5/29(土) 晴間が続きませんねぇ・・。今の日本の政局みたい。

おはようございます。

今朝の新聞は各紙とも、福島氏の罷免記事がトップですね。

解説面もそれ一色。

社民党が政権与党から離脱するでしょう。

という事は、政権運営が難しくなり、下手をすれば、

衆参同時選挙などという事になってしまうかもしれません。

この事ですが、ちょっと見方を変えるとですね、

結局、日本はアメリカの言いなりだって事です。

少なくとも安全保障面では。

アメリカは、既にポスト鳩山をにらんでいます。(中国もですが)

賢い日本国民は、今度は、はっきりした親米政権を望むでしょう。

いや、望まざるを得ませんね。

そりゃ、北朝鮮の魚雷問題、和牛の口蹄疫問題、等、

米国の陰謀がはっきりしているけど、それに逆らえない日本の現状を考えれば。

まさか、皆様、米軍基地問題で、CIAが手をこまねいていたと思うほど、

お人良しではないでしょうね。

世界の警察・米国軍を怒らせちゃって、国内畜産業まで飛び火。国内牛は

壊滅的打撃をうけ、ますます米国産牛肉を買わなければならないように

仕向けられちゃって・・。

そもそも、岡田外相が、核持込を暴いた事からして、問題なのですよ。

あれで、良かったのは、元毎日新聞の記者だけ。

皆が知っていて、今更な問題を蒸し返すとはね。

政治家でしょ。学者じゃないんだから・・。

検察審査会が再審請求をしたのに、不起訴にした検察。

(小沢は借りを作りました。)

次は、郵政を守ろうとしている亀井静香氏あたりが危ないかな・・。

●昨日の東証・日経平均株価は3日続伸。終値は9,762.98円(△123.26円、△1.28%)でした。3日続伸は4月1~5日以来、約2カ月ぶり。3日間の上げ幅は合計△303円で、急落した25日の下げ幅(▼298円)は取り戻しました。

前日のNY市場でダウ平均が△284ドル高と急伸した事や、外国為替市場でユーロ売りが一服した事(前日1ユーロ=110.85円⇒112.75円)が好感されました。ソニーなど輸出関連を中心に主力株は軒並み高。

前場は上げ幅を△185円まで拡大しましたが、やはり、欧州の財政問題に対する懸念や、週末という事で、後場は目先の利益確定の売りで伸び悩みました。底割れ懸念はいったん遠のいたものの、国内外の経済指標や欧州財政問題に関する各国の協調姿勢を見極めたいという投資家が多いようです。

外部環境が改善されれば、企業業績回復基調が表に出てきて、割安感から買われる展開となります。この日、総務省発表の4月の失業率は5.1%(前月比▼0.1%)、有効求人倍率は0.48倍と、8ヶ月ぶりに悪化していましたが、株式市場は特に反応しませんでした。

又、日米両政府は沖縄の米軍普天間基地の移設先を「名護市辺野古」周辺にすると発表。連立政権に参加する社民党の福島瑞穂党首が反発していましたが、政局混乱などを材料視した売買は特に目立ちませんでした。

31日からの第一生命の東証株価指数(TOPIX)組み入れに伴い、大引け間際に第一生命に買い需要が、その他の銘柄に売り需要が発生するとの観測がありましたが、逆に第一生命は大引けにかけて下げ、他の銘柄には特に目立った動きはありませんでした。

東京外為市場で円は1ドル=91.31円~91.32円と、前日終値比で▼1.03円程急落しました。

●昨夜のNYは反落でした。ダウ平均は10,136.63㌦(▼122.36㌦、▼1.19%)、ナスダックは2,257.04pt(▼20.64pt、▼0.91%)で終えました。ダウ平均は一時▼160ドル余り下げました。

ダウ平均は前日に今年2番目となる△284ドル高を記録。大幅高となった反動で利益確定目的の売りや、週末で月末という事もあり、当面の利益を確定する売りが先行しました。オバマ米大統領が前日に米沿岸の海底油田の掘削解禁を延期すると表明したのを受け、石油関連株が大幅安になったことも重荷になりました。

又、米商務省が朝方発表した4月の個人消費支出が前月比横ばい(市場予想は△0.3%)にとどまり、5月のシカゴ購買部協会景気指数も、59.7と、前月の63.8から低下。製造業活動の拡大と縮小の境目を示す50を8カ月連続で上回ったものの、前月の水準から低下し、市場予想平均の61.0をも下回った事が嫌気されました。

さらに、昼過ぎに格付け会社フィッチが、債務削減で成長率が鈍ることを理由にスペインの格付けを「トリプルA」から1段階低い「ダブルAプラス」に引き下げたと発表。ユーロ相場が下落するなど金融市場の不安定さが増したため、米株にも運用リスクを回避する目的の売りが出ました。ただ、この格付け引き下げは、S&Pなどが先月に、より低い格付けに引き下げていた為、「想定の範囲内」との見方もありました。

米市場は31日まで3連休で、この日が5月の最終取引日。ダウ平均は月間で▼871ドル(▼7.9%)と、金融危機後の上昇相場が始まる直前の2009年2月(▼937ドル)以来の大きな下げ幅となりました。

 

●WTIは反落、1バレル=73.97㌦(▼0.58㌦、NY金先物は小幅反発で1オンス=1215.0㌦(△0.6㌦)。NY外為市場で円は1ドル=91.05円~91.07円で、対東京終値比で△0.25円ほど円高でした。

●シカゴ日経平均先物は9,650円(▼140円)で、対大阪終値比で▼150円でした。

来週は、ちょいと難しいマーケットが続きます。買い場は、6/25以降と見ています。

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