マーケットコメント・・もう、腐ってますが‥^^;~3/10(木)

こんばんは

今朝、出がけにUPしたつもりでしたが、出来てませんでした。(汗)

今更、ですが、当方の備忘録替わりでもあるので、新鮮さも全くないマーケットコメントを・・。 m(_ _)m

皆さま、健やかな夜を!

 

●昨日の東証・日経平均は3日続落、16,642.20円(▼140.95円、▼0.84%)で終えました。

外国為替市場での円高進展が主原因。

上海市場が一時▼3%に達した事も下落を加速させ、前場には1週間ぶりに心理的な節目となる16,500円を割る場面もありました。

しかし、円相場の上昇が一服した後場には買いも入り、次第に下げ渋りました。

10日に予定する欧州中銀(ECB)理事会の結果を見ようという言い訳がましい様子見の投資家もいて、後場はゆっくりとした動き。

東証1部の売買代金は2兆2,806億円。売買高は22億4920万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は76%の1477銘柄。

◆東京外為市場で円は1㌦=112.46円~112.48円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。

 

●昨夜のNYは上昇、ダウ平均は反発で、17,000.36㌦(△36.26㌦、△0.21%)で終えました。ナスダックは3日ぶりのに反発で、終値は4,674.379pt(△25.554pt、△0.55%)でした。

上昇要因の第一は、原油先物相場が反発した事。イラク高官が、増産をストップするための国際会議を開く用意があるというような発言をした事が影響。シェブロンが△4.6%じょうしょうするなど、エネルギーセクターの上昇がマーケット全体を支えました。

ただ、1月の米卸売在庫が市場予想の前月比▼0.2%に反して前月比△0.3%と増加、卸売売上高は前月比▼1.3%で市場予想を下回るなど、米景気に対してはマイナスの指標が出ましたが、相場への影響は軽微。むしろ、複数の米金融機関が1~3月期の実質国内総生産(GDP)予想を上方修正した事にマーケットは反応しました。

また、、ECB理事会での追加の金融緩和の観測から、強気になる向きも。

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「電気通信サービス」以外の9業種が上昇。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.35円~113.38円で、対前日東京比で▼0.90円の暴落(円安)高でした。

  ◆WTIは急反発で1バレル=38.29㌦(△1.09㌦、△4.90%)、NY金先物は続落、1オンス=1,257.4㌦(▼5.5㌦)でした。

 ◆シカゴ日経平均先物は16,795円(△120円)で、対大阪比で△165円でした

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