7/5(月)) 今週も頑張りましょう!

おはようございます。

先週末にアップしなければならなかったのですが、

インターネットや、ちょっと書き物などしていて、

おまけに日曜日はコンペなどあり、

今朝になっちゃいました。

週末の金曜日、ご無沙汰していた不動産デベロッパーの社長から

呼び出しがあり、軽く お話させていただきました。

この所の不動産不況で、苦労されていましたが、とりあえず、

窮地を脱する事ができました。

まだ40台の若さですが、これまでの彼の人生は、半端無いくらいの波乱万丈。

困難な事に逃げず、責任を全うする姿勢に、感じ入っていました。

特に感心するのは、そんな中で、私財を投じて、奨学財団を作り、2007年から

アジア11カ国、約100名の学生にに奨学金を渡している事です。

今回、代表取締役を降りられる事を知り、気にかかっていたのですが、

お元気なご様子に安心しました。

・・・いつか、この方の伝記を書かせてもらいたい。

できれば、更に、(例によって) 漫画につくらせてもらいたい、と思っています。

●週末の東証・日経平均株価は小幅ながら6日ぶりに反発。大引けは9,203.71円(△12.11円、△0.13%)でした。

日経平均は前日までの5日続落で▼7%あまり下落したため、円高・ユーロ安進行の一服を受けて、ここの所、下がきつかった輸出株中心に買戻しが入りました。

ただ、6月の米雇用統計の発表を控えている事、国内外の景気減速懸念が根強い事のため、売買を見送る空気が強い一日。

前日終値を挟んで終日、方向感の乏しい展開でした。

東京外為市場で円は1ドル=87.92円~87.94円で、前日終値比で△0.51円程円高でした。

●週末のNYはダウ平均が7日続落。終値は9,686.48㌦(▼46.05㌦、▼0.5%)と、と2009年10月5日(9599.75pt)以来約9カ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは5日続落で、終値は2,091.79pt(▼9.57pt、▼0.5%)と09年11月4日(2,055.52pt)以来約8カ月ぶりの安値。

注目されていた6月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比▼12万5000人減と、市場予想の減少幅(▼10万人程度)を超えていました。又、週平均の労働時間も減っていました。

失業率は9.5%に低下し、市場予想(9.8%)より低かったものの、民間労働力人口の減少が影響したとみられ、雇用拡大によるものではないため、マーケットは労働市場の軟調が続いている兆候だと判断しました。 個人消費が鈍化

するとの見方から消費関連株などが売られました。

また、米商務省がこの日発表した5月の米製造業受注額は前月比で減少し、減少は過去14カ月間で最大。景気をけん引してきた製造業が伸び悩む可能性も意識され、景気動向に敏感な素材株や一般産業株の売りにつながりました。

ダウ平均は一時▼120ドル近く下落しました。

米独立記念日を含む3連休を控え、一部の投資家から手じまい売りも出たようですが、引けにかけては持ち高調整の買いで下げ渋りました。

ダウ平均の7日続落は米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻し、金融危機が深刻になった08年10月以来。週間では▼450ドル以上、下落しました。

●WTIは5日続落で1バレル=72.14㌦(▼0.81㌦)、NY金先物は小幅反発で1オンス=1207.7㌦(△1.0㌦)。NY外為市場で円は1ドル=87.75円~87.77円で、対東京終値比で△0.17円ほど円高でした。

●シカゴ日経平均先物は9,205円(▼10円)で、対大阪終値比で▼5円でした。

●先週で日米ともに、中期的なマーケットの方向が決まったと思います。即ち、上昇トレンドの一服です。以前から書いたいたとおり、6/25が結果的には大きな転換日になりました。極端に言えば、今年10月くらいまでは上昇したとしても、上値が限られそうです。

むしろ、下げの恐怖が先立つ可能性があります。

①米国景気の減速懸念(景気の2番底)・・雇用情勢停滞+製造業の悪化

②欧州(EU)の財政・金融システムへの警戒

③中国の景気減速、ないしは その実態が世界の観測より良く無かった事が表明される事

④メキシコ湾岸の原油流による、思わぬ被害・・・中和剤散布による農作物等への二次汚染

  等々・・・・・・

逆に、株が上昇する理由ってある?

・・・ただ、面白いのは、株って、こういう時に思わぬ動きをしますけどね。(・∀・)σ

逆説的ですが、買い場である、と言えます。

●今週は、今晩5日がNYは独立記念日でお休み。先週に比べでば、これといった大きな指標発表はありませんが、6日の6月米ISM非製造業景況感指数が注目されます。先週の製造業景況感指数が悪くて、NYマーケットの下落に拍車がかかりました。もし、弱ければ、今度は内需株中心に売られる可能性が高いです。

東京マーケットはNYの連動しますが、東証一部企業の予想PERが16倍に低下しており、割安感が出ているという声もあり、下値と見る向きの買いも入ってくると思います。

株式市場では強弱観が対立しますが、外為市場での円動向が影響しそうです。円は対ユーロ、対ドルで、まだ高くなると思います。極東で軍事不安が出てくれば別ですが、避難通貨としての役割が求められているようです。ゆえに、株も弱含むと見ていた方が良さそうです。

ただ、週末の参院選挙を投資家(特にヘッジファンド)が注目していたら、¥-$がらみで、なにか仕掛けてくるかも知れません。民主党惨敗⇒円安⇒残念ながら、株も安い・・・等。

まあ、色々問題もありますが、命まではとられないって事で、今週も顔晴りましょう!

ASLAN

************************

Mobile :090-5337-6141

E-mail :aslan@w8.dion.ne.jp

Blog  :http://ameblo.jp/aslanw8/

twitter : http://twitter.com/aslanw8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)