おはようございます。
東京地方、今日は氷雨です。
この季節、「三寒四温」と言いますが、ここの所「三寒」の印象が強いですね。
さて、先週、相続アドバイザーの仕事について知りたい、と言う友人が他県から来まして、
彼本来の仕事である保険の仕事と絡めて、意見を述べさせていただきました。
保険にせよ不動産にせよ、本業があって、相続の知識をそれに活かすのは、ある意味、簡単だと思います。
ただ、それは、本来の相続アドバイスから外れる恨みがあります。
自分の本来業務に結びつけなければ利益は産みませんから。
もちろん、誠実な対応が出来れば、それで良いのですが。
基本的にコンサルタント・カウンセラーという立場で顧客に接していると、
顧客だけを見て、今、この人には何が必要なのか、誰が必要なのか、という事が分かります。
相続アドバイザーというのは、優秀で誠実なコーディネーターでなければなりません。
これは、相続アドバイザー協議会のセミナー授業で叩きこまれた事です。
お陰様で、素晴らしい方々と巡り合い、仕事が上手く回っています。
必要なのは、謙虚さですね。知らない事は、知らない。
だから専門家に任せる。それは、何も士業の方々に対するだけではなく、不動産、保険から、リフォーム業者や建物解体業者に至るまで。
肝心なのは、人を観る目です。
そして、基本は、顧客の心に寄り添えるかどうか。
まず、IGAの佐藤先生がおっしゃるように、今の相手を完全・完璧と捉えて話を聞けるかどうか。
そして、「大変でしたね。」という気遣い。
「頑張って来られたのですね。」というその人の過去に関する賞賛。
気をつけなければならないのは、相手の反応。
上野洋食黒船亭の須賀社長がセミナーでおっしゃっている「オウム返し」と「ツバメ返し」の技。
また、認知行動療法研修開発センターの大野裕先生が2/28の日経新聞に書かれていましたが、
「でも、頑張れ」というような、「でも」を言ってしまいたくなる誘惑に気をつけなければなりません。
この2年間、実務を通して色々と学ばさせて頂きました。
まだまだ、道半ばですが。
今週も、重たい仕事が待っていますが、明るく、軽く、頑張ります!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●今日の東京は、欧米株高・為替の落ち着きで続伸予想。
17,000円の大台を突破した後の上値追いには、今一つ強気になれない向きが多いです。
今日のレンジは、17,000円-17,300円と観ます。
※今週の主な経済指標・イベント
14日(月)日本:日銀金融政策決定会合(~15日)、1月機械受注統計
15日(火)米国:FOMC(~16日)、大統領予備選ミニ・スーパーチューズデイ(フロリダ州など大票田での予備選)、2月小売売上高
16日(水)中国:全人代閉幕・・・・注目されるのは李克強首相の挨拶
米国:FRBイエレン議長会見
17日(木)ユーロ:EU首脳会議(~18日)・・・イギリスEU離脱問題が話し合われるか?
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