おはようございます。
昨日夕方、スーパー企業講師の通称モリクミさんから、企業研修の肝を伝授されました。
8月に、ある不動産関係の会社から、その企業の主催する研修の一翼として、セミナーを請け負いました。
流石に各企業から引っ張りだこのモリクミさん、的確なアドバイスとともに、ご自分が使っていた資料も惜しげもなく見せていただきました。
大変参考になりました。
「これからも困ったことがあったら、何でも相談に乗りますからね!」
う~ん、姉御肌の彼女は、ほんと、男前でかっこ良い。
有り難いです。
夜は、相続アドバイザー協議会の有志のあつまり、JOY会。
不動産会社三晃トラストの上井社長が肝煎りで、野口塾の世話役のスマイルパートナー・千葉社長や、
住まい工房・出縄社長、AFCパートナーズ・小畑社長、土地家屋調査士の関先生など。
行政書士の阿部先生は、ご多忙のため、残念ながら、昨夜は参加されず。
初めて参加させて頂きましたが、相続のお仕事を通じて、皆さん、熱く熱く、会の運営について語られていました。
うーん、皆さん、素晴らしいです。それだけ、この会と相続アドバイザー協議会を大事に思っているんだなあ・・。
「小鹿のバンビ」とよばれているくらい気の弱い私など、圧倒されてしまいました。
その後、高田馬場の栄通りで飲み会。
参加されていた高林社長の会社、日鉄不動産さんはその通りにありました。
なんと、今を去る事数十年前、私が学生時代にアパートを借りる時に、一度お世話になった会社でした。
(残念ながら、御紹介いただいたところには入らなかったのですが。)
縁は異なもの・・・。
今日は、これから、午前中、セミナーの打ち合わせ。
午後、帰宅したら、相続対策のための資料集め。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落、20,387.79円(▼19.29円、▼0.09%)でした。
ギリシャ支援協議の行き詰まりに対する警戒感から前週末の欧米株が軒並み下落した事を受け、日経平均は寄り付き段階で▼200円を超す下げとなりました。
外国為替市場での円相場の上昇もあり、幅広い銘柄に売りが先行。
しかし、企業業績に対する根強い期待で、一巡後は買い戻しの動き。寄り値がこの日の安値となり、次第に下げ幅を縮小しました。
個人投資家による押し目買いが入ったと観られています。
東証1部の売買代金は2兆100億円。4月6日以来、約2ヶ月ぶりの少なさ。売買高は17億416万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.52円~123.54円で、対前日NY比で▼0.11円の円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、17,791.17㌦(▼107.67㌦、▼0.60%)で終わりました。ナスダックは続落し、終値は5,029.973pt(▼21.129pt、▼0.42%)でした。
ギリシャ政府は14日、EUなど債権団と金融支援を巡って交渉を続けたが物別れに。デフォルト懸念から、15日はギリシャの株価指数が▼5%近く下がったほか、欧州主要国の株式相場も大幅下落。(独DAX:▼1.89%、仏CAC:▼1.75%、英FT:▼1.10%)
投資家心理が悪化し、ダウ平均は午前に下げ幅を▼200㌦まで広げる場面がありました。
この日発表された経済指標ですが、朝方発表された2つの指数はネガティブ要因に。
・ニューヨーク連銀が発表した6月の製造業景気指数が▼1.98pt(前月比▼5.07pt)で、プラス予想の市場予想(△6.0pt)に反して前月から低下。
・FRBが発表した5月の鉱工業生産指数も前月比▼0.2%で、市場予想の△0.2%に反して2ヶ月連続で前月比低下。
一方、住宅建設業者の景況感を示す6月の住宅市場指数は市場予想の56ptを上回り、59pt(前月比△5pt)と、9ヶ月振りに高水準でした。
売り一巡後は次第に下げ渋りました。16~17日に米金融政策を決めるFOMCが控えるため、結果を見極めたいとして米株式を積極的に売る動きも限られた模様。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.38円~123.41円で、対前日東京比で△0.13円の円高でした。
◆WTIは3営業日続落、バレル=59.52㌦(▼0.44㌦)、NY金先物は3営業日ぶり反発、1オンス=1,185.8㌦(△6.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,350円(△25円)で、対大阪比で△10円でした。
●今日の東京は弱含みの展開でしょう。今晩から始まるFOMC、明後日からの日銀金融政策決定会合の行方を巡って積極的な解は入れられないところへ、
ギリシャ情勢がいよいよ緊迫化。ただ、ETF買期待有り、下値は堅そう。
今日のレンジは20,200円-20,450円と観ます。
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