愛・完璧ポスト 6/19(金)

今野敏氏の記事

おはようございます。

 

東京地方、雨。

今週は、ちょっとショックな事が続きました。

 

しかし、こんな時のために、YSコンサルタントでお伝えしている「技」があります。

 

ある事が起きた時、

(良い事でも悪い事でも・・・。まあ普通、悪い事ですね。)

 

「これで良かった!」と言い切る。

「ありがたいです!」と言い切る。

「だからよくなる!」と言い切る。

                               

一見、ただのポジティブ・シンキングに思えるかもしれません。

どこかで誰かに聞いたよ、と思った方もいるかもしれませんね。

 

実は、この「技」は、その奥にもっと深い魂の流れがあるのです。

それが腑に落ちれば、自分と自分の回りの観方が変わってきます。

(・・添付日経記事がご参考になるかな。^^)

 

これに慣れてくると、自分が次にどういう行動をするべきか、自分の中から答えが出てきます。

 

YSでは、セミナーでこのワークをお伝えしています。

ちなみに、「愛・完璧ポスト」と言います。

 

ちなみに、私、認定講師として827日、高田馬場で3時間のセミナーを行います。

詳細はまた、お知らせしますが、ご興味のある方は、是非、お出でください。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均は大幅に4日続落し、19,990.82円(▼228.45円、▼1.13%)で終えました。終値で節目の2万円を下回るのは518日(19,890.27円)以来、1カ月ぶり。

昨日朝予想下限20,100円より▼110円も下回りました。_||○(がっくり!)

 

下落要因は、外国為替市場で円相場の急上昇。

7日の米FOMCの結果発表後、NY株は上昇しましたが、外国為替相場は円買い・ドル売り方向に。米株や為替の動きなどを総合的にみると、日本株にとってはネガティブな材料と観る投資家が多かったという事です。

 

 

1㌦=122円台後半まで下落した事で、トヨタなど輸出関連企業の利益の上振れ期待が後退し、売りが膨らみました。また、ここの所上昇していた金融株も利益確定売りがでました。

 

ギリシャへの金融支援継続を巡ってユーロ圏財務相会合での交渉は難航しており、ギリシャのユーロ圏離脱の可能性も視野に入ってきています。離脱となれば、ユーロ相場が不安定になるでしょうし、他の国でユーロ圏離脱の動きが出て来るかもしれない、とささやかれています。

 

東証1部の売買代金は23,006億円。売買高は202,396万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=122.84円~122.86円で、対前日NY比で△0.57円の急騰(円高)でした。

 

●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は3日続伸で、終値は18,115.84㌦(△180.10㌦、1.00%)と、528日(18,126.12㌦)以来3週間ぶりの高値を付けました。ナスダックも3日続伸、5,132.949pt(△68.068pt、△1.34%)で終え、約3週ぶりに過去最高値を更新しました。

 

前日まで開かれたFOMCで、政策金利の予想水準を引き下げた委員の存在が明らかになった事、イエレンFRB議長は利上げに踏み切っても利上げペースは緩やかになるとの見方を示した事が好感されました。低金利政策は長引くと観て、売り持ちに傾いていた市場参加者の買い戻しも入ったようです。

 

・労働省が発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.4%、変動の大きいエネルギーや食品を除いたコア指数は△0.1%上昇しましたが、ともに市場予想(△0.5%、△0.2%)より伸びが小さかった事で、米利上げを促す要因となる物価上昇の勢いが落ち着いていると好感されました。

 

・一方、週間の米新規失業保険申請件数は267000件と市場予想(275,000件)より大幅に減少。この指標に対しては、雇用情勢は着実に改善していると受け止められましたが、金融引き締めへの警戒感にはつながりませんでした。

 

・ユーロ圏の財務相会議では何も進展はありませんでしたが、22日には臨時のユーロ圏首脳会議を開くことを決めた事をマーケットは好感しました。

 

要は、この日のマーケットは 材料はともかく強気を選んだ、という事ですが、やはりFOMCの結果がマーケットの雰囲気を支配していたという事ですね。(・∀・)σ

 

 

NY外為市場で円は1㌦=122.94円~122.97円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。

 

WTIは反発、1バレル=60.45㌦(0.53㌦)、NY金先物は3日ぶり大幅反発、1オンス=1,202.0㌦(△25.2㌦、△2.14%)でした。ともにドル安の影響大。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,120円(▼40円)で、対大阪比で△160円でした。

 

 

●今日の東京は前日の欧米株の上昇から反発から始まるでしょう。20,000円台の回復は有るでしょうが、その後は、金融政策決定会合後の黒田総裁の会見内容を確認したいとの思惑で、薄商い・模様眺めの流れになると思います。その状況では先物が主導しますから、思惑でマーケットは振れる可能性も。

 

今日のレンジは19,900円-20,200円と観ます。

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