マーケットコメント ~ 原油価格底打ち?休暇シーズンで、マーケットは低迷 12/23(水)

おはようございます。

 

天皇誕生日ですね。

師走で忙しい中での休日、なかなか、ゆっくり休めませんね。

 

●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続落、終値は18,886.70円(▼29.32円、▼0.16%でした。

翌日が天皇誕生日で休場。又、クリスマス休暇入りする海外投資家が多く、売買は盛り上がらず。

手掛かり難・材料難でもあり、一方的に売り込む動きもみられませんでした。

前日のNY高もあり、高配当や優待を狙った個人の買いが相場を下支え。

東証1部の売買代金は19,347億円。今月7日以来、約2週間ぶりに2兆円を下回りました。売買高は197459万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=121.20121.22円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

●昨夜のNYは大幅続伸。ダウ平均は17,417.27㌦(△165.65㌦、△0.96%)で終えました。ナスダックの終値は、5,001.110pt(△32.187pt、△0.65%)でした。

上昇要因は、ニューヨーク原油先物相場が上昇した事。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で近物が大幅続伸した事で、原油相場が底入れしたとの期待が株式市場での安心感につながりました。

又、米商務省が取引開始前に発表した79月期の米実質国内総生産(GDP)確定値は前期比年率△2.0%と改定段階(△2.1%)から下方修正されましたが、市場予想(△1.9%)を上回ったほか、下方修正の主因は在庫投資で、個人消費は△3.0%であった事が、成長を持続させるとの見方があり、マーケットを支えました。

クリスマスの祝日を前に取引量の減少し、相場が一方向に動きやすい面もあったとの事。

欧州主要国の株価指数が総じて上げ事も追風。

 

業種別S&P500種株価指数では「生活必需品」や「エネルギー」など全10業種が上昇しました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=121.06円~121.08円で、対前日東京比で△0.14円の円高でした。

 

WTIは大幅続伸で1バレル=36.14㌦(△1.4㌦、△4.03%)、NY金先物は反落で1オンス=1,074.1㌦(▼6.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は18,910(60)で、対大阪比で△40円でした。

 

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