おはようございます。
マーケットは小康状態。
しかし。熊本県を中心とした地震のニュースがなんとなく重く影響している感じがします。
一番心配な事は何度も書いてますが、原子力発電所。
国民のために、世界のために、必要な事はなにか?
ただの経済的合理性を求める政策は止めてほしい。
当然ながら政治は、大企業の為だけにあってはいけない。
最大多数の最大幸福、という政治理念は正しいかもしれないが、すべてではない。
三菱自動車が又、馬鹿な事をしました。
この会社は以前、殺人タイヤで社会問題をおこしましたが、
結局、そういう会社の体質なのかもしれないと感じてしまいます。
それにしても、ここの所の東芝、旭化成と、打ち続く大企業の手前勝手な隠蔽体質が、一般市民の不信感と諦めを煽っているような気がします。
こういう企業は、市場から退場してもらいたいものです。
当然、経営者に対しては株主代表訴訟も必要です。
それくらいしないと、一般市民を小馬鹿にして社会を欺く経営者を排除できない。
出世競争だけを目標にして、やっとたどりついたその地位にしがみつく醜い人間を。
私、基本的に経営者の味方です。
船底一枚地獄の状況で、メンタル不調などと言ってられない彼らの味方です。
だから、へらへらしたサラリーマン経営者が蔓延る、こういう大企業企業風土に対しては、一罰百戒が必要だと感じます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅続伸、16,906.54円(△32.10円、△0.19%)で終えました。
朝方は上げ幅が△200円を超え、取引時間中として約3週間ぶりに17,000を上回る場面もありました。
しかし、時間外取引でWTIが40㌦割れ目前まで下落した事、上海市場が▼2.0%以上下落した事から、日経平均は小幅安に転じる場面もあるなど伸び悩みました。
また、やはり外国為替市場で円高・ドル安に振れた事が日本株の上値を重くした最大要因かもしれません。
個別では、燃費試験の不正行為で社長が会見すると午後に伝わった三菱自は一時、ストップ安水準まで売られました。
東証1部の売買代金は2兆2,393億円、売買高は20億8,836万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は834銘柄と全体の約43%。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.90円~108.92円で、対前日NY比で△0.29円の円高でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、18,096.27㌦(△42.67㌦、△0.23%)で終え、2015年7月20日(18,100.41㌦)以来9ヶ月ぶりの高値を3日連続で更新。上げ幅は一時、△110㌦を超えました。ナスダックは反発で、4948.130pt(△7.800pt、△0.16%)で終えました。
原油高を受けてシェブロンなど資源株が上昇。IBMやゴールドマン・サックスも大幅高し、相場上昇に寄与。
また、全米住宅協会(NAR)が発表した3月の米中古住宅販売は年率換算で533万戸(前月比△5.1%、前年同月比△1.5%)でした。市場予想は530万戸(前月比△3.5%)で、昨日の3月住宅着工件数が低調だった事から来る懸念を払拭しました。
ただ、ダウは20日までの3日間で△200㌦超上昇。短期的な過熱感から取引終盤にかけて利益確定売りが優勢になり、終盤は伸び悩みました。。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「金融」「エネルギー」など5業種が上昇。一方、「公益事業」「生活必需品」は下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.83円~109.86円で、対前日東京比で▼0.94円の暴騰(円高)でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=42.63㌦(△1.55㌦、△3.77%)、NY金先物は小幅に幅に4日続伸、1オンス=1,254.40㌦(△0.10㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,235円(△210円)で、対大阪比で△365円でした。
●今日の東京は続伸後揉みあいの予想。原油高が欧米の株式市場に好影響を与えています。
(英FT:△0.08%、独DAX:△0.69%、仏CAC:0.56%)英独は年初来高値を更新。
東京は円相場の下落を好感し、午前中は上昇、シカゴにさや寄せして17,000円台前半で取引されるでしょう。
その後は戻り売りに押されそう。価格別累積売買代金をみると、2-3月に17,000円を中心に厚くなっています。
ここを抜けるのには、かなりのマーケットボリュームが必要。
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