相続案件での心強い士業の方~マーケットコメント~3/15(火)

おはようございます。

 

昨日、先月来、頭と心を痛めていた相続案件で、弁護士の最高峰の方にお電話相談。

こちらも、東京アプレイザルの芳賀先生の御紹介で、先週、お会いしています。

 

色々とご教授頂いた結果、驚くべき知識を頂いた事に気が付きました。

私の中で、解決策の点と点が繋がりました。

 

流石、一流の方は、一流です。・・・当たり前か。(^^;

しかし、訴訟手続きの件で、まったく知らない事があり、びっくりしました。

・・・確か、私、バカ田大学の法学部を出てたんだよな・・。(汗)

何やってたんだか。

 

しかし、その方、凄い経歴なのに腰が低く、言い方も優しく、電話相談とは言え無料で小一時間も付き合ってくださいました。

しかも、もう一度、念のための確認の電話をしても、まったく同じように対応していただきました。

やはり、その道の大家は違うな、と感じいりました。

 

相続アドバイザーとして、また、ひとつ強い繋がりが出来ました。

御紹介いただいた芳賀先生に感謝。

 

今日は、夜にそのクライアントとご相談。

クライアント・・・「暗い暗人」と漢字を振ってしまいそうな状況の方なのですが、昨日の情報で、少しは明るくなってくれるかな。

もっとも、明るいスーパー法華経行者のS女史にもご紹介するので、少し、心強いです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週初14日の東証・日経平均株価は3日続伸。17,233.75円(△294.88円、△1.74%)と、2月2日(17,750.68円)以来約1ヶ月半ぶりの高値で終えました。高値は17,291.5円で、昨日朝予想上限の17,300円に近いところですね。(^^)v

前週末の欧米株高や原油相場の持ち直しで投資家心理が改善。運用リスクを取る投資家が増えました。

先週末に算出を迎えた株価指数先物・オプション3月物SQを受け、現物株相場が軽くなったと分析する市場関係者もおります。

香港、上海株式相場(△1.17%、△1.75%)を含めアジア株が総じて上昇し、買い安心感につながりましたが、外為市場でのドル高(円安)の勢いに強さがみられず、一段の高値追いにはなりませんでした。日銀の金融政策決定会合の結果発表を翌日に控え、午後には参加者の間で様子見姿勢も。

それでも東証1部の9割弱(1702銘柄)が上昇し、トヨタやファストリテイリングなど主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時△350円に。

又、朝方内閣府が発表した1月の機械受注で、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は前月比△15.0%で、市場予想(△2.7%)を大きく上回った事も、追い風になりました。

 

東証1部の売買代金は2兆620億円と低調。売買高は20億1,976万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.76円~113.78円で、対前日NY比で△0.05円の円高でした。

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小幅続伸で、17,229.13㌦(△15.82㌦、△0.09%)で終え、先週末に続き2015年12月31日(17,425.03㌦)以来およそ2ヶ月半ぶりの高値を連日で更新。ナスダックも小幅続伸で、終値は4,750.280pt(△1.814pt、△0.04%)となりました。一方、S&P500種株価指数は小反落で、2,019.64pt(▼2.55pt、▼0.13%)。

イランが減産に難色を示していることなどから原油先物相場が下落。一部の資源関連株が売られた事から、朝方は反落して始まりました。

しかし、週明けの日本市場やアジア(香港:△1.17%、上海:△1.75%)、欧州主要国(英FT:△0.57%、独DAX:△1.62%、仏CAC:△0.31%)の株式相場が上昇した事から、投資家心理が改善。

ただ、6日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、声明の内容や政策金利の見通しを見極めたいとして様子見のムードでした。

 

業種別S&P500種(全10業種)は「一般消費財・サービス」や「公益事業」などの4業種が上昇。一方、「素材」や「エネルギー」などが下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.79円~113.80円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。

 

◆WTIは大幅反落で1バレル=37.18㌦(▼1.32㌦、▼3.43%)、NY金先物は大幅続落で1オンス=1,245.1㌦(▼14.3㌦、▼1.14%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は17,125円(△75円)で、対大阪比で△15円でした。

 

  • 今日の東京は、揉みあいの予想。NYも外為市場も小動きで、寄り付きからの影響はない状況。注目は日銀金融政策決定会合で、大引け後15:30からの黒田総裁の会見。

特に政策変更なしと観られているので、サプライズ緩和があれば、急上昇も。

 

今日のレンジは、17,000円-17,500円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)