おはようございます。
昨日の久しぶりの雨と打って変わっての青空。気持ち良いですね。
しかし、今日の深夜(1:06)にも、地震がありましたね。(@@)
震源地は茨城県南部とか。
昨日は口永良部島で大噴火、警戒レベル5.
先日来の箱根大涌谷の立ち入り規制。
なんか、落ち着かない感じがしているのは、私だけではないでしょう。
全然関係ないのですが、安保・集団自衛権に関する国会論戦。
これを見ていても、落ち着か無さが増します。
かつての「ソーリ、ソーリ」の馬鹿女に対して、「早く質問しろよ!」という安倍総理も、少し大人げない。
社民党の看板で大事にされていたくせに、民主党に寝返って恥とも思わない、そんな人間に対しては
まともに取り合いたくない気持ちは分かるけど。
もっとも、枝野あたりが、総理に陳謝させる!、と息巻いてますが、それも馬鹿馬鹿しい。
311の時に禄に対応できなかった危機管理能力ゼロの君が言うな。
さてしかし、この集団自衛権、どうなるか・・・。
総理は訪米時に夏まで、と言いましたが、晩秋までもつれ込みそうな予感がします。
南沙諸島、西沙諸島での中国の暴走ぶりを見ていて、こちらの体制をなるべく早くきちんと決めなければならないと思いますが。
それにしても、拙速の寒は否めない。
地球規模で観た場合、地上でも海上でも、難民がひしめいています。
今、私たちがこの日本で平和に安全に暮らせているのは、ある意味、奇跡のようなもの。
もちろん、先人たちの血と汗と涙の賜物。
感謝とともに、守っていかなければならない、と思います。
でも、全く関係ないとは書きましたが、
ここの所の天災も、我々人の心が実は招いているのかも、と思ってしまう今日この頃です。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は、大方の予想に反し11日続伸し、20,563.15円(△11.69円、△0.06%)で終えました。11日続伸は1988年2月27日までの13日続伸以来、ほぼ27年ぶり。
寄り付は、前日の欧米株安を受けて、売られました。しかし売り一巡後は押し目買いが活発になり上げに転じました。
外国為替市場で円相場が1㌦=123円台後半と円安・ドル高の基調が続くなか、企業業績の拡大期待から外人買いを中心に下値を積極的に拾う動きが目立ちました。
大引けにかけて利益確定売りが強まる場面がありましたが、プラス圏を維持して引けました。
この日、厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍(前月比△0.02pt)と、1992年3月(1.19倍)以来23年1ヶ月ぶりの高い水準となりました。改善は2ヶ月ぶりで、市場予想(1.15倍)を上回りました。
また、4月の完全失業率は3.3%と前月に比べ▼0.1pt低下。1997年4月以来、18年ぶりの低水準となりました。
景気回復を背景に雇用環境は改善していると意識され、マーケットに追い風になりました。
東証1部の売買代金は3兆6,663億円と2日連続で3兆円を超えました。売買高は32億9190万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=123.74円~123.76円で、対前日NY比で△0.20▼円の円高でした。
●週末のNYは続落。ダウ平均は18,010.68㌦(▼115.44㌦、▼0.64%)で終えました。ナスダック終値は5,070.026pt(▼27.950pt、▼0.55%)でした。
下落要因は、
①国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性に言及。欧州主要マーケットが大きく下落。(独DAX:▼2.26%、仏CAC:▼2.53%、英FT▼0.80%)
②朝方発表された1~3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が、前期比年率△0.2%から▼0.7%(市場予想は▼1%)に下方修正された事。
③5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.2(4月:52.3)で市場予想(53.0)に反して大きく下落しました。
④5月のミシガン大消費者信頼感指数最終値は90.7と速報値の88.6から持ち直し、予想の8905よりは良かったですが、4月最終値の95.9を大きく下回りました。
②~③で、4~6月期には景気が持ち直すとの見方が根強いものの、回復の勢いが緩慢である事を示しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=124.11円~124.14円で、対前日東京比で▼0.38円の円安でした。
◆WTIは暴騰といってよい大幅続伸で1バレル=60.30㌦(△2.62㌦、△4.54%)、NY金先物は小幅続伸で1オンス=1,189.8㌦(△1.00㌦)でした。ドル高一服(対ユーロ)の影響です。
◆シカゴ日経平均先物は20,455円(▼130円)で、対大阪比で▼105円でした。
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