イチローの記事 ~マーケットコメント 3/25(金)

おはようございます。

東京地方、寒いですが、素晴らしいてお天気ですね!

 

今日は、胸のすくようなイチローの記事を貼付して、コメントとします。

http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e3%80%8c%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%80%86%e9%a2%a8%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%b1%88%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%81%95/ar-BBqQhOC?ocid=SK2MDHP#page=2

 

・「日本人は一流メジャーリーガーになれない」という概念のような妄想、「日本人=黄色いサル」という人種差別的な要因が絡んでいたことは残念ながら否定できない。

・まだ英語が満足に話せず日本人であることで、入団当時のイチローは陰湿な「イジメ」を受けていた。

しかし、

・チームメートに日本人メジャーリーガーの先輩でチームの守護神・佐々木主浩氏が在籍していて、かなり精神的に助けられた部分もあったが、イチローは佐々木氏や日本人スタッフに頼り切るようなことはせず己の力だけで、この窮地を乗り切っていった。

・「精神的に弱い人間はのけ者にされると、どうしても相手に許しを乞うたり、頭を下げたりして仲間に入れてもらおうとする傾向が強いが、イチローのスゴいところはチームメートたちに最初から自分を“安売り”しなかったことだ。」

 ・「それどころかイチローは、自分に一切の妥協を許さず、ただ野球で結果を出せば必ず流れがいい方向へ傾くと言い聞かせたのだ。」

 

男として、人として、斯く在りたいものです。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は続落、16,892.33円(▼108.65円、▼0.64%)で終えました。

ニューヨークで安かったWTIが時間外取引でも心理的な節目の1バレル40ドルを下回りった事で、資源株関連が下落。

又、初めて今期が最終赤字になる見込みとなった三井物など商社株が大幅に下げた事から、投資家が慎重姿勢に。

企業の来期業績見通しに影響を与える円高・ドル安傾向も警戒されました。

ただ、配当や株主優待を狙った個人投資家の買いが下支えし、日経平均は前日終値を上回る場面も。

東証1部の売買代金は21,002億円。売買高は20103万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は65%(1,258銘柄)。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.84円~112.86円で、対前日NY比で▼0.47円の円安でした。

 

 

 

●昨夜のNYは小幅上昇。ダウ平均は3日ぶりに小反発で、17,515.73㌦(△13.14㌦、△0.08%)で終えました。

ナスダックは反発で、終値は4,773.505pt(△4.644pt、△0.10%)でした。

取引開始前に発表された2月の米耐久財受注額は、長引くドル高と原油安から前月比▼2.8%。

航空機のマイナスが大きかったのですが、航空機を含む非国防資本財でも同▼1.8%。

設備投資の低迷で1~3月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率に対して▼0.3pt分の押し下げ要因となるという見方もあり、

ここの所好調だった製造業の景気指数にまた暗雲が立ち込め、朝方は安く始まりました。

 

セントルイス連銀のブラード総裁が講演で4月の利上げの可能性を示唆。外国為替市場でドルが買われると、ドル高による米企業への悪影響も意識されました。

原油先物相場が弱含んだのを受け、ダウ平均は午前中に下げ幅を▼103㌦まで広げる場面がありました。

 

ただ、原油先物相場が午後に下げ渋ったを好感し、ダウ平均は徐々に下げ幅を縮小。取引終了の間際に上げに転じ、この日の高値圏で取引を終えました。

 

週間新規失業保険申請件数は、265,000人(前週比△6,000人)で、4週移動平均も259,750人(同△250人)でしたが、5週連続で30万人を下回っており、マーケットは材料視しませんでした。

 

NY外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。

 

WTIは1バレル=㌦(㌦、%)、NY金先物は1オンス=㌦(㌦、%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,770円(▼80円)で、対大阪比で△50円でした。

 

●今日の東京は、揉みあいと思います。NYは横ばい、外為市場もとりあえず円高進行が止まっている事など、対外的に材料不足。

また、今日は欧米がイースター(復活祭)休暇なので、手控えられるでしょう。

 

更に、来週は、重要経済指標が目白押し。

 

29日(月)米国:3月消費者物価指数

30日(火)米国:3ADP雇用統計

      日本:鉱工業生産指数

4/1(金) 米国:3月雇用統計、ISM製造業景気指数

 

という事で、今日のレンジは16,800-17,100円と観ます。

 

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