㈱東京アプレイザルの相続知識検定マスター講座 2/5(金)

おはようございます。

 

今日、明日は㈱東京アプレイザルの相続知識検定マスター講座を受講しに行きます。

今日は、10時から18時くらいまで。

 

チーム・アスランでご協力いただいている東京アプレイザル社長で、

「50歳になったら相続学校」の著者、芳賀則人先生も第一講座を担当。

「50歳になったら相続学校」

実務に役立つ新しい知識が手に入ると思うと、楽しみです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 昨日の東証・日経平均株価は3日続落し、17,044.99円(▼146.26円、▼0.85%)で終えました。

 

下落要因は、米景気の回復鈍化懸念が原因で、日銀がマイナス金利導入を決める前の水準まで円高・ドル安が進んだ事。

衆議院予算委員会で日銀の黒田総裁はマイナス金利導入で「金融緩和をより抜本的に進められる」などと発言しましたが、マーケットは懐疑的。

 

ただ、日本時間午前10時過ぎに中国人民銀行がきょうの人民元相場の基準値を大幅な元高方向に設定すると、中国からの資金流出に対する警戒感がやや後退し、上海株などアジア株式相場が総じて堅調に推移し、日経平均も下げ渋る場面はありました。

 

東証1部の売買代金は2兆8,587億円。売買高は31億2,841万株でした。東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割にあたる1541銘。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=117.94円~117.96円で、対前日NY比で▼0.08円の円安でした。

 

 

 

  • 昨夜のNYは上昇。ダウ種平均は続伸し、16,416.58㌦(△79.92㌦、▼0.49%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反発し、終値は4,509.559pt(△5.321pt、△0.12%)でした。

 

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は28万5000件(前週比△8000件)で、市場予想を超えて増えたほか、トレンドを表す4週移動平均も28万4750人(前週比△2000人)と市場予想以上に上昇。

 

商務省が発表した昨年12月の製造業受注額は前月比▼2.9%と1年ぶりに大幅減。

 

低調な指標内容を受けて投資家心理が冷え込み、株価は一時下げる場面がありました。

 

しかし、その結果、FRBによる利上げ観測が後退、緩和的な金融政策を背景に株式市場への資金流入が当面続くとの見方から買いが入りました。

 

会員制卸売のコストコ・ホールセールなど米主要小売企業が同日発表した1月の既存店売上高が全般的に低調と受け止めら、個人消費の勢いが鈍っているとの見方も、FRBによる利上げ観測の後退につながりました。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「素材」や「資本財・サービス」、「金融」など7業種が上昇した一方、「生活必需品」や「一般消費財・サービス」は下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=116.68円~116.73円で、対前日東京比で△1.20円の暴騰(円高)でした。

 

◆WTIは大幅反落、1バレル=31.72㌦(▼0.56㌦、▼1.73%)、NY金先物は大幅続伸で1オンス=1,157.5㌦(△16.2㌦、△1.42%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は16,815円(▼185円)で、対大阪比で▼255円でした。

 

  • 今日の東京は続落でしょう。

 

外為市場での円高は、欧州通貨等の対ドル高から来ているドルの独歩安なので、円の単独反転安は難しいようです。

 

日本時間今晩22時30分にされる米国1月雇用統計発表を前に、動きずらい事もあり、

 

今日のレンジは、16,700円‐17,000円とみます。

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