おはようございます。
昨日の収益物件建設業者選定は、東京アプレイザルの芳賀先生、田中先生の綿密な調査・予測に基づき、レクチャーを受けました。
施工主である顧客も私も、「目から鱗」という状態になりました。思いもよらない結論が出そうです。楽しみ!
また、昨夜は顧客が前から私に会ってほしいと言っていた、鐘旭宏氏に会いました。彼の会社は、神戸牛のレストラン、又、物販を手掛けていて、急速に伸びています。
彼の店舗展開を助けてほしいという事で、栄和ハウジング㈱の原澤社長をご紹介しました。
両雄、意気投合。
原澤社長、流石は銀座でひとかどの仕事をされているだけあって、言う事為す事が、絵になります。
銀座博品館にある鐘さんのお店「匠苑にくいち」で鐘さんからご招待いただきました。
さすがTVで何度もとりあげられているだけあり、大満足でした。
私の顧客との関係も含め、
これからの展開が楽しみです。
今日も、これから出かけます。
天気が良くてありがたいです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に3日続伸。16,911.05円(△529.83円、△3.23%)で終え、今月の高値を付けました。昨日に引き続き、昨日朝予想高値の16,800円を111円上回りました。
NYが大幅上昇した事も安心感でしたが、上昇要因は、外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばまで弱含んだ事。
トレンド的にはこのまま円安方向とはいかないという事はマーケットコンセンサスだと思いますが、取り合えず105円を切るか、と言う円高懸念が後退した事が大きいです。
主力輸出関連株や資源、鉄鋼、建機など幅広い銘柄に見直し買いが入りました。
後場の一段高は、短期筋による株価指数先物への断続的な買いが主導、日経平均は高値引けとなりました。
東証1部の売買代金は2兆6,689億円、売買高は25億273万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は9割超の1797銘柄。
日経平均は3日間の上げ幅が△1159円に達し、東証1部に上場する銘柄の合計時価総額(政府保有株を除く)は509兆1556億円となりました。
これは3月31日以来、約2週間ぶりの500兆円台。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.31円~109.33円で、対前日NY比で△0.02円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅にまちまちな動き。ダウ平均は小幅ながら3日続伸、終値は17,926.43㌦(△18.15㌦、△0.10%)で、2015年7月20日(18,100.41㌦)以来およそ9ヶ月ぶりの高値を付けました。一方、ナスダックは小反落し、4,945.886pt(▼1.534pt、差s下0.03%)で終わりました。
日本(△3.23%)、アジア(香港:△0.85%、上海:△0.51%)(英FT:△0.03%、独DAX:△0.67%、仏CAC:△0.47%)と安定していた事から、NYもその流れでした。
米銀大手バンク・オブ・アメリカの1~3月期決算は減収減益でしたが、1株利益が市場予想を上回った事で、前日のJPモルガン・チェースと同様、連日で大手銀株を物色する流れが強まりました。
この日発表された3月の消費者物価指数が前月比△0.1%で市場予想(△0.2%)を下回りました。エネルギー・食品を除くコア指数は前年同月比△2.2%上昇しましたが、上昇率は2月(△2.3%)よりも鈍った事でインフレ基調の高まりは確認されず、市場の反応は限られました。
週間新規失業保険申請件数は25万3,000人(前週比▼13,000人)で、1973年以来の低水準。30万人を58週連続で下回っており、また、トレンドを示す4週移動平均は▼1,500人と低水準が続いています。米国雇用環境は依然として好調でした。
ただ、ダウ平均は昨年付けた過去最高値(18,312ドル)を視野に入れる水準まで上昇していて、来週から本格化する米国企業の4半期決算の内容を見極めたいとする投資家も多く、積極的に相場の上値を追う動きは限られました。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」や「金融」など6業種が上昇し。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。
◆WTIは続落、1バレル=41.5㌦(▼0.26㌦)、NY金先物も続落、1オンス=1,226.5㌦(▼21.8㌦、▼1.75%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,805円(△205円)で、対大阪比で▼95円でした。
●今日の東京は利益確定からの売り主導と観られています。G20や週末を控え、見送り+利益確定売りと言う感じかな。
円が落ち着いているので大きくk里込まれる事は無いと思います。
今日のレンジは、16,600円-16,900円と観ます。
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