おはようございます。
昨日は金沢の外食王・「金沢まいもん寿司」のK社長にお時間を頂きました。
ほぼ1年ぶりでしたが、快く時間をとっていただきました。
感謝です。
上場の話や、保険の話をさせて頂きました。
国士とも言えるK社長は、社員教育にも熱心。
「親・先祖を大事にしない人間は、思いやりもない。だから成功しない。」が持論。
リーマンショック以来、厳しい環境でしたが、
新幹線が金沢まで伸びた事が追い風となり、ある店舗は前年比△220%。
他の各店も、△110%~△150%。
やはり、運が強いです。
K社長の理念は、まさしくYSコンサルタントの理念と同じ。
ご興味を持っていただいて、近いうちに、基礎講座をさせて頂く事になりました。
ものすごく忙しい方ですが、再来週、別件も含めてお会いします。
ご縁に感謝・・・なのですが、ここでひとつ。
K社長にご縁をいただけたのは、Iさんという男。
彼は・・はっきり言って金しか頭になく、正直、私にとって〇か×か、といえば、完全に×です。
正直…、いろいろありました。
しかし、その×である彼のお陰で、K社長という◎に出会えたわけです。
そう思うと、Iさんにも感謝。
YSサンタメソッドの基本、「誰のおかげで今があるのか」
また、
「愛・完璧ポスト」でいう、黒い碁石(悪い事)が白い碁石(良い事)で囲まれる。
黒い碁石のお陰で、白い碁石が増えていく。
(特に)過去にあった事を、良い事・悪い事と分けない。
講師としてYSサンタメソッドを、もっともっと伝えていきたい。
心からそう思うようになりました。
関東地方、完全に梅雨入りですね。
という事で、今日は懐かしい歌を。
「雨にぬれても(Raindrops keep Fallin On My Head)」by
B.J.Thomas
https://www.youtube.com/watch?v=hziG9Nr6KHU
うっとうしいですが、この季節も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に続落、20,457.19円(▼3.71円、▼0.02%)で終えました。レンジの範囲内でしたが、昨日朝の上昇の予想は外れました。
朝方は外国為替市場で進んだ円安・ドル高を好感した買いが先行。
しかし、米国の早期利上げ観測の強まりや先進国の金利上昇(債券価格は下落)への警戒感から手じまい売りがやや優勢に。
12日に株価指数先物・オプション6月物のSQ算出を控え、目先の相場が大きく振れる可能性が意識され、様子見姿勢が多かったです。
時間とともに、円もNYに比べて高値方向に動いた事も、アゲインストの風。
ただ、1~3月期のGDP改定値前期比年率△4.7%、前期比△1.2%と、速報値の年率△4.1%、前期比△1.1%から上方修正されたことから国内の景気改善期待が強まり、相場を下支えしました。
また、日銀によるETF買いへの思惑が広がり、後場は一時プラス圏に浮上しました。
東証1部の売買代金は2兆2,881億円。売買高は21億1,708万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=125.21円~125.23円で、対前日NY比で△0.38円の円高でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日続落、17,766.55㌦(▼82.91㌦、▼0.46%)と、4月2日(17,763.24㌦)以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値で終わりました。ナスダックは反落し、終値は5,021.627pt(▼46.831pt、▼0.92%)と、5月13日(4,981.691pt)以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値でした。
ギリシャ債務問題が相変わらずだらだらと不透明感が続いており、欧州株式相場が下落、NYも朝から売られました。
前週末発表の5月の米雇用統計の改善を受け、FRBの年内政策金利上げの観測が強まっていますが、この日発表された5月の労働市場情勢指数が前月比△1.5pt(4月:▼0.5pt)。
この指数は労働参加率と平均時給を表します。この数値が強かった事で、9月の利上げが高まったという観方が出ました。
市場は、景気回復よりも、政策金利上昇による株式市場からの資金引き揚げを懸念しています。
欧州だけでは無く、米長期金利の足元の上昇傾向も相場の重荷として意識されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=124.50円~124.52円で、対前日東京比で△0.71円の暴騰(円高)でした。
G7に出席しているオバマ大統領が「強いドルは問題」と発言したと報じられ事がきっかけ。大統領はその発言を否定しましたが、マーケットは戻りませんでした。
◆WTIは中国が原油輸入を前年比1.1%減少した事がきっかけで大幅反落、1バレル=58.44㌦(▼0.99㌦、▼1.67%)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,173.6㌦(△5.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,280円(▼300円)で、対大阪比で▼170円でした。
●今日の東京は3日続落の見通し。前日の欧米株安と円安一服、欧米金利の上昇に対する警戒感が主要因。
また、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、ポジション調整売りの圧力も。ただ、日銀のETF買いの期待で下げ幅を縮小させる可能性はあります。
日経平均の予想レンジは20,250円-20,450円と観ます。
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