おはようございます。
土曜・日曜と、早朝から夜遅くまで研修でしたので、記事UPで決まませんでした。
株式市場は、日本の独り負けのような感じになりつつあります。
外為市場の円の対ドルで勝っている(円高)がその原因とは、皮肉な気がします。(苦笑)
今日は、東京西郊まで、相続相談のクライアント様のご法要に参りますので、
今日も、いささか賞味期限切れですが、先週末のマーケットコメントと来週の経済指標のみをお届けします。
今日は三寒四温の三寒ですね。
しかも、花粉が飛び交っております。
皆様も体調管理に気をつけましょう!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均は大幅に4日続落、16,724.81円(▼211.57円、▼1.25%)で終えました。
やはり、円高懸念がマーケットを支配しました。
外為市場で円相場が一時1㌦=110円台まで上昇。内需の勢いが鈍い中、主要輸出企業の収益の先行きを警戒する雰囲気が広がり、幅広い企業が売られました。
日経平均は下げ幅を▼300円超に拡大する場面も。
東証1部の売買代金は2兆4,504億円。売買高は22億9580万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の66%(1,283銘柄)と2/3を占めました。
個別では、輸出株の代表であるトヨタが下落。又、金融の三菱UFJや三井住友FG、日経平均への影響が大きい値がさのソフトバンクやファストリテイリング、ファナックが売られました。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.33円~111.35円で、対前日NY比で△0.09円の円高でした。
●週末のNYは上昇。ダウ種平均は6日続伸し、17,602.30㌦(△120.81㌦、、△0.69%)で終えました。ナスダックは3日続伸で、4,795.647pt(△20.662pt、△0.43%)と9日以来昨日依頼1月6日(4,835.765pt)以来の高値で終えました。ちなみにS&P500種株価指数は2,049.58pt(△8.99pt)で2015年12月30日(2,063.36pt)以来の高値となりました。
米連邦公開市場委員会(FOMC)以来、緩和的な金融政策が長引くとの観測が強まっており、その流れが続いています。
ニューヨーク原油先物はこの日は反落して終えたものの、期近物は節目の1バレル=40㌦を大きく割り込まずに推移した事が安心感に。
外国為替市場ではここ数日間にドルが対主要通貨で大きく下げ、米企業の逆風とされるドル高への警戒感がやや和らいだ事も追風。
ダウ平均の週間の上げ幅は△388ドルで、5週連続で上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.61円~111.62円で、対前日東京比で▼0.28円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=39.44㌦(▼0.76㌦、%)、NY金先物も反落、1オンス=1,254.3㌦(▼10.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,640円(▼60円)で、対大阪比で△130円でした。
※今週の主な経済指標
21日(月)日本:東京休場
米国:2月中古住宅販売件数(前回547万戸、今回予測531万戸)
23日(水)米国:2月新築住宅販売件数(前回49.4万戸、今回予測51.0万戸)
24日(木)米国:週間新規失業保険申請件数(前回26.5万件)
25日(金)日本:2月CPI(前回0.0pt、今回予測0.1pt)
米国:グッド・フライデー(休場)
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