おはようございます。
昨日は、朝から顧客と弁護士事務所で打ち合わせでしたので、朝一の更新が出来ず。
今日は、別件顧客の伊豆の別荘の風水被害の調査に、信頼できるチーム・アスランの保険マンを連れて出張。
現地で工務店の人とチェックします。
天気が今一ですが、雨ではないので戻ってくれてほっと一息。
伊豆はお魚が美味しいだろうな・・・ おっと! ヾ(・・)ォィォィ、
久しぶりの長距離運転、気を付けて行ってきます!( ̄∇ ̄ノノ”
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週初4日の東証・日経平均株価は5日続落し、16,123.27円(▼40.89円、▼0.25%)と3月1日以来およそ1ヶ月ぶりの安値水準で終えました。
下落要因は外為市場での円高・ドル安懸念。
前週末発表の3月の米雇用統計は堅調な結果でしたが、早期利上げ(4月)に積極的になれるほどの内容ではないとの見方が強まり、NY市場の流れを引き継ぎ1㌦=111円台後半まで強含んだ事が株式市場にネガティブに働きました。
主力の輸出関連株を中心に売りが出て、下げ幅は朝方に一時▼130円を超える場面がありました。
ただ、前週末まで4営業日の下げ幅が▼970円に達していたため、午後早めには目先の戻りを期待した買いが入りましたが、続かず。
上値の重さを確認した結果となりました。
東証1部の売買代金は2兆896億円、売買高は20億6849万株でした。
ただ、東証1部の値下がり銘柄数は600と全体の30%強にとどまり、値上がりは1,251銘柄と、下落銘柄の倍以上ありました。
特筆すべきは、電力株など原油安を奇禍として上昇する銘柄が目立った事。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.58円~111.60円で、対前日NY比で△0.08円の円高でした。
- 昨夜のNYは下落。ダウ平均は反落で、17,737.00㌦(▼55.75㌦、▼0.31%)で終えました。ナスダックは5営業日ぶりに反落で、終値は4,891.795pt(▼22.747pt、▼0.46%)でした。
新規の買い材料に乏しい中、原油安が嫌気されました。
また、経済指標も冴えず。
この日、FRBが発表した労働情勢指数は▼2.1ptで予想の△1.5ptを下回り、マイナスは3ヶ月連続。
また、2月の製造業受注指数は差s下1.7ptで1月の△1.2ptから下落。
投資家の関心は来週から始まる米主要企業の1~3月期決算に向かっているようで、この日は小休止の様そうでした。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「ヘルスケア」と「電気通信サービス」以外が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.31円~111.36円で、対前日東京比で△0.26円の円高でした。
◆WTIは1バレル=35.70㌦(▼1.09㌦、▼2.96%)、NY金先物は1オンス=1,219.3㌦(▼4.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,095円(▼65円)で、対大阪比では△45円でした。
- 今日の東京も冴えない展開でしょう。円高方向に進んでいるのが警戒感を誘います。
今日のレンジは、16,000円-16,200円と観ます。
下手をすると、16,000円の攻防かも。
※今週の主な経済指標(前回⇒予想)
5日(火)米国:2月貿易収支(▼456.8億㌦⇒▼463.0億㌦)、3月ISM非製造業景況指数(53.4⇒54.0)
ユーロ: 2月小売売上高 (前月比) (△0.4%→0.0%)
6日(水)米国: FOMC議事録(3月15・16日分)
7日(木)米国:新規失業保険申請件数(27.6万件⇒27.0万件
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