おはようございます。
昨夜は、相続アドバイザー協議会の「相続寺子屋」に参加。
不動産の境界画定について、メンバーの不動産業の方が、懇切に説明、そして質疑応答。
土地家屋調査士、不動産鑑定士、辯護士の方も参加されていて、其々のご意見がとても参考になりました。
その後の飲み会も有意義。
今日は、これから、その争続アドバイザー協議会の大先輩にあたる不動産会社社長にビジネスで面会します。
私と同じ北海道出身で、年齢も上。
楽しみです。
花冷えと言う以上に寒いですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落、17,000.98円(▼47.57円、▼0.28%)で終えました。前日朝、小じっかりと観ましたが、それは前場中ごろまで。^^;
前日に大幅上昇した反動もある中、前日にベルギーの首都ブリュッセルで発生した連続テロにより、投資家心理が悪化。
運用リスクを回避する動きがじわりと増えました。
3月期末の接近に伴い、国内の機関投資家が動きづらい面も影響したと観測されています。
日経平均は節目の17,000円を下回る場面もありましたが、下値の堅さも。連続テロが起きた後も外国為替市場で円相場が円高方向に大きく振れなかった事が安心感に。
東証1部の売買代金は1兆7,399億円で、今年最低の水準。東証1部の売買高は16億210万株。東証1部の値下がり銘柄数は1064銘柄(55%)。
◆東京外為市場で円は1㌦112.36=円~112.38円で、対前日NY比で▼0.05円の円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、終値は17,502.59㌦(▼79.98㌦、▼0.45%)で終えました。ナスダックは6営業日ぶりの反落で、4,768.861pt(▼52.798pt、▼1.10%)で終えました。
両市場とも短期的な高値警戒感も出ていたところへ、ューヨーク原油先物相場が1バレル=39㌦台後半に大きく下げた事で、エネルギー、素材など資源関連株に売りが膨らんで相場を押し下げました。週間原油在庫が予想以上に増加していました。
また、前日夜にはフィラデルフィア連銀のハーカー総裁が米指標の改善が続いた場合には「追加で利上げする支えになる」と述べたと伝わった事、セントルイス連銀のブラード総裁も4月利上げに言及。それが外国為替市場では対ユーロなどでドル高を招き、米企業業績への悪影響が意識されました。
個別では、前日夕に発表した2015年12月~16年2月期決算で売上高などが市場予想を下回ったスポーツ用品のナイキが▼4%に迫る下落率で、ダウ平均を押し下げました。
この日発表された2月の新築住宅販売件数は、年率換算で51万2,000戸(前月比△2%)で、市場予想の51万戸を上回りました。また、昨年平均の50万3,000戸を上回っています。販売中央値も30万1,400㌦(前月比△6.2%)。
良い数字でしたが、マーケットへの影響は軽微でした。
業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「公益事業」と「生活必需品」以外の8業種は上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.35円~112.41円で、対前日東京比で▼0.01円の円安でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=39.79㌦(▼1.66㌦、▼4.00%)、NY金先物も大幅反落で1オンス=1,224.0㌦(▼24.6㌦、▼1.97%)でした。
●今日の東京は、買い材料が乏しい中、冴えない展開かと。
レンジは、16,850円-17,050円と観ます。
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