おはようございます。
1/2に、「我が家で悲しい事がありました。」と書きました。
実は、年末27日に愛犬ラッキーの病気が分かり、今年の元旦に亡くなりました。
備忘録の意味も込めて、また、犬(ペット)を買っている方の参考になるかと思い、
数回に分けて、記させて頂きたいと思います。
このようなお話がお嫌いな方もいると思いますので、別メールにします。
マーケットも大変ですしね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均株価は続落、終値は18,374.00円(▼76.98円、▼0.42%)した。
△100円程プラスに浮上しました。
しかし、また、方向感を欠く動きの上海が下落に転じると、それに準ずるように東京も下落。
中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)は短文投稿サイトで、昨年夏から株価対策の一環として禁止されていた大株主による保有株式の売却の解禁について「大株主による売却に関する規制を近日中に公表する」と発表。相変わらず場当たり的な当局の市場に対する姿勢から中国株式相場の先行き懸念を払拭しきれず、投資家心理は冷えたまま。
また、中東でサウジアラビアが、イランとの外交関係の断絶を発表、バーレーンとスーダンもイランとの断交を表明した事で、原油相場への影響などが警戒されました。
円相場に関しては、1㌦=119円台半ばまでやや弱含みましたが、今週末発表の米雇用統計が気になります。冴えなければ米国の利上げのペースに影響を与え、円高・ドル安方向に進行する懸念があるとの声も。
もっとも下げ幅も限られました。テクニカル的に売られすぎのサインも出ていたため値ごろ感があるとの見方が相場を下支えしました。
東証1部の売買代金は概算で2兆2,013億円、売買高は19億2364万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の52%を占めました。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.41円~119.43円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。
- 昨夜のNYは小動きでまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに小反発で、17,158.66㌦(△9.72㌦、△0.06%)で終わりました。一方、ナスダック4営業日続落で、終値は4,891.430pt(▼11.659pt、▼0.20%)でした。アップルなど時価総額の大きいハイテク株への売りがかさみ、指数を押し下げました。
ダウ平均は▼110㌦まで下げる場面がありました。4日発表された中国製造業の景況感が悪化するなど、世界的な景気減速への懸念が米株相場の重荷に。
NY原油先物がまた大幅日下落した事も懸念材料。サウジとイランの確執が背景にあるだけに、長期化しそうな事が心配。
ただ、前日までの下落局面で、ダウ平均の下げ幅は▼572㌦に達していた事、この日は主要な米経済指標の発表がなく新たな取引材料に欠いたこともあって、値ごろ感からの買いがはいりました。欧州主要国の株価指数が上昇したことも安心感に。
この日のトピックとしては、銃器製造大手のスミス・アンド・ウェッソンが急伸した事。業績見通しを上方修正したことが好感されました。オバマ米大統領が銃規制の強化策を発表し、駆け込み的な需要が高まるとの思惑も銃器メーカー株の買いを誘い、同業のスターム・ルガーも大幅高に。
病めるアメリカの象徴かと。ε-( ̄ヘ ̄)┌
◆NY外為市場で円は1㌦=119.02円~119.05円で、対前日東京比で△0.39円の円高でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=35.97㌦(▼0.79㌦、▼2.15%)、NY金先物は3営業日続伸で1オンス=1,078.4㌦(△3.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は18,395(△110円)で、対大阪比で△35円でした。
- 今日の東京は、とりあえず落ち着きを取り戻すと思います。欧州がこじっかりで、前日の下げで底を確認した感じです。
ただ、円高だ何処まで進行するか。黒田総裁が、なんか、金融緩和に関して発言したようですが、まあ、その影響は今のところ無さそう。
また、中国市場が相変わらず警戒の必要あり。
今日のレンジは、18,200円-18,500円と観ます。
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