相続アドバイザー勉強会、JOY会の事 &、YS言葉編講師資格取得しました! 8/4(火) 

    出縄講師 懇親会② 懇親会③懇親会④

おはようございます。

 

昨日午後は、株式会社東京アプレイザルの芳賀社長による、

「相続税申告時における不動産鑑定活用実例」の講義がありました。

ちょうど、今、預かっている事例と照らし合わせる事ができて、助かりました。

 

夜は、相続アドバイザー協議会の有志の勉強会、JOY会。

世話役の厚木の不動産会社、「三晃トラスト株式会社」の上井社長の名前にちなんでつけられた勉強会です。

現場で抱えている問題と照合できるので、専門家の方々から教えていただけるありがたさに感謝です、

 

昨日は、幡野市の「住まい工房」の出縄社長による賃貸管理に関する創意工夫されているお話でした。

 

トイレの自動換気装置がとても便利で、自腹で各部屋につけてあげるとか、

鍵を落とした入居者のために、車でひと山越えて届けてあげる、などのお話を聞いていると、

出縄社長の管理物件に住んでいる入居者は、幸せですね。

出縄社長は、自然とサンタメソッドを体現されていると思います。

 

そのあとの、有志の飲み会が、また、楽しかった~。

高田馬場でやっていただけるのも、私にとってはありがたいです。

 

どころで、私、6月の「ココロ編」に続き、YSサンタメソッドの「言葉編」 講師の資格試験も無事に合格しました。

お伝えする事の出来る技がまた、増えました。

あと一つ、「行動編」資格は、9月には取得したいと思います。

そうすれば、完璧。

 

これにより、相続カウンセリングの仕事も深まります。

でも、セミナーの仕事自体も、どんどん進めていきたいと思っています。

 

「人生を語らず」 by 吉田拓郎

https://www.youtube.com/watch?v=JfylEMjue3c

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日の東証・日経平均は3日ぶりに小反落、20,548.11円(▼37.13円、▼0.18%)で終えました。

前日までの2営業日で△280円超上昇していた反動や、前週末の米国株安などから、利益を確定する売りが優勢でした。

 

前週末に環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が妥結に至らず、クボタ、井関農機、いすゞ など関連銘柄が軒並み下落。

じりじりと水準を切り下げると、投資家心理も悪化、さらにリスクを避ける姿勢を強めたため、日経平均の下落幅は一時▼190円に迫りました。

 

また、弱含む経済指標を背景に中国経済への警戒感が改めて意識されており、7月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値は47.8と速報値(48.2)から下方修正され、過去2年間で最大の落ち込みとなりました。上海総合指数も▼1.11%の下落。

 

東証1部の売買代金は2兆7,809億円。売買高は24億1234万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.17円~124.19円で、対前日NY比で▼0.26円の円安でした。

 

 

  • 昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日続落で、17,598.20㌦(▼91.66㌦、▼0.52%)で終わりました。ナスダックは5,115.382pt(▼12.899pt、▼0.25%)でした。

 

朝方発表の6月の個人消費支出は前月比△0.2%、個人所得は△0.4%。市場予想に沿った内容で、この指標発表に関しては株式相場の反応は限られました。

 

この日の下落要因の第一は、原油価格の下落基調。

ニューヨーク原油先物相場(WTI)は一時1バレル= 45㌦台前半まで下げ、今年3月19日以来、約4ヶ月半ぶりの安値を付けました。これは、前週の米エネルギー情報局週報を手掛かりとした需給引き締まり期待が後退した事、この日発表された個人消費、製造業景況感がさえなかった上、中国の製造業景況指数が低下した事が主要因です。

 

前週末に発表した4~6月期の決算が大幅な減益だった石油大手のシェブロンやエクソンモービルには将来の業績への警戒から売りが加速、指数を押し下げました。

 

また、米サプライマネジメント協会(ISM)が午前に発表した7月の製造業景況感指数は52.7と前月(53.5)から悪化。市場予想(53.5)も下回り、米景気の先行き不透明感が意識されました。

 

ダウ平均は午後に下げ幅を▼193㌦まで広げる場面がありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=124.02円~124.04円で、対前日東京比で△0.16円の円高でした。

 

◆WTIは暴落といってよい3日続落、1バレル=45.17㌦(▼1.95㌦、▼4.14%)、NY金先物は反落、1オンス=1,089.4㌦(▼5.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,500円(▼100円)で、対大阪比では±0円でした。

 

  • 今日の東京は、弱含み・もみ合いでしょう。

米中・二大大国の景気減速懸念が徐々に顕在化してきている懸念があります。

やはり、上海株の動向には目が離せません。

好調な国内企業決算ですが、2015年4-6月期決算発表が終盤を迎える中、今日発表のトヨタ決算が注目されています。

いずれにせよ、米国雇用統計のある週は、いつも、大きく動きにくいですが、ネガティブ・サプライズが起きないことを祈ります。

 

今日のレンジは、20,400円-20,600円と観ます。

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