6/12(金)お客様の別荘処分・・と ココロ編本講師認定

 金目鯛の煮付鯵丼と海鮮丼お店
相模湾を眺めながら

おはようございます。

 

昨日は、相続相談のお客様の資産処分の一環として、お客様とご長男、その友人の経営者と 地方の海辺の町の高台の別荘地に行っておりました。

 

地元に詳しい相続アドバイザー協議会所属の不動産会社社長に、地元の業者さんを紹介していただき、現地で待ち合わせ。

・・・しかし、かなり古くて手を入れなければならず、値段査定はかなり厳しいものになりそう。

 

不動産会社社長も、地元業者さんも おっしゃってましたが、中の調度や内装、また、庭石なども素晴らしく、

かなりお金をかけている事が分かります。

眺望だって、素晴らしい。相模湾を遮るもの何一つなく、一望に見渡せるんです。+(*′∇`)+

 

管理会社もしっかりしています。

 

業者さんとの立会い面談は1時間足らずで終わり、お返事は来週くらいに頂く事になりました。

 

お客様の「得意」の時代に作ったもの。

しかし、ご高齢になった今は、行く事もあまりなく、荒れてしまいました。

御長男も海外が主だった事もあり、好きな場所なのですが、行く機会もありませんでした。

 

今後、どうするか、のお話もそこそこに、海辺に降りて、ランチに連れて行っていただきました。

丼の中のご飯に中々たどり着けないくらいの新鮮なお刺身の量に圧倒されました。(@@)

また、金目鯛の煮付が美味しかった!

 

その後、少し庭の片づけなど手伝いましたが、樹木の伐採や掃除だけで、男3人でも結構大変。

(相続アドバイザーは、肉体労働もやります。(笑))

 

帰り路、御長男の友人の方から、相続に関わる資産と、その会社への移管に関して質問され、そのお仕事を任される事になりました。

まだ先の事ですが、又、宿題ができました。

今の内から、調べなきゃ・・。 φ(..)メモメモ

 

ところで、これと関係なく、嬉しかった事がひとつ。

YSコンサルタントから電話があり、先日受けた「心編」の本講師試験に合格した事。

車中で海に向かってガッツポーズ。

同乗していたお客様から、「どうしたんですか?」と 尋ねられて、「いや、その、あの・・。」 Σ (゜Д゜😉ノノ゛

 

 

まあ、良かった。

これで、一昨日、正式に依頼されたサンタメソッドセミナーも、こなせそうです。

受講者(社)の業績3倍増をコミットしてますからね。

頑張りますよ!(`⌒´)ノ″

 

 

今日は、私が主催するサンタメソッドアカデミー。

熱心な仲間達との勉強会です。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は5営業日ぶりに反発、終値は20,382.97円(△336.61円、△1.68%)の高値引けとなりました。昨日朝予想上限の20,200円を△180円余り上回りました。

言い訳ではありませんが、昨日朝の記事UPの時点(6時半頃)では、円ドルレートは122.60えんだったんですぅ・・。 _||○  ヾ(・・)ォィォィ、見苦しいぞ

 

いや、上昇理由はいろいろありますが、やはり外国為替市場で前日に急伸した円相場が、朝方から1㌦=123円前後まで押し戻されが事が一番の理由と思っています。どうやら、政府筋から前日の黒田日銀総裁発言を修正する趣旨の発言があったとの事。

 

 

また、ギリシャへの金融支援を巡る交渉が解決に向けて動き始めたと観られた事が、外為市場での対ユーロで同買いにつながり、対円にも波及したとの観方もあります。

 

 

朝方発表の法人企業景気予測調査によると、46月の大企業全産業の景況判断指数が4四半期ぶりにマイナスとなった一方、先行き79月期の見通しはプラス10.6だった事、設備投資見通しも3月調査から上振れた事で、景気が持ち直しているとの受け止め方につながりました。

した。

 

また、日経平均先物9月物の日中取引の売買高が66000枚超に達し、11日が取引最終日だった期近の6月物の規模を上回った事で、12日の特別清算指数(SQ)算出を前に持ち高の乗り換えが順調に進んだと観られた事も安心感に。

 

東証1部の売買代金は25718億円。売買高は211840万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.53円~123.55円で、対前日NY比で▼0.85円の円安でした。

 

 

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は小幅に続伸し、終値は18,039.37㌦(△38.97㌦、△0.22%)でした。ナスダックも小幅続伸、5,082.509pt(△5.820pt0.11%)で終えました。

 

前日に独仏首脳とギリシャのチプラス首相が会談し、金融支援に向けて意欲的に交渉を続けることを確認した。欧州時間の同日午後には、欧州委員会のユンケル委員長がチプラス首相が会談すると報じられており、協議が進むとの期待感につながり、買いが先行。

しかし、デフォルト(債務不履行)回避に向けた進展がみられない事から、国際通貨基金(IMF)がギリシャとの支援交渉を中断。同国の支援を巡る交渉の行方が不透明だとして、欧州株が上げ幅を縮めた事が、NYにも波及。取引終了にかけて手じまい売りが広がり、結局は小幅高で終わりました。

 

米商務省が発表した5月の小売売上高は前月から△1.2%増加。市場予想の△1.3%程度には若干届きませんでしたが、米寒波などの悪影響から着実に脱したと観る向きが多く、景気回復期待が高まり、米株式の買いにつながりました。ダウ平均は午前に上げ幅を△100㌦ドル強に広げる場面もありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=123.42円~123.45円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=60.77㌦(▼0.66㌦、▼1.07%)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,180.4㌦(▼6.2㌦、%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,435円(△285円)で、対大阪比で△5円でした。(対大阪は、翌月切りとの比較)

 

●今日の東京は、揉みあいですがこじっかりでしょう。SQは問題なさそうだし、欧米株がしっかりだった事。為替もとりあえず、円高方向に行く感じもなし。ただ、週末要因と、ギリシャ問題の不透明感から、上値は限定されるでしょう。

今日のレンジは、
20,400円-20,600円と観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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