魂の写真家 菅原渉氏の事 7/23(木)

おはようございます。

 

昨日、フェイス・ブック友達の菅原渉さんから、彼が撮った「富士山」のプリント写真を送ってくださいました。

富士:菅原渉さんからのプレゼント① 富士:菅原渉さんからのプレゼント②JPG 送っていただいた写真を、スマホで撮りました。(汗)

菅原さんとは、未だ、お会いした事がないのですが、2年ほど前、写真が趣味の友人から、FB経由で紹介されたました。

 

最初に、彼の撮った富士山の写真を観て、しばらく目が離せませんでした。

とても、素人技とは思えない。

ただの趣味の枠を超えている。

魂が入っていると感じました。

正直、「この人は天才だ!」と思いました。

 

 

疲れた時や、イライラした時、彼のHPを眺めます。

https://www.flickr.com/photos/123803783@N04/

 

静かなBGMを流しながら、彼の写真を眺めていると、

いつの間にか、トゲトゲした心が、まん丸に戻っています。

 

ぜひ、皆様も、眺めてみてください。

 

 

ところで、某プロ写真家で「富士山」写真家で売れている方がいます。

彼の富士山は、「開運」をキーワードにしています。

確かに、その方の写真も素晴らしいのです。

実際、私も3枚ほど購入しています。

ただ、最近、「プロの写真」だなぁ・・と感じるようになってしまいました。

 

菅原さんの「富士」は、純粋に、「魂」を感じさせます。

某プロの「富士」のキーワードが『開運』なら、

菅原さんの「富士山」は、『浄化』です。

 

私は、彼は現代日本における風景・静物写真で、10本の指に入ると思います。

 

「あとは『ぬうど』ですな!」とメールしたら、(^.^)y-~

 

彼のまだ幼い息子さんの裸の写真をメールしてくれました。(o・_・o)

 

やれやれ。ヾ(・・)ォィォィ、

 

 

彼は、1年前、父・テツローの白内障手術を決めた時、良い病院を紹介してください、とFBで呼びかけた時、

すぐ反応してくれた一人でした。

ありがたかったです。

 

まだ、お会いした事も無いのですが、私にとっては、ありがたい、友です。

 

FBやSMSでは、付き合うには気をつけなければならない事も、残念ながら、あります。

最近、私もいや~な思いをしました。

 

しかし、菅原さんのような人がいると、心が温かくなります。

まだお若いですから、巨匠への道をじっくり歩んでいただきたい。

 

いつかお会いできるのを、楽しみにしています。

東京で個展を開かれるときは、皆様にもお知らせします。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日の東証・日経平均株価は7日ぶりに大幅反落、20,593.67円(▼248.30円、▼1.19%)で引けました。昨日朝予想下限の20,600円をわずかに下回りました。

 

昨日朝に書いた通り、前日の欧米株安や円高進行が下落要因。大型株から中小型株まで幅広い銘柄に売り注文が出ました。

日経平均は前日までの6営業日で約△1060円(△5%強)上昇していた事もあり、利益確定の売りのきっかけにもなりました。

 

ただ、下値を売りたたくような雰囲気は乏しく、売り一巡後は相場の底堅さが意識され、押し目買いから下げ渋る場面もみられました。

 

午後の取引時間帯に発表された6月の全国スーパー売上高が前年同月比△0.3%で3ヶ月連続増、

また、1~6月の訪日外国人数が過去最多の914万人(前年同期比△46%)で市場予想を上回りました。

 

東京市場を強気にみる投資家の支援材料となりました。

 

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.73円~123.75円で、対前日NY比で△0.17円の円高でした。

 

 

 

  • 昨夜のNYは続落。ダウ平均は17,851.04㌦(▼68.25㌦、▼0.38%)で終えました。 ナスダック終値は5,171.769pt(▼36.351pt、▼0.70%)でした。

 

前日夕に四半期決算を発表したアップルやマイクロソフトなど大型ハイテク株の一角に売りが膨らみ、相場の重荷となりました。

 

アップルの決算は大幅な増収増益にもかかわらず、腕時計型端末「アップルウオッチ」など一部製品の販売が物足りないと受け止められ▼4%下落。決算で最終損益が大幅赤字となったマイクロソフトにも売りが膨らみ、2銘柄でダウ平均を約▼48㌦押し下げました。

 

ダウ平均の下げ幅は一時▼111㌦ドルに達しましたが、大引けにかけて下げ渋りました。

決算で1株利益が市場予想を上回った航空機のボーイングが上昇した事、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど値がさ金融株が買われた事が影響。

 

・この日、全米不動産協会(NAR)が発表した6月の中古住宅販売件数が年率換算で549万戸(前月比△3.2%)で、市場予想の540万戸を上回り、2007年2月以降、8年ぶりに最高でした。

つまり、リーマンショック以降で最大の販売件数になったという事です。

・また、連邦住宅金融局(FHFA)によりと、5月のFHFA住宅価格指数は前月比△0.4%(予想と一致)と上昇。

住宅市場の堅調は、個人消費、ひいては米国景気の拡大を表します。

 

相場が下げ渋ったのは、この指標も大きかったと思います。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=123.95円~123.98円で、対前日東京比で▼0.22円の円安でした。

 

 

◆限月交代したWTIは大幅に反落、1バレル=49.19㌦(▼1.67㌦、▼3.31%)。終値ベースで50㌦を割り込むのは4/2(49.14㌦)以来。米国内在庫の積み増しやドル高が背景。

 

NY金先物は1オンス=1091.5㌦(▼12.0㌦、1.09%)でした。対ユーロでのドル高、ギリシャ問題の解決、中国政府の放出等が下落要因。中心限月の終値ベースとしては、2010年3月日(1088.8㌦)以来、5年4か月ぶり。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,640円(▼80円)で、対大阪比で△80円でした。

 

 

  • 今日の東京は、小反発だと思います。とりあえず、昨日の男性的な下げで、あく抜け感が出たと思います。円高も進みませんでした。

膠着状態とも取れますが、大方の為替アナリストが円高に戻る、と言っているにもかかわらず、そう急いで戻る感じでもないです。

 

日本の企業業績、景気回復動向をみて、取りあえず、今日はこじっかりかと。

 

今日のレンジは、20,550円-20,750円と観ます。

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