おはようございます。
昨日は、TAP実務家クラブの第一回定例会。
相続アドバイザーとしてクライアント様とのお付き合いの仕方を改めてレクチャーしてくれました。
特にフィーの戴き方に関しては微妙なところもありますので、参考になりました。
ただ、きちんとした仕事をしていれば、堂々と請求して良いという事。
当たり前ですが。
私としては、顧客の事前期待を超える、という事を肝に銘じています。
なかなか、壁にぶつかる事も多いですが。(^^;
さて、今日は、クライアント様の都内の物件契約立会い、工事の立会い、退去者の立会い。
一日中、出ずっぱりです。
雨だと工事が中止になったので、天気が良くてありがたいです。
この物件に関しては、年明けからいろいろありましたが、これで一段落。
あとは退去した後の入居者が入ってくれる事。
場所が良いのでそう心配はしていませんが・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。終値は16,874.44円(△598.49円、△3.68%)でした。昨日朝予想上限の16,700円を△174円も上回りました。
昨日のコメントで、円が109円台に向かえば、もう一段上げも・・と書きましたが、正に109円台前半に進んだ円安・ドル高が支えとなりました。
輸出企業の採算悪化懸念が後退し、投資家のリスクオンの姿勢が明確に。
前日に大きく水準を切り下げたトヨタやソニーなどが大幅反発、相場全体に安心感が広がりました。
日経平均は前日に▼572円も下げていたことも、買戻しを誘いました。
東証1部の売買代金は2兆863億円、売買高は20億9797万。東証1部の値上がり銘柄数は約9割の1,792銘柄でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.12円~109.14円で、対前日NY比で▼0.30円の円安でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、18,053.60㌦(△49.44㌦、△0.27%)で終わり、前夜に引き続き2015年7月20日(18,100.41ドル)以来およそ9ヶ月ぶりの高値を連日で更新。一方、ナスダックは小反落、終値は4,940.330pt(▼19.687pt、▼0.40%)となりました。
決算が市場予想を上回った銘柄と下回った銘柄の綱引き。
金融のゴールドマン・サックスは機関投資家向け事業の不振から大幅減益でしたが、1株利益が市場予想を上回った事から株価は上昇、上昇率はダウ平均の中で最大。
医療保険ユナイテッドヘルス・グループも市場予想を上回る決算を材料に52週(過去1年)高値を更新。医薬品・日用品ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は業績見通しの上方修正が好感されて買いが優勢に。こうしたダウ平均採用銘柄の上昇が指数全体の上げに寄与した。
半面、18日発表の1~3月期決算が16四半期連続の減収となったIBMが▼5%超安で、ダウ平均採用銘柄の中では下落率が最大。
決算が市場予想を上回っても減益となる企業も目立ち、米企業の収益に対する投資家の警戒感は根強いものがありました。
ナスダックでは決算とあわせて開示した利用者数見通しが市場予想に届かず、先行きの成長期待が剥落した動画配信のネットフリックスが▼13%と急落、指数を押し下げました。
朝方発表の3月の住宅着工件数は年率換算で108万9,000戸と昨年10月以来の低水準で、前月比▼8.8%で市場予想(117万戸)に反して大きく減少。許可件数も108万6000戸と昨年3月以来1年ぶりの低水準。好調だった住宅市場が減速傾向になった事を懸念する声も。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「一般消費財・サービス」と「IT(情報技術)」以外の8業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.17円~109.23円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。
◆WTIはクウェートの油田で大規模なストライキが起こっている事かあら大幅反発、1バレル=41.68㌦(△1.30㌦、△3.26%)、NY金先物も大幅に3日続伸、1オンス=1,254.3㌦(△19.2㌦、△1.55%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,025円(△380円)で、対大阪比で△145円でした。
●今日の東京は続伸の見込み。シカゴを意識して17,000円台の攻防になるでしょう。
円が109円台をキープ出来たら、ですが。
今日のレンジは16,850円-17,200円と観ます。
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