含み持合いかと。
為替がどうもまた、円安一服から円高方向に向かっていますね。
FRB高官が金利上げを示唆しているのに、ドル高にならない事が不安。
取り敢えず、シカゴに合わせて16,500円近辺で寄り付き、そこの攻防かな。
為替動向次第ですが、
今日のレンジは16,400円‐16,600円と観ます。
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