6/3(水)梅雨入りかな?

おはようございます。

 

一昨夜は昨日の仕事の準備のため、半徹夜でしたので、昨夜は、食事したら、ベッドに倒れこみ、速攻で眠ってしまいました。

で、いつもより遅く目覚め。

 

久しぶりの雨ですが梅雨入りですかね?

しかし、今日は、免許の更新に行かねば!

今日しか行く日が無いのです・・。(@@;

家人から何度も言われていたのですが、生返事をしているうちに、どんどん日が経ってしまいました。

最近、どうも、そんなふうです。

 

いかんですな。

やらなければならない事、ちゃんと整理して優先順位をつけて・・・。

分かってるんですけどね。^^;

 

「雨の街を」by荒井由実

https://www.youtube.com/watch?v=X1TrMI2P-HQ

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

61日のNYは上昇でした。ダウ平均は3営業日ぶりに小反発、18,040.37㌦(△29.69㌦、△0.2%)で終わりました。ナスダックも3営業日ぶりに反発、終値は5,082.929pt(△12.903pt、△0.3%)でした。

とりあえず、上昇して終わりましたが、投資家の気迷いを反映し、方向感は出ませんでした。

 

国際通貨基金(IMF)に対する借り入れの返済期限を迎えるギリシャに対するの資金支援問題に進展は見られず、また、この日の経済指標は強弱が交錯した事が原因。

 

商務省が発表した4月の個人消費支出(PCE)は前月比横ばい(±0.0%)で市場予想(△0.2%)に届きませんでした。

一方、、5月の米サプライマネジメント協会(ISM)の米製造業景況感指数は52.8pt(前月比△1.3pt)で市場予想(51.9pt)を上回る伸びを示しました。

また、4月の建築支出は1兆㌦(前月比△2.2%)で、市場予想の△0.7%を大きく上回り、200811月以来6年半ぶりに高水準。

 

米景気の先行きの見極めや、FRBによる政策金利の動きがが難しくなり、5月の米雇用統計など重要イベントも控えてマーケットは様子見ムードでした。

 

ダウ平均は朝方に下げる場面があったものの切り返し、午後には一時、上げ幅を△95㌦拡大、しかし、取引終了にかけては伸び悩みました。

 

NY外為市場で円は1㌦=124.79円~1248円で、対前日東京比で▼0.63円の急落(円安)でした。

 

WTIは1バレル=60.20㌦(▼0.10㌦)、NY金先物は1オンス=1,188.7㌦(▼1.1㌦)でした。両者とも、ドル高が影響。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,580円(△125円)で、対大阪比で△10円でした。

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は13営業日ぶりに反落し、終値は20,543.19円(△26.68円、△0.13%)。

515日から続いた連続上昇は歴代3位タイの12日で途切れました。東証株価指数(TOPIX)も同様に13営業日ぶりに反落。

 

朝方は前日のNY高や円安進行を受けて輸出関連株を中心に買いが先行。

 

しかし、前日まで12日続伸していたこ事短期的な過熱感日経平均の上値は重く、上昇幅は最大△49円にとどまりました。

後場に入ると外国為替市場の円安・ドル高に一服感が出たことも手伝って利益確定売りが強まり、一時は下げ幅を▼100円近くまで広げる展開。

 

日銀の上場投資信託(ETF)買いに対する思惑や、企業業績への根強い期待から下値では押し目買いが入りました。

 

東証1部の売買代金は28175億円。売買高は277265万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=124.61円~124.63円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは小反落。ダウ平均の終値は18,011.94㌦(▼28.43㌦、▼0.2%)でした。ナスダックも、5,076.524pt(▼6.405pt、▼0.1%)で終えました。

 

ギリシャの債務問題を巡る不透明感を背景にした欧州株安を嫌気し、朝方から下落。

 

しかし、ギリシャのチプラス首相が支援を受けるための財政改革の新提案をEUなどに提出と報じられたことで、協議進展への期待感から、買い戻しが優勢になる場面もありました。

が、結局、交渉の行方を見極めたいとして、買いの勢いは続かず、ダウ平均の下げ幅は一時▼115㌦に達しました。

 

ユーロ圏国債利回りの上昇を反映して、米国債利回りが2週間ぶりの水準まで上昇した事が影響しました。

 

この日発表された経済指標としては、

5月の新車販売が年率換算で1779万台と20057月以来の高水準。

・一方、商務省が発表した4月の製造業受注は2ヶ月ぶりのマイナスで、前月比▼0.4%で、市場予想の前月比横ばい(±0%)を下回りました。

マーケットにはあまり影響しませんでした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=124.09円~124.12円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。

 

WTIはドル安による割安感からっ急反発、1バレル=61.26㌦(△1.06㌦、△1.76%)、NY金先物もドル安から反発、1オンス=1,194.4㌦(△5.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,425円(▼155円)で、対大阪比で▼115円でした。

 

●今日の東京は弱含み続落、と観ます。前日の欧米株安と円が急反騰している事が株式市場にはアゲインスト。ただ、日銀によるETF買い入れ期待から、下値には買いが入るでしょう。

いずれにせよ、雇用統計待ちで、上下とも値動きは限られそう。

 

今日のレンジは、20,350円-20,550円と観ます。

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