おはようございます。
昨日朝は、インターネットがつながらず、夕方に配信してしまった事、お詫びいたします。
確か、先々週に書きましたが、PCの調子が悪いと、すべての事がスタッグしてしまいます。
一昨夜、遅くまでWカップ・日本対カメルーン戦を見ていたので、絶対遅れまいと、いつもどおり5時に起きて、眠たい目をこすりながら、記事を書いたのに・・・。 _| ̄|○
まあ、特に問題なく、帰宅するまでに、長男が、プロバイダーとやり取りして、直してくれていました。
長男、えらいぞ! ちょっとは気が利くようになったかな。(^^)v
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら4日続伸。終値は,9887.89円(△8.04円、△0.08%)。
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが14日、ギリシャ国債を「投機的」まで格下げした事を発表。これを受け前日のNYでダウ平均が下げた事を嫌気して、朝方は日経平均も下落、一時▼50円強下げました。
しかし、4月に米スタンダード・アンド・プアーズがギリシャの格付けをすでに「投機的」等級に引き下げており、市場では「ある程度想定された格下げ」との見方が多かったようです。
その後下げ渋った事で、地合が良いと見た投資家が、トヨタなど主力株に見直し買いを入れました。アジアの主要な株式市場で上昇する指数が目立ち、投資家心理にプラスに働き、後場寄り直後には、6月4日以来、7日ぶりに9,900円台を回復する場面がありました。
この日、日銀は金融政策決定会合で、政策金利の据え置きと新貸出制度を8月末をめどにスタートさせる事を決めました。しかし、市場では「新貸出制度の効果が出るには時間がかかる」との声が聞かれ、相場への影響は限られました。
東京外為市場で円は1ドル=91.19円~91.20円で、前日終値比で急騰、△0.70程円高でした。
●昨夜のNYは急騰。ダウ平均は大幅反発で、10,404.77㌦(△213.88㌦、△2.1%)と、5月19日(10,444.37㌦)以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは4日続伸で、終値は2,305.88㌦(△61.92㌦、△2.8%)と5月18日(2,317.26㌦)以来の高値。
① 午前中に、全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが発表した6月の米住宅市場指数は17で、前 月の22から低下。低下幅は2008年11月以来で最大でした。政府の税控除措置終了後、住宅需要が市場予想(平均21)以上に落ち込みつつある事が示唆され、悲観的な見方が強まりました。
② 一方、ニューヨーク連銀が15日に発表した6月の同地区の製造業景況指数は19.6と、前月の19.1から上昇。市場予想平均は20でしたが、11カ月連続で拡大。(ゼロが景況の拡大と縮小の境目)
5月の米輸入物価指数が下落した事とあわせ、米景気回復の持続や物価上昇圧力の弱さを示したとして好感されました。
③ スペインの短期国債入札が無難な結果となった事から、欧州諸国の財政や景気への過度な懸念が後退。外国為替市場でユーロが対ドルで上昇した事も、安心感につながりました。
④ 原油先物相場の上昇で、リスクをとりやすくなった投資家が増えた事。
⑤ ダウ平均やS&P500種株価指数が心理的な節目である200日移動平均をはっきりと上回って上昇。売り持ちにしていた市場参加者による買い戻しが加わりました。
上記②~⑤が、①を打ち消しました。私としては、⑤が一番の上昇理由のような気がします。ヘッジファンドの買戻しと思います。
●WTIは大幅続伸、1バレル=76.94㌦(△1.82㌦)でした。NY金先物は反発で、1オンス=1,2344㌦(△9.9㌦)。NY外為市場で円は1ドル=91.44円~91.46円で、対東京終値比で0.25円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は10,080円(△240円)で、対大阪終値比でも△240円でした。今年2月前半でもそうでしたが、シカゴで先物が10,000円台に乗せ、それから大阪(東京)が追随するという展開になりそうです。
今日のレンジは、シカゴにさや寄せに向かい、10,000円台の攻防でしょう。大きなネガティブ・ニュースがなければ、大引けは超えると思いますが。超えて終れば、短期的には強気になっても良いと思います。
●先月から、「6月は買い場。ただ、6/25くらいまで、まった方がよいかな。」また、6/12の記事で、「打診買いを入れてみたくなる・・。」と書きましたが、トレンドとしては、買っても良い時期が来たかもしれません。
理由の一つは、日経平均のチャート上の判断です。日足ベースで、5/25(9,459円)、 6/3(9,914円)、6/9(9,439円)。きれいにWボトムを形成しています。そして昨日、上値抵抗線と見られていた「25日移動平均線(昨日9,860円)」を4/27以来、31営業日ぶりに上回りました。
次は、200日移動平均(昨日時点で10,306円)です。又、年初来高値と安値の半値戻りが10,389円。順調に上昇しても、この辺りの値段が意識されるので、戻り売りが出そうですが、とりあえず、ここらへんまでは強気で行きたいと思います。
もう一つの理由は、海外ヘッジファンドの中間決算が終わり、また、金融機関規制法案がどうやら、オバマ・ボルカーの思惑通りに行きそうな事です。スペインとかハンガリーとか、理由をつけて暴れまくってましたが、ヘッジファンドは、かなり動きづらくなります。
中国の景気や、金利上昇、また、ブリティッシュ・ペトロ(BP)の問題とか、あります。昨夜の急騰の反動安もありますから、慎重さは必要ですが、とりあえず、良いかな。
・・・・あ、ホロスコープを見る友人から、一言。
6/25は、惑星直列があるので、要注意 との事。(笑)
下記URLをご参照ください。
当たり前ですが、あくまでも、投資は自己責任で・・・。
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