おはようございます。
昨夜から、ちょっと仕事が重なり、朝一で出なければならなくなりました。
マーケットコメントも、東京のみで失礼します。
今日も本気、正直、丁寧に!
●週初の東京は予想外に12日続伸。20,569.87円(△6.72円、△0.03%)で終え、2000年4月12日以来、約15年2ヶ月ぶりの高値をつけました。12日続伸は1988年2月の13日続伸以来、ほぼ27年ぶりの長期上昇となります。12日間の上昇率は△5%強。
東証株価指数(TOPIX)も12日続伸。終値は1678.56pt(△4.91pt、△0.29%)で、2007年8月9日以来、約7年10カ月ぶりの高値をつけました。
朝方発表の1~3月期の法人企業統計で設備投資が伸び、景気が勢いを取り戻しつつあると見方が浮上。今月8日発表の1~3月期の国内総生産(GDP)改定値が速報段階から上振れるのでは、との連想につながり、運用リスクをとる動きを促したとの声も。
ファナックが自己株式を大量に消却すると前週末に発表した事、みずほFGが持ち合い株の見直しに動くとも伝わり、日本企業が資本効率の向上に向けた動きを強めているとの見方につながり、マーケットを底堅くしました。
ただ、相場が最近の上昇で水準を切り上げたため、前週末の米株安や、ドル高―円安の動きに懐疑的な声もあり、利益確定売りに押される場面もありました。
しかし、日銀が上場投信(ETF)を購入するとの思惑もくすぶり、大引けにかけて買いの勢いがじわりと増しました。
東証1部の時価総額(政府保有株を除く)は601兆5859億円と、節目の600兆円を初めて突破。売買代金は概算で2兆5,340億円。売買高は24億9072万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=124.15円~124.18円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。
●現時点で、NYはダウ平均、NASUDAQとも、△0.5%以上高いですね。
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