6/11(金) 今週末は、入梅前の、最後の晴間になりそうです。楽しみましょう!

おはようございます。

一夜明けたら、亀井金融相が辞任とか。

う~ん、まあ、新内閣にとっては、大きな問題にはならないとは思います。

人気が高いうちに選挙をやりたい 民主党、

国民新党代表として、筋を通したい亀井氏、

夫々の事情が国民側も分かっていますから。

マスコミやメディアが必要以上に騒ぎ立てなければ。

よく考えたら、現内閣の構成は、大半が前鳩山内閣の閣僚で占めているわけで・・。

マスコミは、つくなら、ここを着くべきでしょう。

普天間問題だって、

菅現首相は、戦略担当副首相だったわけで、彼には責任は無かったんでしょうかね?

彼が、総理大臣になったとたんに、日米合意で行きますって・・。

それって、先の副首相として 矛盾してませんかって・・。

まあ、この問題に関しては、現実として、その方向でしかないとは思いますが。

マスコミは、何が何でも、小沢対鳩山という構図を作りたかったんでしょう。

というか、小沢を排除したかったのでしょう。

誰の(どの国の)意図を汲んでなのか・・。

●昨日の東証・ 日経平均株価は反発。終値は9,542.65円(△103.52円、△1.10%)でした。

とりあえず、対ユーロ円相場の上昇一服、工作機械需要の拡大期待、内閣府発表の1~3月期のGDP改定値が前期比△1.2%、年率換算で△5.0%で、速報値△4.9%から上方修正された事が上昇のきっかけとなりました。

前場は欧州諸国の財務不安などを背景にした売りが重荷となり、小幅に下げる場面もありました。しかし、円相場が一時1ユーロ=110円台まで下落した事が追い風になりました。

10日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、とりあえず、ユーロ売りの持ち高を手じまう動きが出た可能性も有ります。

 香港などアジア株式相場の一角が上昇した事も、マーケットにはプラスになりました。中国政府が朝方発表した5月の輸出額が大きく伸びた事が、中国景気の減速懸念を和らげたようです。

ただ、明日の株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、売買は低調でした。東証一部の売買代金は1兆1901億円と6月1日(1兆1101億円)以来、売買高も16億8525万株と1日(16億3445万株)以来の低水準。

東京外為市場で円は1ドル=90.92円~90.93円で、前日終値比で△ 0.53円程円高でした。

●昨夜NYは暴騰と言える上昇。ダウ平均は大幅反発で、10,172.53㌦(△273.28㌦、△2.8%)と、今月3日以来1週間ぶりに終値で1万ドルを回復。上げ幅は今年3番目の大きさでした。ナスダックは5日ぶりの反発で、2,218.71pt(△59.86pt、△2.8%)で終りました。

①上昇要因の第一は、中国の5月の貿易統計です。輸出入ともに前年同月比で△48%と大幅に増加。貿易黒字も△49%でした。マーケットは、世界景気の先行き不透明感が後退したと受け止めました。

②上昇湯尾印の第二は、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が、政策金利の現状維持を決めた理事会後の記者会見で、ユーロ圏の国債購入などを当面継続するとの意向を示した事です。政策金利も1%を維持。(同時に、イングランド銀行も0.5%維持を表明。)資金供給不安が後退しました。

③ドイツの著名憲法学者により連邦憲法裁判所に対し、ドイツが総額7500億ユーロのユーロ圏の緊急融資制度に参加しないよう求める仮差し止め請求が出ていたのですが、裁判所がこれを却下。とりあえず、懸念材料が一つ後退しました。

④朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は45万6000件(▼3000件)で、市場予想(45万件前後)をわずかに上回りましたが、マーケットは「米景気の回復基調に変化はない」と判断した模様。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。前日に売り込まれた「エネルギー」が5%近く急伸。「一般産業」や「素材」、「金融」といった景気動向に業績が左右されやすい業種の上昇が目立ちました。

ただ、住宅ローン関連の債務担保証券(CDO)販売に絡み、米証券取引委員会(SEC)が新たに調査を始めたと伝わった金融大手ゴールドマン・サックスが大幅に6日続落。過去1年(52週)の安値を更新しました。

●WTIは3日続伸で1バレル=75.48㌦(△1.10㌦)、一方、NY金先物は続落、1オンス=1,222.2㌦(▼7.7㌦)。NY外為市場で円は1ドル=91.34円~91.36円で、対東京終値比で▼0.42円ほど円安でした。

●シカゴ日経平均先物は9,695円(△205円)で、対大阪終値比で△165円でした。今朝の外資系10社動向は(売)1,790万株 (買)2,170万株 (差引)△380万株の買い越しです。買い越しは、6日ぶり。

今日の東京は、9,600円-9,750円のレンジど見ます。しかし、今日は、中国の消費者物価指数、卸売物価指数、工業生産統計等が発表になります。かなり気にした動きになると思います。昨夜の「貿易統計」が、あれだけNYを動かしましたから。

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