おはようございます。
今日は、著落とした試験が朝から一日有るので、マーケットコメントのみで失礼します。
うぅ。。眠い・・。(笑)
●昨日の東証・日経平均は小幅に3日続落し、20,328.89円(▼21.21円、▼0.10%)で終えました。
朝方は前日の上海株急落とその後の欧米株安の流れを引き継いで、幅広い銘柄に売りが広がりました。
上海株が大きく下げて始まるのを観て、日経平均も売りが一段と強まり、下げ幅は一時▼270円を超えました。
しかし、上海株が持ち直して大阪取引所の日中取引で日経平均先物9月物が買い戻されると、午後の日経平均は下げ幅を急速に縮小、プラスに転じる場面もありましたが、大引けにかけては上海株が再び売られた事で、結局小安く引けました。
東証1部の売買代金は2兆5,774億円。売買高は21億6,688万株でした
◆東京外為市場で円は1㌦=123.664円~123.65円で、対前日NY比で▼0.40円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは6日ぶりに大幅反発。ダウ平均は17,630.27㌦(△189.68㌦、△1.09%)高の1万セントで終えました。ナスダック終値は5089.206pt(△49.430pt、△0.98pt)でした。
前日におよそ半年ぶりの安値を付けるなど、短期間で大きく下げていたため、自律反発と観られています。
中国・上海株式相場が前日ほど下げ無かった事も安心感・
原油先物相場がひとまず下げ止まり、下げが大きかった石油株が買い戻された事も要因。
また、今回の下落で、FRBの9月利上げが12月にずれ込むという見通しが流された事も要因かと。
29日のFOMCでFRBがどのような景気認識を示すのか注目されます。
ダウ平均の上げ幅は午後に△209㌦に達しました。
業種別S&P500種株価指数では全10業種が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.55円~123.57円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。
◆WTIは5日ぶりに反発、1バレル=47.98㌦(△0.59㌦、△1.24%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1096.2㌦(▼0.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,345円(△180円)で、対大阪比で△45円でした。
●今日の東京は、反発するも、その後は様子見でしょう。円の動向がまだわからない事、上海がどうなるか、です。
今日のレンジは、20,250円-20500円と観ます。
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