おはようございます。
今日も、朝9:45で京王線沿線で相続関連のお客様とミーティングなので、マーケットコメントのみで失礼します。
マーケットは、死んでます。
海外で、円が1㌦≒110円台をつけました。
アベノミクス・黒田バズーカを揶揄するのは誰にもできますが、そういう経済を形作ったのは、我々一人一人の消費行動であり、
官僚制度.社会制度を容認してきたためでもあります。
さて、今週末はどうなりますか・・。
今日は、一日、夜遅くまで、相続関連・節税関連で動きます。
本気、正直、丁寧に!
- 昨日のNYも下落。ダウ平均は5日続落で、終値は15,660.18㌦(▼254.56㌦、▼1.60%)でした。最近の安値だった昨年8月の水準を下回り、2014年2月6日以来およそ2年ぶりの安値です。
銀行株が主導して欧州株式相場が大幅安(英FT:▼2.39%、独DAX:▼2.93%、仏CAC:▼4.05%)となり、NYもリスク・オフの流れで朝方からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融関連株を中心に売りが膨らみました。
また、ニューヨーク原油先物相場(WTI)は約12年9ヶ月ぶりの安値を更新。世界経済の成長が減速する可能性が改めて意識され、投資家心理を冷やしました。
FRBのイエレン議長が前日の米下院に続き、11日は米上院で証言。しかし、今回のマーケットのネガティブな動きは予測していなかった事、今後の動きも予測不能と述べ、決して良い影響を与えませんでした。(やむを得ないですが。)
ただ、週間新規失業保険申請者件数は、26万9,000人で、前週比▼1万6,000人の減少で7週間ぶりの水準。トレンドを表す4週移動平均は28万1,250人(▼3,500人)と好調でした。
ダウ平均は下げ幅を▼411㌦まで広げる場面がありましたが、取引終了にかけて米株式相場は下げ渋りました。
産油国による協調減産などの思惑を背景に原油先物相場が時間外取引で下げ幅を縮小したため、シェブロンなどエネルギー株の一角に買い戻しが入った影響。
業種別S&P500種株価指数は全10種が下落。個別では航空機の売り上げや費用に関する会計処理について米当局が調査をしていると報じられたボーイングが急落しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.39円~112.44円で、対前日NY比で△0.93円の暴騰(円高)でした。
◆WTIは暴落、6営業日続落で1バレル=26.21㌦(▼1.24㌦、▼4.52%)、NY金先物は大暴騰で反発、1オンス=1,247.8㌦(△53.2㌦、△4.45%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,195円(▼350円)で、対大阪比で▼475円でした。
- 今日の東京は、下値模索。円高不安が一番の懸念材料。16日から始まるマイナス金利の混乱も予想され、週末の今日は上昇の見込みはゼロでしょう。
15,000円の攻防になるかも。
今日のレンジは、14,900円‐15,400円と観ます。
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