おはようございます。
ラッキーの事を6回にわたり書き綴った事で、
すっきりするとともに、少し、気が抜けています。
多くの方から、暖かいお言葉をいただきました。
この場を借りまして、改めて お礼申し上げます。
東京地方、今日は雨。
氷雨ですね。
皆さま、風邪に注意しましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明11日のNYはまちまち。ダウ種平均は4営業日ぶりに反発、16,398.57㌦(△52.12㌦、△0.32%)で終わりました。
一方、ナスダックは年末年始を挟んで8営業日続落、終値は637.989pt(▼5.642pt、▼0.12%)で、2015年10月1日以来ほぼ3ヶ月ぶりの安値でした。ナスダック指数の8日続落は2007年12月末から08年1月まで以来、約8年ぶりの長さ。
ダウ平均の上昇は、特に目立った買い材料がない中で、前週末までの3日間の▼800㌦超の下落に対する自律反発狙いの押し目買いにすぎません。
朝方から上昇したものの、中国・上海が▼5.33%、香港が▼2.76%と不安定な状況が続いた事、原油先物相場が下値を広げるなどで、ダウ平均も下落する場面もありました。
中国の12月生産者物価指数は前年同月比▼5.9%で3年10ヵ月連続の前年割れ。景気減速は顕著です。
又、米原油先物市場でWTI期近物はこの日、30.88ドルまで下落し、2003年12月8日以来、約12年ぶりの安値を付け、シェブロンなど石油大手が下落。
この日、12月の労働市場調整指数が発表になり、前月比△2.9ptで市場予想も上回りましたが、マーケットには影響しませんでした。
FRBの金利上げ後は、労働市場に良いニュースが出ても、あまり反応しなくなった気がします。
石炭のアーチ・コールが取引開始前に米連邦破産法第11条(チャプター11)の適用を申請したと発表した事で、一部に信用不安が高まったことも投資家心理を冷やしました。鉱業セクターでは大手のフリーポート・マクモランと石炭のピーボディ・エナジーが▼20%、石炭採掘のコンソル・エナジーも▼9%となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.70円~117.71円で、対週末NY比で▼0.12円の円安でした。
◆WTIは6営業日続落で、1バレル=31.41㌦(▼1.75㌦、▼5.28%)、NY金先物は小幅続落で1オンス=1,096.2㌦(▼1.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,390円(△110円)で、対大阪比で▼300円でした。
●今日の東京は、続落と思います。シカゴの値段を意識して朝方から下げ、その後は割安感から少し持ち直す、という感じかな。
中国・上海市場が始まる10時以降、それを横にらみで動くと思います。
今日のレンジは、17,200円-17,500円と観ます。
※今週の主な予定
13日 (水) 米国:地区連銀経済報告(ベージュブック)
14日 (木) 日本:11月機械受注
15日 (金) 米国:12月小売売上高、鉱工業生産指数
16日 (土) 台湾:総統選挙 ・・8年ぶり政権交代か?
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