おはようございます。
昨日夕方、福岡に住む松尾康史・元YSコンサルタントの伝説のカリスマ講師とスカイプ動画で打ち合わせをしました。
新しいブログ作成について、いろいろ指導を受けております。
①相続アドバイザー、②YS・サンタメソッド、③肌のトラブルと薄毛の解消
私が提供できるサービスについて、どうお伝えしていくか、懇切丁寧に、教えてくれています。
そこまでやってくれるの!というくらいのサービス。
流石に、元YSコンサルタントの超人気カリスマ講師だっただけあります。
ひきこもり営業マンだった彼が、長崎という経済的ヒンターランドとしては下から数えたほうが早い地域で、
事務機器セールスで、TOPになってしまいました。
長崎のある地区にある法人180社中120社を、ある商業地域では60社中57社を顧客にしてしまいました。
・・・それができたのは、YSサンタメソッドのお陰。
それに感激して、休日にボランティアでサンタメソッドを九州各地に広めます。
それに飽き足らず、せっかく築いた社内的地位をなげうって上京、YSコンサルタントの講師になります。
約4年前の事だと思いますが、その少しあと、私は生徒として彼のセミナーを受ける事になります。
年齢は、まるで親子ほど離れているのですが、穏やか過ぎる語り口の中に、確固とした信念が感じられて、
すぐ信頼できる人物、と思いました。「ほんとにひきこもりだったの?」と何度か尋ねた事すらありました。
一緒に受講していた同年輩のおじさん達が、
「松尾君、付き合っている人がいないなら、娘と会ってくれないか?」と言っているのを聞いた事がありますが、納得。(笑)
私も、娘がいますので、気持ちは分かるなぁ。感じました。
事実、私の息子のメンターになってくれていた時期もありました。
残念ながら(笑)、彼は地元福岡で、今年結婚をして、もうすぐ子供もできます。
奥様も、YSサンタメソッドを極めたビジネスウーマン。
私も、存じ上げておりますが、素敵な方です。
松尾家に幸多かれ、と心から祈ります。
今月、松尾さんは福岡でセミナーを行います。
7月11日(土)、12日(日)9:00-19:00
博多区博多駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル。
料金は5万4,000円ですが、少なくともその10倍の価値は有ります!
ぜひ、お運びください。
しかし…スカイプ通話って、要するにTV電話ですよね。
羽田で外人パイロットのケアをしていた時、国本の奥さんと通話しているのを見た時も凄い、と思いましたが、
自分でやってみると、なんか不思議な感じ。
子供の頃の、手塚治虫先生の漫画の世界のようです。(笑)
人の心に在った物が現実化してくる。
つくづく、実感しております。
・・・ちなみに、YSサンタメソッドは、それを実現化するプロジェクトでもあるのです。
という事で、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月初1日の東証・日経平均は続伸、20,329.32円(△93.59円、△0.46%)で終えました。
マーケットは昨日予想通りの迷走状態。
日銀短観の結果が良く、買い先行で始まったけれど、一巡後は下げに転じ、また、マレーシアや韓国などアジア株が総じて上昇した事から再び上昇。
ギリシャ債務問題をきっかけに続いていた市場の混乱がひとまず一服し、投資家心理がやや改善。
そこへ日銀が寄り付き前に発表した6月の日銀企業短期経済観測調査(日銀短観)が市場予想を上回り、景気回復が進んでいるとの受け止めが広がった事が安心感に繋がりました。
大企業・製造業の業況判断指数(DI)は△15と、3月の前回調査から△3pt改善。市場予想中央値の△12ptを上回りました。
また、大企業・非製造業のDIも△23と前回より△4pt改善、市場予想の△22ptを上回りました。
設備投資計画も3月調査から大幅に上方修正。
着実に国内景気の回復が進んでいると前向きに受け止める声が聞かれました。
足元で乱高下が続いた中国・上海株がやや落ち着きを取り戻したことも安心感につながりました。
取引終了にかけて一段と騰勢を強め、上げ幅は一時△100円を超えました。
東証1部の売買代金は2兆2,303億円。売買高は21億6,672万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=122.61円~122.63円で、対前日NY比で▼0.12円の円安でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は17,757.91㌦(△138.40㌦、△0.79%)で終わりました。ナスダック終値は5,013.123pt(△26.256pt、△0.53%)でした。
金融支援を巡ってギリシャとEUの交渉再開に向けて、ギリシャ側がEUが求めている緊縮策をおおむね受け入れる方針と伝わり、欧州株が大幅上昇。(独DAX:△2.15%、仏CAC:△1.94%、英FT:△1.34%)
それを受けてNYも上昇、ダウ平均は一時△180㌦強上昇しました。
ただ、ギリシャ首相のチプラス坊やがTVで国民に向けて、「5日に実施する緊縮案の受け入れ是非を問う国民投票では反対票を投じるように。」と語った事などで、EUは不信感をあらわに。
ギリシャ政府が国民投票の結果を見極めるまでEUは支援を巡る交渉は再開しない方向などと報じられた事から、相場は午後にかけて伸び悩みました。
・民間雇用サービス会社ADPが発表した6月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比△23万7,000人増加で、市場予想(△21万8,000人)を大幅に上回りました。5月分も上方修正され、今晩、米政府が発表する雇用統計が良好になりそうだとの思惑が強まりました。
・6月のIMS製造業景気指数は53.5pt(前月比△0.7pt)で1月以来の高水準で、市場予想(53.1pt)も上回りました。
上記経済指標の好調さも、相場への追い風となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.16円~123.19円で、対前日東京比で▼0.56円の急落(円安)でした。
◆WTIは供給過剰懸念で暴落、1バレル=56.96㌦(▼2.51㌦、▼4.22%)、NY金先物は小幅続落で1オンス=1,169.3㌦(▼2.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,560円(△350円)で、対大阪比で△160円でした。
●今日の東京は続伸予想。欧米株高と大幅な円安が追い風。ただ、シカゴにさや寄せした後は、様子見・揉み合いでしょう。
今晩の米国雇用統計や、ギリシャ問題の進展が気になります。
明日の晩はNYが休場という事もありますので、後場は静かかな・・。
今日のレンジは、20,400円-20,700円と観ます。
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