こんにちは!
早いですね~!
もう、8月ですよ!(@@;
昨夕、天才腰痛治療師、日大2高通りの井口先生に整体してもらっていながらTVを観ていて、高校野球で鹿児島県の選抜チームが決定。
「これで甲子園出場校がすべて決まりました。」というアナウンスを聞きました。
井口先生曰く、
(・∀・)σ「これで、甲子園があっという間に終わったら、蜩の声が聞こえ、そして、夏も終わるんだよね。」
( ̄o ̄) 「むー、そうか。ぼやぼやしてると、すぐ秋ですなあ。そして、冬が駆け足で・・。」
(・∀・)σ「まあ、そりゃ極端だけどね。」
( ̄o ̄)「いや、ちょっと、考えないと、人生の夏もすぎたことだし・・。」
(・∀・)σ「なんだい、そりゃ。私に比べりゃ、まだまだ若いんだから、頑張んなさい!腰の状態もほぼ100%、大丈夫なんだから!」
( ̄o ̄) 「はいはい。」
(・∀・)σ「はい、は、一回!」
( ̄o ̄) 「へい。」
(・∀・)σ「こら!」
御年70歳台後半の先生に言われると黙るしかありません。
しかし、相続の仕事をしていると、幾つになっても現役のつもりでいられると思っているお年寄りが多いですな。
だから、いつまでたっても話が前に進まない。
頭ではわかっていても、心が納得しないんでしょうね。
「私は、今90才だけど、95才までには何とかしようと思っている!」
とか、平気でおっしゃる方もいます。
・・・何も言えません。ε-( ̄ヘ ̄)┌
「時間がいつまでもある」と思ってしまう人間の悲しい性なのでしょう。
飛行機が、いつ頭の上に落ちてくるかもしれないご時世なのですが。
もっとも、落ちてくるのは、お年寄りの上とは限りません。
今回の調布の不幸な出来事では、まだ30代の女性の上でした。
ただ、体も頭も自分でコントロールできるうちに、始末をつけられる事はしておかないと。
「常在戦場」・・・う~ん、この言葉は、いまいち好きではないし、
この記事で言いたい事での本来の意味とは違いますね。
ただ、ある程度の緊張感は、一日に一回くらいは感じてもいいのではないかしらん。
昨日夜、「永遠の0」の映画版をTVでやっていました。
やっぱり観てしまいましたが、綺麗ごとではなく、彼らの世代(というか、後期高齢者でも80才台後半以降の世代)
は、若いころ、そういう意識で生きていたはずです。
後期高齢者の方々の生き様を見て、長く生きているという事の惨(むご)さにふと思いがいくのは、
まことに勝手な事だと、わかってはいるのですが。
あの戦で亡くなられた方々も、生き残って今の社会の基礎を作ってくださったのも、同じ世代。
今朝、NHKで、昭和天皇の終戦の玉音放送についての、スタジオ・トーク番組がありました。
恥ずかしながら、玉音放送の全文を聴いたのは、この年になって初めて。
「忍び難きを忍び、堪え難きを耐え・・。」
・・・高齢者の方々は、生き残った悲しみと怒りをどこにもぶつけられず、目の前の日々を必死で生きぬいてきてくれて、
そして、良くも悪くも、豊かで平和な社会を守ってくれてきたわけです。
もうすぐ、あの日が来ます。
今、この日本に生かしていただいている事に、心より感謝します。
「防人の詩」
https://www.youtube.com/watch?v=JjtmzOeRAMY
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末/月末の東証・日経平均は小幅に続伸。終値は20,585.24円(△62.41円、△0.30%)でした。
反落して始まり、朝方は方向感なく推移。指数寄与度の大きいファストリテイリングやファナックが大幅に下げ、日経平均を押し下げました。
取引開始前に発表された6月の消費支出が、1世帯(2人以上)の消費支出が26万8652円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同期に比べ▼2.0%減少。減少は2ヶ月ぶり。市場予測中央値は△1.9%で、小売り株などに利益確定売りが出ました。
また、総務省が発表した完全質疑業率は3.4%(前月比△0.1pt)と5ヶ月ぶりに悪化しました。だだこれは、女性を中心に求職者が増えた事により、完全失業者が増加した事が背景になっています。総務省では「雇用情勢は引き続き改善傾向で推移している」としています。また、厚労省が発表した有効求人倍率は横ばい。マーケットは特に反応しませんでした。
「一部の企業決算には中国リスクが顕在化しており、相場にはあく抜け感が出にくい」という声もありましたが、全体的に悪くない企業業績の中で、富士フィルムなど値がさの好業績株に買い注文が集中した事、週明けに発表されるトヨタなど主力企業の決算を前に、好業績への期待が高まり、日経平均は高値引けとなりました。
午後の取引時間帯に円相場の上昇が一服した事も指数を下支えしました。
東証1部の売買代金は3兆0,171億円、売買高は25億7185万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=124.20円~124.22円で、対前日NY比で▼0.07円の円安でした。
- 週末/月末の昨夜のNYは小幅に下落。ダウ平均は続落で、17,689.86(▼56.12㌦、▼0.32%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに小反落で、終値は5,128.281pt(▼0.504pt、▼0.01pt)した。
取引開始前に発表された総合的な労働情勢を示す米雇用コスト指数(ECI)の4~6月期が前期比△0.2%上昇とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(△0.6%)を下回りました。前年同期比でも△2.0%と前期(△2.6%)からは改善が一服。意外感をもって受け止められ、「賃金の上昇傾向についての不確実性が増し、9月の利上げ予想を後退させる」との声もありました。
この結果、米長期金利も2.20%近くまで低下基調を強め、金融市場では早期の利上げ観測が後退したとの受け止めが鮮明で、株式相場には支えとなりました。外国為替市場では指標発表後に円相場が1ドル=124円台前半から123円台半ばまで急速な円高・ドル安が進むなど、主要通貨に対してドルを売る動きが活発に。
しかし、米長期金利が下落した事で、預貸利ざやが縮小するとの見方からゴールドマン・サックスなど金融株に売りが出た事、石油株が大幅に下落した事がダウ平均の重荷となりました。
決算が大幅減益だったエクソン、シェブロンの1株利益が市場予想以上に落ち込んだ事からともに下落率は▼4%を上回り2銘柄でダウ平均を▼55㌦程度、押し下げました。
原油価格が、また大きく下落(▼2.89%)した事も、重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.90円~123.94円で、対前日東京比で△0.29円の円高でした。
◆WTIは大幅続落で1バレル=47.12㌦(▼1.40㌦、▼2.89%)、NY金先物は4日ぶり反発で1オンス=1,095.1㌦(△6.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,600円(△35円)で、対大阪比で△30円でした。
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