おはようございます。
東京地方、梅雨の中休みですね。(・∀・)σ
週末のサンタメソッドアカデミーや、練馬の佐藤康行先生の講演会についてお伝えしたいのですが、
今日は、朝から老クライアントを伴って、行政書士の阿部先生を訪問しなければならないので、
マーケットコメントのみで失礼します。
●今週は、日米ともにイベントが目白押しなので、週前半は様子見で推移するでしょう。
その中で、ギリシャの問題が大きな波乱要因。
また、米国でTPA法案とセットで議論されていた関連法案が下院で否決された事で、
TPP環太平洋経済連携協定が成立するか、きわどい状況になっています。
もし、TPPが成立しないと、中国の経済的地位が日米経済に対してかなり強くなってしまいます。
AIIB(アジアインフラ投資銀行)で、いよいよ世界金融の分野にも進出してきています。
今朝のモーニングサテライトでも、日米が逆に経済包囲されてしまう危険性を説いていました。
また、集団的自衛権を巡って安倍政権に対する逆風が意外と大きくなっています。
・・・昨日夜9:00 NHKで沖縄戦に関するドキュメンタリーが放映されていました。
内容は、括目すべきものがありました。
巻き込まれた県民の悲惨さ、愚かな軍部(大本営・現地とも)の無策ぶりがクローズアップされていました。
特に気になったのは、現地の日本の高級将校の発言が、沖縄県民に対して如何にも他人事のようで、反感を持ちました。
逆に、インタビューを受けた米国人伍長(戦争時)、最初は傲然としていたのですが、逃げた住民を日本軍人であってもそうでなくても構わない、
と銃撃。朝になって、全員が軍人では無く、民間人であった事実を語り、涙を流す場面がありました。
少し、製作者側の恣意が感じられました。
そもそも何故、この時期に、反戦番組を?
安倍政権の報道管制が言われていますが、それに対する反抗からかも、と感じました。
皆さまは、どう思われますか?
さて、今週の主な経済指標ですが、
15日(月)日本:6月月例経済報告
米国:5月鉱工業生産指数
:6月NY連銀製造業景気指数
16日(火)米国:5月住宅着工件数
:米FOMC (~17日)
17日(水)日本:5月貿易統計
18日(木)日本:日銀金融政策決定会合(~19日)
米国:消費者物価指数
ユーロ:ユーロ圏財務相会合
19日(金)日本:日銀黒田総裁会見
今週は、米・日・欧で金融財務の重要会議が行われます。
今週末には、各国株価が大きく一方に振れている可能性があります。
それを踏まえて今日の日経平均のレンジは、
20,300円-20,450円と狭く観ておきます。
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